お笑いナタリー編集部より『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』に関する、レインボー・アクションからの抗議・要望について回答がありました

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お笑いナタリー編集部より『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』に関する、レインボー・アクションからの抗議・要望について回答がありました


 NPO法人レインボー・アクション メディア対策チームでは、「お笑いナタリー」掲載の2016年8月16日付記事『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』
http://natalie.mu/owarai/news/198284
について、お笑いナタリー編集部に対して、抗議ならびに要望の文書を送付いたしました。

 このたび、回答がありましたので、ここに公開いたします。なお、回答の内容は、メディア対策チームの要求に応えるものとは到底言えません。今後の対応を検討していきたいと考えています。




特定非営利活動法人レインボー・アクション
メディア対策チーム御中

お笑いナタリーの記事「オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語」(http://natalie.mu/owarai/news/198284)に対する抗議ならびにご要望、確かに拝受いたしました。

以下に当編集部の見解をご説明いたします。

まず「究極の変態写真集」という言葉に関しては、写真集の制作者側が作品のコンセプトを示すために使った表現をそのまま伝えたもので、記事中では引用であることを明示すべく、“”や「」で括って記載しております。当編集部が独自に考えた表現ではないことをご理解ください。

そのうえで我々は、この「変態」という言葉が指すものは写真の中にある「フェチ感」であると受け取りました。ただし作品中のどの部分にフェティシズムを感じるかは受け取る側によりさまざまなため、記事においては編集部の見解を示さず、この作品が作られるに至った背景のみを説明するに留めております。

その背景というのは、
1)オリエンタルラジオ中田敦彦氏は以前から写真家・青山裕企氏の写真集の変態性や魅力について言及しており、念願が叶って自身の写真集の制作が実現したこと
2)制作にあたってオリエンタルラジオ側が「究極の変態写真集」を望んでいたこと
3)撮影シチュエーションが「同性どうしの同棲一週間」だったこと
この3つです。

そして我々編集部は2)と3)はそれぞれ独立した要素であり、関連性はないものと考えています。そもそも「同性どうしの同棲=変態ではない」ことは自明ですし、その前提に立てば、制作者がこの作品において「同性どうしの同棲」以外の要素によってなんらかの「変態性」を表現している(しようとしている)のだろうと考えるのが自然です。

当記事は、あくまでオリエンタルラジオの2人が(その性的指向は問わず)仲良く過ごしている様子をフェチ感をもった視点で描いた写真集であるという理解のもとに作成した内容であり、それゆえ記事中で「同性愛」という言葉も使用しておりません。その制作者側の視点の変態性が、わかる人にしかわからないからこそ「究極の変態写真集」なのではないか?というのが記事作成時における編集部の見解です。したがって現在公開中の記事内容およびタイトルは、作品に関する事実説明の域を出るものではなく、特定の性的指向に対する差別的な意図もありません。この点ご理解いただけますと幸いです。

とはいえ、我々は今回の記事に対する反響から重要なことを学びました。貴殿のご指摘の通り「同性愛が精神病理としての性的倒錯ではない」のは当然のことです。その事実を前提として記事を作成しましたが、「同性愛」と「変態」というまったく関連のない2つの要素を結びつけて捉える方が、WHOや厚生省の宣言から20年以上経った今も少なからず存在するということを記事の反響によって改めて認識しました。今回の記事がきっかけで、改めてそうした偏見に晒された方がいらっしゃったとすれば、それについては我々の本意ではありませんし、そうしたことは今後もあってはならないと考えます。

我々が考えている以上に同性愛およびLGBTに対する社会的な理解が進んでいないという、この現実を重く受け止め、今後はより慎重な報道を行うことをお約束いたします。

2016年8月22日

株式会社ナターシャ

 
 


レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。
(*なお、口座名義が「有志の会」となっていますが、これは前身の団体から引き継いだ口座をそのまま使っているためで、現在はレインボー・アクションの口座として管理しています。)

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第4回週末トークライブ「 ゲイはどのように描かれてきたか〜戦後の雑誌分析から見るゲイの表象」のお知らせです。講師は石田仁さん!

週末トークライブ石田さんチラシ


レインボー・アクション 第4回 週末トークライブ

ゲイはどのように描かれてきたか
〜戦後の雑誌分析から見るゲイの表象



● 日時:2016年9月25日(日)14:00〜16:30(開場13:30)

● 講師:石田 仁(いしだひとし)さん(成蹊大学非常勤講師)

● 聞き手:可寝たさん(特定非営利活動法人レインボー・アクション)

● 会場 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
・渋谷駅宮益坂口から徒歩12分
・表参道駅B2出口から徒歩7分

● 資料代:500円+カンパ

● 参加申込不要

● 主催:特定非営利活動法人レインボー・アクション

(「週末トークライブ」は、セクシュアル・マイノリティをとりまく様々な課題を取り上げ、学びを深める連続講座です。)



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お笑いナタリー『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』記事に抗議する

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お笑いナタリー『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』記事に抗議する


 NPO法人レインボー・アクション メディア対策チームは、「お笑いナタリー」掲載の2016年8月16日付記事『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』
http://natalie.mu/owarai/news/198284
について、抗議します。

 この記事は「オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI -ドウセイ-」(KADOKAWA)の出版について、その製作の意図を伝えているものですが、記事およびタイトルにおいて、男性2人が同棲生活を送ることに関し、「変態」ということばを用いて表現しています。

 「同性どうしの同棲」をモチーフにすることにより「フェチ感をもっ」た「究極の変態写真集」を製作することを意図したことを表明していますが、これが(男性)同性愛並びに(男性)同性愛者に対する差別的な視線であることは論を待ちません。

 「変態」ということばは、通常、精神病理としての性的倒錯に関して使用されることばですが、同性愛は精神病理としての性的倒錯にはあたらないとされており、男性2人が同棲生活を送ることに関して、「変態」ということばを用いることは、極めて不適切であり、かつ差別的な表現です。

 (なお、WHO(世界保健機関)は1993年に「同性愛はいかなる理由においても治療の対象とならない」と宣言しており、日本においてもこの見解が踏襲されています。)

 記事中で(男性)同性愛的な表現に関して、「変態」ということばを用いることは、(男性)同性愛は性的倒錯であるという誤った認識と偏見を社会に広めることにつながります。時代錯誤もはなはだしく、社会の公器たるマスメディアとしての機能の欠如といわざるを得ないのではないでしょうか。

 記事の内容およびタイトルについて、批判的に検討し、適切なものとなるよう変更することを要望いたします。

 
 


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第20回「ゆるカフェ」を開催します



 9月18日(日)に第20回「ゆるカフェ」を開催します。日曜日の午後、穏やかな雰囲気の中で話しませんか?

【ゆるカフェって何?】
 「ゆるカフェ」は「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」をキーワードにした集まりです。

開催日時:9月18日(日)13時半から15時半まで
開催場所:荻窪会議室2F・和室(杉並区南荻窪二丁目28-13)
 JR中央線「荻窪」駅西口、地下鉄丸の内線「荻窪」駅西口より徒歩12分
 ※荻窪会議室は杉並区の公共施設です。
地図:https://goo.gl/o3Yups
行き方:荻窪駅西口(JRでお越しの場合は中央線、総武線とも10号車付近、丸の内線でお越しの場合は2号車付近に一番近い出口)を出ると、その近くに「すずらん通り」という商店街があります。その通りに入りずっと行くと、環状八号線(環八)に突き当たるので、そこの信号を渡りさらにまっすぐ歩きます(右側は東電荻窪支社、左側は中華料理屋さんがあります)。信号を渡った後は住宅街で、橋を渡ったり坂を登ったりしますが、基本的にまっすぐ歩けばそのうち進行方向左側に「荻窪会議室」が見えてきます。途中、杉並児童相談所の前を通りますが、そこから荻窪会議室までは約3~4分です。環八で信号に引っかからなければ荻窪駅西口から10分くらいで着きます。「荻窪会議室」は杉並区地域包括センター「ケア24南荻窪」と同じ建物ですが、荻窪会議室の入口は奥の方にあります。和室は2階に上がった奥側です。
参加費:300円(基本的には場所、お茶、お菓子代ですが、残金が出た場合はレインボー・アクションの今後の活動費とさせていただきます)
※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。

 「セクシャルマイノリティだと自覚している人」「普段はセクシャルマイノリティとしてカミングアウトはしていないけれど、自分を隠さずにいられる場所に行きたい人」「セクシャルマイノリティで他のセクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」

 「セクシャルマイノリティではないけれど、セクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」「セクシャルマイノリティの知り合いはいるけれど、他のセクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」「他のマイノリティに属していて、セクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」

 「突然友人からカミングアウトされて戸惑っている人」「子どもにカミングアウトされて戸惑っている人」「配偶者がセクシャルマイノリティである人」「親がセクシャルマイノリティである人」「既婚者だけどセクシャルマイノリティである人」等々、、「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」がキーワードになれば、どなたでも参加できます。年齢や性別(分からない人、決めたくない人を含む)、国籍、パートナーの有無など一切問いません。お友達同士やカップル同士、お子さま連れ(親子連れ)の参加も歓迎します。

 「ゆるカフェ」はゆる~い話をするゆる~い集まりをモットーとしていますので、ここでされる話はお堅いセクシャルマイノリティ関係の話の場のみにはしないつもりです。その場で「こんなことを話してみたい」「こんなことを聞いてみたい」と思う人がいれば、それに沿って話を進めていきます。基本的にはその回で話し合うことは、そのとき、そのときの雰囲気で決めたいと思っています。

 「ゆるカフェ」でゆる~く、楽しい(しかしときには重いかも知れない)話をみんなでしてみませんか?話し合いの中に参加せず「ただその場にいて話を聞いてみたい人」も是非来て下さいね。

お問い合わせがあればこちらまで:rainbowaction.net@gmail.com
ツイッターアカウントもできました:https://twitter.com/RA_cafeproject

世話人:Ron(ろん)
'68年(昭和43年)生まれ、今まではレズビアン自認でしたが、ジェンダー違和もあるんじゃないかと思っています(性別違和はない)。東京出身ですが、地方に在住していたこともあります。今は付き合って15年、同居して11年になるパートナー、猫と一緒に暮らしています。ちょっと人見知りなところはありますが、できるだけ話しやすい場を作っていきたいと思っています。

文責:カフェプロジェクトチーフ Kuramoto (Ron) Chieko



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第20回「かもカフェ」を開催します

かもカフェ
 8月21日(日)に第20回「かもカフェ」を開催します。日曜日の午後、穏やかな雰囲気の中で話しませんか?

【かもカフェって何?】
 「かもカフェ」は、セクシャルマイノリティ(性的少数者)「かも」知れない人、過去に「かも」知れないと思っていた人の集まりです。「かも」知れない、と悩んでいる人、「かも」知れないと思っている人、どちらでも構いません。

開催日時:8月21日(日) 13時半から15時半まで
開催場所:荻窪会議室2F・和室(杉並区南荻窪二丁目28-13)
 JR中央線「荻窪」駅西口、地下鉄丸の内線「荻窪」駅西口より徒歩12分
 ※荻窪会議室は杉並区の公共施設です。
地図:https://goo.gl/o3Yups
行き方:荻窪駅西口(JRでお越しの場合は中央線、総武線とも10号車付近、丸の内線でお越しの場合は2号車付近に一番近い出口)を出ると、その近くに「すずらん通り」という商店街があります。その通りに入りずっと行くと、環状八号線(環八)に突き当たるので、そこの信号を渡りさらにまっすぐ歩きます(右側は東電荻窪支社、左側は中華料理屋さんがあります)。信号を渡った後は住宅街で、橋を渡ったり坂を登ったりしますが、基本的にまっすぐ歩けばそのうち進行方向左側に「荻窪会議室」が見えてきます。途中、杉並児童相談所の前を通りますが、そこから荻窪会議室までは約3~4分です。環八で信号に引っかからなければ荻窪駅西口から10分くらいで着きます。「荻窪会議室」は杉並区地域包括センター「ケア24南荻窪」と同じ建物ですが、荻窪会議室の入口は奥の方にあります。和室は2階に上がった奥側です。
参加費:300円(基本的にはお茶とお菓子代ですが、残金が出た場合はレインボー・アクションの今後の活動費とさせていただきます)
※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。

 「男性なのに男性が好きかも知れない」「女性なのに女性が好きかも知れない」「男女両方の性が好きかも知れない」「男女関係なく好きかも知れない」「小さい頃から他の人とはなんとなく違うと思ってた」「大人になってからそのことに気が付いてしまった」

 「身体は男性に生まれたけれど、女性として見られたいかも知れない」「身体は男性に生まれたけれど、どちらの性か分からない(見られたくない)かも知れない」「身体は女性に生まれたけれど、男性として見られたいかも知れない」「身体は女性に生まれたけれど、どちらの性か分からない(見られたくない)かも知れない」「男女どちらの性であるかも知れない」「男女の中間かも知れない」「そもそも性別なんかよく分からないかも知れない」

 「男性として見られたい、だけど男性が好きかも知れない」「女性として見られたい、だけど女性が好きかも知れない」「複数の人が好きになってしまうかも知れない」「もしかしたら自分は人を好きにならない(なれない)かも知れない」「人は好きになるけど肉体的な接触が苦手かも知れない」

 「上のすべてには当てはまらないけれど、自分はもしかしたら『普通の人』と呼ばれている人とは違うかも知れない」等々、、「自分はもしかしたら『セクシャルマイノリティ(性的少数者)』かも知れない」「だけどそんな自分を受け入れられない」と悩んでいる人はいませんか?

 一人で悩んでいる人、自分以外の悩んでいる人と会いたい人、自分の悩みを聞いて欲しい人、人の悩みを聞いてみたい人、誰かと一緒に話し合ってみたい人、ただそこにいたい人、そして「自分も過去にそう思ってたよ」と思っている人、そういう人の集まりが「かもカフェ」です。

 「かもカフェ」では「セクシャルマイノリティ(性的少数者)かも」と思う人なら、年齢、性別(分からない人、決めたくない人を含む)、国籍、パートナーの有無など一切問いません。どんな人でも参加できます。お友達同士やカップル同士、お子さま連れ(親子連れ)の参加も歓迎します。

 そして「かもカフェ」は、自分が「どんな種類の人間なのか」について決めつける場ではありません。決めるのは自分自身です。決めたくないのであれば、決める必要はないと考えています。ただ、話し合うことや相手の話を聞くことによって少しでも「自分一人じゃないんだ」という安心感のようなものが得られたらいいなあと思っています。

 こういう場に一人で参加するのが怖い、という気持ちはよく分かります。今はまだそんなところに行くことはできないよ、と思う気持ちも分かります。だけど「行ってみたい」と思う気持ちが出てきたら、ほんの少しの勇気を振り絞って、参加してみませんか?

お問い合わせがあればこちらまで:rainbowaction.net@gmail.com
ツイッターアカウントもできました:https://twitter.com/RA_cafeproject

世話人:Ron(ろん)
'68年(昭和43年)生まれ、今まではレズビアン自認でしたが、ジェンダー違和もあるんじゃないかと思っています(性別違和はない)。東京出身ですが、地方に在住していたこともあります。今は付き合って15年、同居して11年になるパートナー、猫と一緒に暮らしています。ちょっと人見知りなところはありますが、できるだけ話しやすい場を作っていきたいと思っています。

文責:カフェプロジェクトチーフ Kuramoto (Ron) Chieko



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
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◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
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参議院議員選挙に伴い、政策アンケートを実施しました

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 レインボー・アクションでは、今回の参議院議員選挙に際しまして、候補者向けの政策アンケートを実施しました。その結果を公開いたします。

 対象は、東京都選挙区、群馬県選挙区、茨城県選挙区の候補者で、選挙管理委員会にウェブサイトを届け出ている候補者のみなさまです。ここではご返信をいただけた方のみご紹介いたします。

 みなさまの投票のご参考にしていただければありがたいです。




1 性的少数者に関する施策について

 性的少数者を取りまく課題について、今後、国会ではどのような法や制度の整備が必要であるとお考えですか。

① 様々な人権課題を網羅した包括的な差別禁止法を制定すべきである・・・小川敏夫(東京・民進党)、堀越けいにん(群馬・民進党)、安永あきら(群馬・幸福実現党)

② 性的少数者のみを対象とした差別禁止法を制定すべきである

③ 差別禁止法ではなく、差別解消法を制定すべきである・・・山添拓(東京・日本共産党)、小林きょうこ(茨城・日本共産党)

④ 新たな立法は必要なく、男女共同参画計画など、現行の政府の計画で対応できる

⑤ わからない

⑥ その他

蓮舫(東京・民進党):差別を解消した上で多様性を認める社会へすべき。制度導入に向けた検討を進めるべき

佐藤かおり(東京・無所属):②を制定したうえで、将来的には①を制定する必要があると考えています

鈴木たつお(東京・無所属):あらゆる差別は、法的な規制によってどうにかなるものではありません。差別を撤廃するための運動を粘り強く続けてきたのが人類の歴史でした。差別反対の運動は、差別を生み出す根源と闘い、同時に労働者民衆と被差別者との団結・共闘をいかに守りとおして拡大するかという課題をも持っています。各地で取り組まれる「差別禁止条例」などの法や制度の整備は、禁止措置の羅列や個人的な紛争解決手段の方法に特化され、集団的解決(団結の形成)の手立てを排除しています。したがって鈴木たつおは、法や制度の整備ではなく、あらゆる人権を破壊する改憲勢力との闘い、労働組合を先頭にして団結権を守り通す闘いをともに進めるなかで、差別撤廃の先頭に立ちます。


2 刑事施設における性同一性障害を抱える人の処遇について

 日本国内の刑務所や入国管理施設に収容されている性同一性障害と診断された被収容者、また、性ホルモン補充療法を受けている被収容者に対する、性ホルモン剤の投与について伺います。

① 刑務所や入国管理施設に収容されている時点で、相応の事情があると考えられるため、性ホルモン剤の投与など、特別な配慮をする必要はない

② 刑務所や入国管理施設に収容されていても、個人の尊厳・生死に関わる課題であり、適切な医療を受けられる権利があるため、性ホルモン剤の投与を受けられるべき・・・鈴木たつお(東京・無所属)、山添拓(東京・日本共産党)、小川敏夫(東京・民進党)、堀越けいにん(群馬・民進党)、安永あきら(群馬・幸福実現党)、小林きょうこ(茨城・日本共産党)

③ わからない

④ その他

蓮舫(東京・民進党):具体策については党として議論を進めてまいります。

佐藤かおり(東京・無所属):本人の性自認、性的指向は人権問題として尊重されるものであり、性ホルモン剤のみを焦点化せず包括的な相談が受けられるような専門職を少なくとも用意すべき


3 その他(自由記入欄)

 性的少数者をとりまく政策に関するお考えや、私どもの活動に関するご意見など ございましたら、ご自由にご記入をお願いいたします。

蓮舫(東京・民進党):民進党は5月27日にLGBT差別解消法案を衆議院に提出しました。参議院選挙の公約にも法律制定について盛り込んでいます。LGBTのみならず差別解消法の制定に向け取り組んでいきます。

佐藤かおり(東京・無所属):参議院選挙東京選挙区立候補佐藤かおりの政策の中には、「性的マイノリティなどの差別をなくす」という項目の中に、公約をあげております。多様性が尊重される社会へ。性的指向や性自認による差別を禁止する法律を この公約を掲げた理由は、 DVや性暴力の支援の中で私たちは、当事者たちがPTSDの症状や、抑うつ的な症状、または死にたくなったり、罪悪感をもったりすることがあります。そのことから考えると、性に関わる暴力というのは、身体的な暴力のような目に見える暴力と違ってスティグマを負わされるという点で非常に重いものです。  また、性というのは人が生きることの根幹にも関わる大切なことですので、それが侵害されるということは生きていること自体を否定されるとの同じ感覚になると思います。  身体的な性別や、自分がどのような性で生きたいか、どのような性別の人を好きになるかについて、他人が否定したり、批判したりするようなことはできないものと考えます。  まだまだ偏見の多い日本社会で、同性愛やトランスジェンダー、性別違和についての知識が広く普及していないことは大変残念なことであり、法整備の不備だと考えます。この不備を是正するための性的マイノリティ差別禁止法の整備を目指します。

鈴木たつお(東京・無所属):1の項目への回答で述べたことと重なりますが、性的少数者を含むあらゆる差別を生み出す根源は、民営化・外注化と労働者の非正規化を進め、労働者民衆が生きていくために必要な雇用・福祉・介護・医療などを破壊して、ビジネス(金儲け)にして利益をむさぼっている勢力にあります。また、労働組合が本来の役割をとりもどし、地域のあらゆる人々がともに生きていける社会を建設する活動の先頭に立つことが必要です。差別は、改憲・戦争と一体です。ここに、根源があります。本当の団結をとりもどす闘いの中にしか、性的少数者が人間らしく生きていく道はないと考えます。ぜひ、ともに闘い、進みたいと思います。

山添拓(東京・日本共産党):憲法13条は性的少数者の方々をふくめ、どんなマイノリティであっても、個性を持った個人として尊重されるとうたっています。個人の尊重とは、「こうあるべき」を個人に押し付けないということです。性的少数者が、肩身の狭い思いで、生活せざるを得なかったり、差別や偏見のためにありのままの自分を肯定できなかったりすれば、それは健全な社会とは言えません。
 私は、この間、池内さおり衆議院議員とともに、性的少数者の方々からお話を伺ったり、5月8日に渋谷で行われたレインボー・プライドに参加してきました。
 これからも性的少数者のみなさんとの交流を深め、お話を積極的に伺い、社会の偏見や誤解をとりのぞき、理解を進める情報発信や、現に起きている具体的問題の解決、性的少数者への差別や不利益な扱いを防止・禁止し、人権を守る法律やルール作りにとりくみたいと思います。
 日本共産党は、民進党など野党4党共同で、「性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案」を5月27日に衆議院に提出しました。通常国会の閉会により、継続審議になりましたが、今後の国会で、他の野党はもとより、与党とも協力して、法案の成立のために全力を尽くします。
 力をあわせて、誰もが自分らしさを主張でき、個性豊かに暮らせる社会をつくっていきましょう。

小川敏夫(東京・民進党):個々人を尊重し、多様な価値観を守る社会をつくるため、様々な差別を禁止・解消する法律の整備を行います。

堀越けいにん(群馬・民進党):性的少数者に対する理解を小さいうちから身につけることが重要だと思います。教育現場での教職員への講習や児童、生徒に対する教育、また学校施設整備が早急に求められると思います。

安永あきら(群馬・幸福実現党):転生輪廻の思想を受け入れられれば性的少数者も楽になりますよ。

小林きょうこ(茨城・日本共産党):性的マイノリティをめぐっては、この1・2年で行政的にも社会的にも大きな発展がありました。私はこうした前進を踏まえ、さらに性的マイノリティにたいする差別の解消や偏見をなくし、生活向上と権利の拡大に力をつくしていきます。
 野党4党共同で提出した法案も継続になっています。すべての党に呼びかけ、成立を目指します。
 
 


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第3回週末トークライブ「 セクシュアル・マイノリティと政治をめぐる、今とこれからを考える」のお知らせです。講師は岡野八代さん!

週末トークライブ(岡野八代先生チラシ)


レインボー・アクション 第3回 週末トークライブ

セクシュアル・マイノリティと政治をめぐる、
今とこれからを考える


セクシュアル・マイノリティと政治をめぐっては、「同性パートナーシップ」制度や「LGBT差別禁止法」など、ここ最近、非常にめまぐるしく動いています。多くの人がセクシュアル・マイノリティの存在を知るようになったことは、差別が温存され、不可視化されたままの状況よりは好ましいかもしれません。

しかし、「利用されている」と感じられるような側面や、多くの他の課題が見過ごされているのではないか、との疑念もぬぐえません。

これからの社会、そして、セクシュアル・マイノリティをめぐる政治や社会の状況は、いったいどうなっていくのでしょうか。

今回の週末トークライブでは、政治とセクシュアル・マイノリティをめぐる様々な課題について、参議院選挙後の最新情勢も踏まえ、今後の見通しや展望も含めて、同志社大学大学院の岡野八代さんにお話をいただきます。ぜひともご参加くださいませ。


● 日時:2016年7月17日(日)14:00〜16:30(開場13:30)

● 講師:岡野 八代(おかのやよ)さん
同志社大学大学院教授。著書に『戦争に抗する―ケアの倫理と平和の構想』(岩波書店・2015年)、『フェミニズムの政治学― ケアの倫理をグローバル社会へ』 (みすず書房・2012年)ほか。
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● 会場 早稲田大学 戸山キャンパス 32号館128教室
http://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
・高田馬場駅から徒歩20分
・東京メトロ早稲田駅から徒歩3分
・東京メトロ西早稲田駅から徒歩12分


● 資料代:500円+カンパ

● 参加申込不要

● 主催:特定非営利活動法人レインボー・アクション

(「週末トークライブ」は、セクシュアル・マイノリティをとりまく様々な課題を取り上げ、学びを深める連続講座です。)



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(*なお、口座名義が「有志の会」となっていますが、これは前身の団体から引き継いだ口座をそのまま使っているためで、現在はレインボー・アクションの口座として管理しています。)

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第2回 週末トークライブ「混乱の時代だから落ち着いて考えよう。 セクシュアル・マイノリティの幸せって何?」のお知らせです!

竜超さんトークライブチラシ(2016年5月)


レインボー・アクション 第2回 週末トークライブ

混乱の時代だから落ち着いて考えよう。
セクシュアル・マイノリティの幸せって何?


国政の騒々しい動きや18歳選挙権、また、ヘイトスピーチをめぐる問題や「同性パートナーシップ条例」などなど、世の中がものすごい混乱を見せている昨今の状況ですが、だからこそ、改めてキチンと考えてみることが大切なのではないでしょうか?

● 日時:2016年5月21日(土)14:00〜16:30(開場13:30)

● 講師:竜 超(りゅうすすむ)さん
『薔薇族』編集長。『オトコに恋するオトコたち』『消える新宿二丁目』『虹色の貧困』著者。

● 会場:東京YWCA会館101室(1階)
*千代田区神田駿河台1-8-11
*JR御茶ノ水駅、東京メトロ新御茶ノ水駅より徒歩4分
http://www.tokyo.ywca.or.jp/about/access.html#kaikan

● 資料代:500円+カンパ

● 参加申込不要

● 主催:特定非営利活動法人レインボー・アクション

(「週末トークライブ」は、セクシュアル・マイノリティをとりまく様々な課題を取り上げ、学びを深める連続講座です。)



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

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第19回「ゆるカフェ」を開催します



 5月15日(日)に第19回「ゆるカフェ」を開催します。日曜日の午後、穏やかな雰囲気の中で話しませんか?

【ゆるカフェって何?】
 「ゆるカフェ」は「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」をキーワードにした集まりです。

開催日時:5月15日(日) 13時半から15時半まで
開催場所:荻窪会議室2F・和室(杉並区南荻窪二丁目28-13)
 JR中央線「荻窪」駅西口、地下鉄丸の内線「荻窪」駅西口より徒歩12分
 ※荻窪会議室は杉並区の公共施設です。
地図:https://goo.gl/o3Yups
行き方:荻窪駅西口(JRでお越しの場合は中央線、総武線とも10号車付近、丸の内線でお越しの場合は2号車付近に一番近い出口)を出ると、その近くに「すずらん通り」という商店街があります。その通りに入りずっと行くと、環状八号線(環八)に突き当たるので、そこの信号を渡りさらにまっすぐ歩きます(右側は東電荻窪支社、左側は中華料理屋さんがあります)。信号を渡った後は住宅街で、橋を渡ったり坂を登ったりしますが、基本的にまっすぐ歩けばそのうち進行方向左側に「荻窪会議室」が見えてきます。途中、杉並児童相談所の前を通りますが、そこから荻窪会議室までは約3~4分です。環八で信号に引っかからなければ荻窪駅西口から10分くらいで着きます。「荻窪会議室」は杉並区地域包括センター「ケア24南荻窪」と同じ建物ですが、荻窪会議室の入口は奥の方にあります。和室は2階に上がった奥側です。
参加費:300円(基本的には場所、お茶、お菓子代ですが、残金が出た場合はレインボー・アクションの今後の活動費とさせていただきます)
※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。

 「セクシャルマイノリティだと自覚している人」「普段はセクシャルマイノリティとしてカミングアウトはしていないけれど、自分を隠さずにいられる場所に行きたい人」「セクシャルマイノリティで他のセクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」

 「セクシャルマイノリティではないけれど、セクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」「セクシャルマイノリティの知り合いはいるけれど、他のセクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」「他のマイノリティに属していて、セクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」

 「突然友人からカミングアウトされて戸惑っている人」「子どもにカミングアウトされて戸惑っている人」「配偶者がセクシャルマイノリティである人」「親がセクシャルマイノリティである人」「既婚者だけどセクシャルマイノリティである人」等々、、「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」がキーワードになれば、どなたでも参加できます。年齢や性別(分からない人、決めたくない人を含む)、国籍、パートナーの有無など一切問いません。お友達同士やカップル同士、お子さま連れ(親子連れ)の参加も歓迎します。

 「ゆるカフェ」はゆる~い話をするゆる~い集まりをモットーとしていますので、ここでされる話はお堅いセクシャルマイノリティ関係の話の場のみにはしないつもりです。その場で「こんなことを話してみたい」「こんなことを聞いてみたい」と思う人がいれば、それに沿って話を進めていきます。基本的にはその回で話し合うことは、そのとき、そのときの雰囲気で決めたいと思っています。

 「ゆるカフェ」でゆる~く、楽しい(しかしときには重いかも知れない)話をみんなでしてみませんか?話し合いの中に参加せず「ただその場にいて話を聞いてみたい人」も是非来て下さいね。

お問い合わせがあればこちらまで:rainbowaction.net@gmail.com
ツイッターアカウントもできました:https://twitter.com/RA_cafeproject

世話人:Ron(ろん)
'68年(昭和43年)生まれ、今まではレズビアン自認でしたが、ジェンダー違和もあるんじゃないかと思っています(性別違和はない)。東京出身ですが、地方に在住していたこともあります。今は付き合って15年、同居して11年になるパートナー、猫と一緒に暮らしています。ちょっと人見知りなところはありますが、できるだけ話しやすい場を作っていきたいと思っています。

文責:カフェプロジェクトチーフ Kuramoto (Ron) Chieko



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性自認Xについての研究者と活動団体の会より、アンケート調査のお知らせです


 Xラウンジが研究者や活動団体に呼びかけて発足した、性自認Xについての研究者と活動団体の会の活動のお知らせです。

 2016年4月3日(日)より 活動に必要な情報を集めるためにWEBアンケート調査を開始しました。どなたでも回答していただくことができます。
 
 ぜひご協力ください。よろしくお願い致します。

1 性自認Xについての研究者と活動団体の会について

 性自認Xについての研究者と活動団体の会(以下、当会)は、Xジェンダー、MtX、FtX、中性、両性、無性、不定性についての研究者と活動団体が集まり、情報の共有と公開を目的に2014年6月に設立しました。2016年より活動を本格的に開始しました。現在の参加団体は、4団体です。

2 アンケートを行う目的

 当会の活動を行うにあたり、Xジェンダー、MtX、FtX、中性、両性、無性、不定性についての情報を集めることになりました。しかし、これらの性自認に関する情報を見つけるのは難しいです。新聞記事やテレビのニュースでと取り上げられることはほとんどなく、あったとしても1年に1、2回あるくらいです。書籍に書いてあったとしても、そのことが人伝いで伝わることはほとんどなく、書籍を見つけることは難しいです。インターネット上にある情報を探すにしても何らかのWEBサイトに書かれていることは少ないので、探してもそのWEBサイトに辿り着けません。あったとしても、数年前にあるWEBサイトに書かれた情報だったりして、最新の情報であるということは珍しいです。

 そこで、2016年4月3日(日)から8月31日(水)まで当会でアンケート調査を行い、誰でも使える最新の情報を集めようということになりました。今回のアンケートでは、集まった回答を集計し、当会にお問い合わせいただいた方なら条件付きで、どなたでもお使いいただるように致します。

 アンケートの集計結果の公開は、2016年9月以降に予定しています。

3 アンケートの回答方法と注意事項

 ・回答方法

 (1)当会のWEBサイト(
https://sites.google.com/site/researchersandgroupsofx/enquete2016
)にアクセスします。

 (2)アンケートフォームに従い、回答します。

 *アンケートは、1人1回答でお願いします。
 *選択肢から複数回答できる設問があります。この設問では、当てはまる選択肢を複数選択してください。

 (3)アンケートの終了画面が出たら、アンケートの回答は終了です。

 *アンケートの終了画面が出たら、アンケートの回答の変更はできません。アンケートの回答の変更をしないでいいように回答してください。

4 アンケートの集計結果の利用について

 (1)当会が行うWEBアンケート調査で得た回答は、回答者が特定できない形で集計し、当会の活動において使用させていただきます。

 (2)個人、研究者、団体、または、法人の方で当会のアンケート調査を利用したいという希望があった場合、当会で利用目的を確認します。利用目的が当会が後日提示する条件に当てはまれば、アンケートの集計結果を回答者が特定できない形で利用していただけるようにします。

性自認Xについての研究者と活動団体の会





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