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【今夜21時から】「のりこえねっとTV」に、レインボー・アクションから藤田裕喜、ろん、島田暁が出演します。



 本日21時から、YouTubeライブで配信される「のりこえねっとTV」に、レインボー・アクションから3名が出演することになりました。ぜひご覧ください!

<予定される内容>
●レインボー・アクションの活動内容の紹介
●セクシュアルマイノリティとは?(基礎知識編)
●渋谷区の「パートナーシップ証明」について
・条例の内容、可決に至る流れ
・この条例で何が進み、どんな課題があるのか等


<出演>
●藤田裕喜 (請願・陳情チームチーフ)
●ろん (「ゆるカフェ」「かもカフェ」カフェプロジェクトチーフ)
●島田 暁 (代表)


<YouTubeライブリンク>
20150413 のりこえねっとTV 「渋谷区の『同性パートナーシップ証明』を考える」


のりこえねっと公式サイト




レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

『渋谷区と同性愛の謎のカ・ン・ケ・イ』 展示&イベント、4/9(木)からコミュニティセンターaktaで開催


 「フツーのLGBTをクィアする」というプロジェクトが主催する以下の展示&イベントに、レインボー・アクションが共催参加することになりました。展示は2パターンを予定し、開催は4月と5月。場所は、新宿二丁目のコミュニティセンターaktaで、トークショーもあります。

 最近顕著な「ある流れ」に対して考える展示やイベントになる予定。お出かけのついでに、ぜひ足をお運びください!



『渋谷区と同性愛の謎のカ・ン・ケ・イ』 (4月の展示イベント)

 2014年の東京レインボーウィーク発行冊子で取り上げられた、竹内久美子著『同性愛の謎』(2012、文春新書)に書かれている、セクシュアルマイノリティ、LGBTにまつわる想像や妄想や期待や偏見に対する盛大なツッコミと、渋谷区によるダイバーシティ政策と公園封鎖や野宿者排除を含めた浄化政策について批判的な視点での情報共有、おすすめ関連書籍の紹介。10日間の展示と期間中に開催するイベントを通して、誰の場や権利が奪われ、それがどのように正当化され、わたしたちがどう関与しているかを考えます

日時:2015/4/9(木)~20(月) 16:00-22:00 ※4/14(火)と15(水)はお休み
場所:community center akta [http://www.akta.jp/]
東京都新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301
地下鉄新宿三丁目駅・新宿御苑駅から徒歩5分くらい、JR新宿駅から徒歩10-15分

★会期中に、トークイベントも開催されます。
『LGBT力☆リッチ&プア~ダイバーシティの謎』
日時:2015/4/11(土) 16:30-18:30

《リレートーク》
●いちむらみさこ (渋谷区在住ホームレス)
  「渋谷区における、その辺のあれ」
●西山千恵子 (議会の性差別をなくす市民の会)
   「男女平等」が消された日――サンキュー・シブヤ&「祝・同性パートナーシップ条例」?
●ろん (レインボー・アクション)
   「えっ、中野区ってそうなの?」
●Janis (フェミニズムとレズビアン・アートの会)
   「ダイバーシティの可能性」

主催: フツーのLGBTをクィアする
共催: レインボー・アクション http://rainbowaction.blog.fc2.com/
フェミニズムとレズビアン・アートの会 http://feminism-lesbianart.tumblr.com/

★プロジェクトのイベント最新情報:
http://feminism-lesbianart.tumblr.com/tagged/events

★5月14日 (木) ~25日 (月) にはイスラエルによる「ピンクウォッシング」についての展示とイベントを計画しています。



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株式会社ラッシュジャパンによる「WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン -LGBT支援宣言-」に関するレインボー・アクションの見解



株式会社ラッシュジャパンによる「WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン -LGBT支援宣言-」に関するレインボー・アクションの見解

 レインボー・アクションでは、2014年5月に開催した「第1回レインボー・アクション映像祭」において、ラッシュジャパン チャリティバンクより助成金をいただきました。大きな会場を確保し、多くの映画を上映し、さらに、海外からもゲストを招いて、イベントを実施することができたのは、まさにいただいた助成金のおかげであると考えています。ここであらためて、感謝の意を表明したいと思います。

 現在、同社による「WE BELIEVE IN LOVEキャンペーン -LGBT支援宣言-」が展開されており、同社店舗において「ラッシュチャリティニュース#004」が配布されています。この冊子の中で、レインボー・アクションもチャリティバンクによる助成を受けた団体としてご紹介をいただいており、大変光栄なことだと考えています。

 しかしながら、同キャンペーンや冊子の特集記事は、残念ながら、必ずしも私たちの考え方と合うものではありません。

 この点について、同社のご担当の方を通じて、私たちの懸念についてご説明をするとともに、不適切であると考えられる表現については見直すよう求め、対話を重ねてまいりました。ご担当の方の真摯な対応のおかげで、私たちの考え方について、一定程度ご理解をいただき、共有させていただくことができました。また、表現についても、少なくない部分において、見直していただくことができました。

 しかし残念ながら、私たちの目指す方向性や考え方と、大きく異なっている側面が残されていることは否定できません。そこで、双方の考え方の異なる部分について明らかにするとともに、多くの人に私たちの考え方を知っていただきたいと考え、見解を公表することといたしました。

・「多様な愛のカタチ」という表現について

 本キャンペーンは「多様な愛のカタチを応援します!」「WE BELIEVE IN LOVE どんなカタチの愛も素晴らしい」と題されています。人が手をつないだ写真がもたらすイメージとともに、あたかも、すべての人が「愛する」という感情を抱いている、または、いだいていなければならないという考え方を、前提としているように見受けられます。

 しかしながら、すべての人が「愛する」という感情をいだいているわけではありません。とりわけアセクシュアルの人たちは、他者に対して恋愛の感情を抱くことがないにもかかわらず、社会において支配的な「恋愛は素晴らしい」「恋愛をしなければならない」という強迫観念の中、生きることを強いられています。このような性的指向のあり方を無視した表現は不適切であり、到底受け入れることができません。

・「LGBT」ということばについて

 冊子の全体を通じて、「LGBT」ということばが多用されていますが、このことばが何を意味し、どのような人たちを指すのか、明確な説明がありません。まずこの点は、大きな問題であると考えています。

 多くの場合、「LGBT」ということばは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー(T)を指すとされており、セクシュアル・マイノリティの総称として用いられることもあります。

 しかしながら私たちは、「LGBT」ということばは、セクシュアル・マイノリティの総称ではなく、本来、多様であるセクシュアル・マイノリティの存在を、「LGBT」の4者だけに限定・矮小化し、それ以外の存在を不可視化する、差別や排除をもたらしかねないことばであると考えています。

 また、「LGBT」ということばを用いているにも関わらず、「どんなカタチの愛も素晴らしい」との表現や、反同性愛法への抗議、また、同性間のパートナーへの結婚祝いの支給に関する紹介など、性的指向のあり方のみに着目しており、性自認のあり方については無視しているように見受けられ、不適切であると考えています。表紙や記事の見出しにある「誰もが自分らしく」との表現とも矛盾すると考えられます。

・「支援(宣言)」について

 レインボー・アクションでは、(移民・難民プロジェクトの一部活動を除き)「支援」する活動を展開していません。しかしながら、特集記事においては「LGBT支援等の活動に取り組む草の根団体」として、レインボー・アクションが紹介されています。この表現は大きな誤解を生む可能性があり、非常に不適切であると考えています。

 「支援」ということば自体が、「支援する」側と「支援される」側という権力構造を前提とし、かつ、そのような権力関係を強要することにつながる可能性を持っています。支援を必要としている人もいれば、必要としていない人もいることは明らかですし、関係性は時と場合によって常に変化しています。一方的に「支援する」と宣言することによって、セクシュアル・マイノリティを「支援されなければならない対象である」と規定することにもつながりかねないため、不適切であると考えています。



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PARC自由学校『自由をもとめる、生き方のデザイン』にてレインボー・アクション代表の島田暁の講座あり。『東日本大震災で語られなかったこと。 ―セクシュアル・マイノリティ、性同一性障害の当事者が置かれた状況を映像を通して考える』

PARC自由学校275

 NPO法人アジア太平洋資料センターが主催している「PARC自由学校」の2014年度の講座シリーズ『自由をもとめる、生き方のデザイン』にて、レインボー・アクション代表の島田暁の講座が8月2日(土)に行われますので、お知らせします。

 同シリーズは5月30日から始まる10回連続の講座となり、毎回講師が変わり幅広い分野を網羅できる内容です。ご関心のある方はぜひ、お申込みください。




PARC自由学校2014年度講座
14. 自由をもとめる、生き方のデザイン


¥27,000

【概要】
 多様な生き方を「選択」できるかのようになった現代。しかし、現実に自分らしく生きていこうとすると、さまざまな圧力や無理解、制度上の不利益に直面します。シングルで生きる、パートナーと暮らす、子どもを産み育てる/育てない、移住する、老いに向き合う…。自分らしい生き方を、外からの規範ではなく、コミュニティの支えの中で創ることは、どうすれば可能になるのでしょうか。生き方を模索し、格闘してきた人たちのお話を聞き、わたしたち自身が抱えている課題や未来への手がかりについて語り合いましょう。

●2014年5月~11月
●基本的に隔週金曜日 19:00~21:00
●全10回/定員30名

【8/2(土)講座の内容】
◆8/2(土)14:00~16:30
東日本大震災で語られなかったこと。
―セクシュアル・マイノリティ、性同一性障害の当事者が置かれた状況を映像を通して考える

■島田 暁(映像作家/レインボー・アクション 代表)

 東日本大震災後、盛んに家族や地域の「絆」の大切さが喧伝されたが、そこから排斥されがちな人への想像力はあっただろうか。性同一性障害の自助団体を取材した映像を観ながら考える。

◎上映作品『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』
制作:山本蘭(gid.jp) 監督:島田暁 19分/2012年/日本

★その他の日程の講座についてはこちら。
→お申し込みはPARC自由学校へ。

http://act.parc-jp.org/s/fs/2014-14.html
★PARC自由学校2014講座の全体内容はこちら。
http://www.parc-jp.org/freeschool/



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『知ってほしい-ヘイトスピーチについて、使ってほしい-国連勧告を』に、レインボー・アクションの藤田裕喜が寄稿。石原都知事の同性愛者差別発言やレインボー・アクションの活動を紹介



 レインボー・アクションの藤田裕喜が、以下の冊子に寄稿しました。石原都知事の同性愛者差別発言やレインボー・アクションの活動等について言及しています。PDFでダウンロードして読むことが出来ます。ぜひご一読ください。

発行:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)



「知ってほしい-ヘイトスピーチについて  使ってほしい-国連勧告を」

 「ヘイトスピーチと闘うための」国連勧告を「知ってほしい、使ってほしい」ために、IMADRはヒューライツ大阪と協働でこの冊子を作りました。人種差別を禁止する法律がない日本では、排外的なヘイトスピーチが街頭にそしてインターネット上に溢れています。その一方には、これら言葉や表現による暴力と剥き出しの差別への対抗措置もないまま、深く傷つけられているマイノリティのコミュニティが存在します。どうぞこの冊子を読んで、今横行しているヘイトスピーチについて理解を深めてください。冊子には差別をなくすために異なる領域で活動をしている人びとのメッセージが掲載されています。

冊子の全文が以下からダウンロードできます。
PDFファイル




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月刊『イオ』の「Cinema Views」に、レインボー・アクション代表の島田暁の連載「邦画の中のセクシュアル・マイノリティ」スタート


 月刊『イオ』の「Cinema Views」に、レインボー・アクション代表の島田暁の連載「邦画の中のセクシュアル・マイノリティ」スタートしました。1回目は、木下惠介監督の『惜春鳥』について紹介しています。連載は、3カ月に1度の掲載です。

●2014年3月号発売中!
目次案内はこちら。

●書き出し
『なにをもって「ゲイ・フィルム」と呼ぶかは人それぞれだし、この映画をそう思わない人もいるだろう。しかし私は「日本初のメジャーゲイ映画」と呼びたい』(つづく)



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2/22(土)に郡山市でレインボー・アクション代表の島田暁出演イベント『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ 上映&講演』


★今週末開催です。
★お申し込みが無くても当日、直接お越しいただいて入場可能です。




<主催者側発表広報文>

震災から1年 被災地いわきからのメッセージ
 〜上映&講演〜


 いわき市内で被災した性同一性障害の人々が、発災直後から直面した現実を記録したドキュメンタリー映画「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」を上映します。その後、撮影・編集を手がけた映像作家・島田暁さんのお話をうかがいます。
 「マイノリティ」の人々が直面した出来事は、決して他人事ではありません。
震災が浮かび上がらせた「社会の有りよう」は、普段から意識されるべき切実な問題を浮かび上がらせており、誰にでも関係のある事柄です。そうしたことを考える機会になればと思います。

(第12回郡山市男女共同参画フェスティバル 自主企画)

【と き】2014年2月22日(土)10:00〜12:00
【ところ】郡山市民文化センター4階 第4会議室
【参加費】無料
【託 児】あり *参加申し込み時に、お申し込みください。託児申し込みは2/14(金)まで。
【主 催】市民メディア・イコール



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『UNITED IN ANGER-ACT UPの歴史-』上映会+おしゃべり会@北千住に、レインボー・アクションの大塚健祐がゲスト出演●12/22(日)14時開催


 12/5(木)にレインボー・アクションシアターでも上映した、『UNITED IN ANGER-ACT UPの歴史-』。

 全国多発上映会はまだまだ続いておりまして、12/22(日)に足立区生涯学習センターで開催される上映会に、レインボー・アクションの大塚健佑がトークゲスト参加することになりました。聞き手は、関東学院大学教員の細谷実さんです。各地の上映で非常に好評なこのドキュメンタリー映画を、ぜひお見逃しなく!

以下、主催者発表の告知から転載です。



「UNITED IN ANGER-ACT UPの歴史-」
上映会+おしゃべり会@北千住


日時:12月22日(日)14:00~16:30
・上映開始 14:00(開場13:40~)
・おしゃべり会 15:40~16:30 
会場:足立区生涯学習センター(学びピア21)5階・第2研修室
東京都足立区千住5-13-5
http://www.adachi-shogakucenter.net/facility/index.html
参加費:無料(カンパ歓迎) 
定員:先着40名 申込み不要 
主催:『UNITED IN ANGER 』上映会@北千住の会

ゲスト:大塚健祐(レインボー・アクション)
聞き手:細谷実(関東学院大学教員)
お問い合わせ:『UNITED IN ANGER 』上映会@北千住の会・西山
n-chieko@fd6.so-net.ne.jp



<上映作品紹介>
映画『UNITED IN ANGER ― ACT UP の歴史 ―』

(ジム・ハバード監督/米国/日本語字幕/2012/93 分)
・・・ACT UP の活動を記録した映像から米国のHIV/AIDS 運動の歴史をたどる。HIV/AIDS の時代を生き抜くために、人種や階級、ジェンダーの枠を超えて力を合わせ社会の変革に挑んだ人々。 ACT UP の非暴力抵抗運動は、AIDS/HIV 危機にある米国政府やマスメディアを動かした 。このドキュメンタリーは、大切な人を失う哀しみを育み、人とのつながりの中で生きる力を持ち、 セクシーでエネルギッシュなACT UP の姿を映し出す。

(日本語字幕製作:連連影展FAV)
*この映画の日本語字幕はザ・ボディショップニッポン基金の助成を受けて作成されました。

United in Anger Trailer(YouTubeより)




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【レインボー・アクション賛同集会のお知らせ】「国連・人権勧告の実現を!~すべての人に尊厳と人権を~」12/14(土)明治大学駿河台キャンパス リバティタワーで開催


 レインボー・アクションでは、発足のきっかけが石原都知事の同性愛者差別発言への抗議活動だったこともあり、日本政府が軽視し怠りがちな「国際人権基準」の国内での達成を求める活動にも参画しています。

 その一環として、2012年から有志メンバーが「わたしたちが使える国内人権機関を!」の院内集会や市民集会、その後の連続勉強会の開催、毎月のミーティングに参加し続けており、その活動の一環としてこのたび、「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会にも賛同団体として参加することになりました。

 このたび、同実行委員会による集会が開催されますので、ご案内いたします。また、当実行委員会では来年1月に屋外集会、デモの開催も予定しています。そちらの情報もあわせてご覧ください。



国連・人権勧告の実現を!~すべての人に尊厳と人権を~

 2013年5月、国連社会権規約委員会と拷問禁止委員会の2つの審査があり、70にもおよぶ勧告がありました。日本政府は、こうした勧告に対して、「従う義務なし」と閣議決定しました。 

 日本には、差別、排外主義など人権課題が山積しています。こうした状況を多くの人に伝え、日本政府に「国連・人権勧告の実現を!」と訴えるために、集会を行います。皆さん、ぜひご参加ください。

●日時:
 2013年12月14日(土)開場18:15/開会18:45~閉会20:45

●場所:
 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー6階 1063号
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
 東京都千代田区神田駿河台1-1
 ・JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
 ・東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
 ・都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

【基調講演】
「国連人権勧告と日本」 荒牧重人(山梨学院大学教授)

【報告】
●日本軍「慰安婦」問題
渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館【wam】事務局長)

●朝鮮学校無償化排除問題
宋恵淑(在日本朝鮮人人権協会事務局)

●国連人権理事会グローバー勧告を受けて
福島原発事故後の「健康の権利」と被災者支援を問い直す
伊藤和子(ヒューンマンライツ・ナウ事務局長)

●沖縄・アイヌ問題
上村英明(恵泉女学園大学教授/市民外交センター代表)

●国際社会から見た日本の人権状況
寺中誠(人権共同事務局長)

主催:「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会/ 共催:社会思想史研究会
 http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp/
 メール:jinkenkankokujitsugen@gmail.com
 ファックス:03-3819-0467



チラシPDFのダウンロードができます。

表面はこちら。
裏面はこちら。






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早稲田大学ジェンダー研究所主催『支え合う力とジェンダー ~二年目の福島からの声~』に代表の島田暁パネリスト出演。『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』上映

 10/27(日)のgid.jp東京交流会、11/2(土)の武蔵大学白雉祭に続き、昨年、レインボー・アクション代表の島田暁がgid.jpの制作で映像化した『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映機会があります。

 以下、主催者発表の告知文を転載させていただきます。




 第13回 早稲田大学ジェンダー研究所 主催シンポジウム
『支え合う力とジェンダー ~二年目の福島からの声~』


 今年度は、東日本大震災・原発被災の苦悩の中で生きている福島のみなさんの声に、耳を傾ける試みです。一人ひとりの人権が保障され、日常の暮らしを取り戻すために、わたしたちに何ができるか。現状を知り、ともに考える場を創ります。

パネリスト

1.遠藤 惠(NPO法人 市民メディア・イコール副理事長)
「 ジェンダーの視点から生まれた30人の声―福島の女性たちの3.11を記録して」

2.島田暁(映像作家・レインボーアクション代表)
「震災と性同一性障害、セクシュアルマイノリティ」
ドキュメンタリー映画『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(18分)

3、村田晶子(早稲田大学文学学術院教授・ジェンダー研究所所長)
「支援者支援と大学の役割
―福島県の女性支援者・地域コーディネーターの課題に向き合って」

司会:金井景子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授、ジェンダー研究所所員)

日時:2013年11月16日(土)13:30(13:00開場)~16:30
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室
一般来聴歓迎 入場無料

◆会場入口付近のフリースペースで同時開催
写真展「福島県楢葉町 私たちのいま…3.11からの写真展@会津美里町…」
作品展「おだがいさま工房」(福島県富岡町)

◆17:30より、パネリストを囲む懇親会を予定しております。 こちらもご参加ください。

早稲田大学ジェンダー研究所 お問い合わせ先:村田晶子(TEL:03-5286-3624)
http://www.kikou.waseda.ac.jp/WSD322_open.php?KikoId=01&KenkyujoId=3J&kbn=0

後援:
・福島県男女共生センター公募型研究「福島県復興支援ラウンドテーブル実行委員会」
・総合人文科学研究センター<現代の危機と共生社会>研究部門
・早稲田大学男女共同参画推進委員会
・早稲田大学ハラスメント防止委員会

プロフィール

●遠藤 惠 (えんどう けい)
NPO 法人 市民メディア・イコール副理事長。市民メディア・イコールは、ジェンダー平等社会の実現を目指して2000 年に設立。当初より活動に関わり、2009 年 8 月から 2013 年 7 月まで理事長を務める。
また社会人学生として、福島大学大学院の修士課程に学ぶ(2013年3月修了)。震災後の一時期は、被災者のための相談業務などにも携わった。市民メディア・イコール HP http://www.npo-equal.com/

●島田 暁 (しまだ あきら)
映像作家。『しみじみと歩いてる』第2回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞。『震災から 1 年 被災地いわきからのメッセージ』(2012 年)。新作『震災とセクシュアリティ、絆』製作中。レインボー・アクション(旧「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」)代表。ビデオアクトスタッフ。

●村田 晶子 (むらた あきこ)
早稲田大学文学学術院教授。ジェンダー研究所所長。専門は、社会教育学、女性問題学習、学習支援者の養成・研修の研究と実践。昨年度より、福島県男女共生センター公募型研究「復興に向けた地域コーディネーターのコミュニティづくり‐男女共同参画社会実現の視点から」を受託、研究中。

●金井 景子(かない けいこ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は、日本近・現代文学、ジェンダー論。著書に、『真夜中の彼女たち―書く女の近代』、『女子高生のための文章図鑑』、『男子高生のための文章図鑑』(いずれも筑摩書房)、『ジェンダー・フリー教材の試み』(学文社)などがある。


◆会場へのアクセス◆
早稲田大学戸山キャンパスまで:
地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩5分、または JR・西武新宿高田馬場駅より都バス早大正門前下車



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