スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事への再質問に対して、朝日新聞社広報部より回答がありました

RainbowAction BlogLogo250


朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事への再質問に対して、朝日新聞社広報部より回答がありました


 NPO法人レインボー・アクション メディア対策チームでは、朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事について、公開質問状を送付いたしました。
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

 2016年9月14日付けにて、同社広報部より回答がありましたが(1度目の質問についてはこちらからどうぞ)、この回答に対して、再質問をしました。この再質問に対して、回答がありましたので、ここに公開いたします。




● 再質問の内容

記事執筆担当者様

質問にご回答いただき感謝いたします。

しかしながら、わたしたちの質問

「この団体が、国の名前を冠にした「ジャパン・プライド・アワード」を与党議員に贈呈したとの報道ですが、御社ではこの団体についてどのような調査を行い、記事の掲載に至ったのか、ぜひお答えをいただきたいと思います」

の意図が伝わらなかったようです。

以下、わたしたちの意見と懸念を表明いたします。
わたしたちには対話の用意があり、反論はいつでも歓迎いたします。

1・記事執筆者様の取材は、現在の性的マイノリティグループの置かれている状況について、一方の方向からしか見られていないものと、わたしどもは確信しております。
 もし機会をいただければ、わたしどもや我々の友人の見解を直接お伝えすることも可能ですが、いかがでしょうか。

2・東京都中心部の特定階層以外には活動が広がっていないと思われる団体が、全国を意味する「ジャパン」を冠する賞を国会議員に贈呈したということは、極端な東京中心・自文化中心主義であると言わざるを得ません。
 セクシュアリティの活動においては、かねてより東京中心主義が批判の俎上に上がっており、きわめてセンシティブな問題のひとつです。
 記事執筆者様は、そうした活動の歴史についてご存知なかったのでしょうか。

3・表彰された稲田朋美氏については、いわゆる「LGBT」の問題に関わる活動家の間でも様々な毀誉褒貶があり、その評価は一定していません。「伝統的」家族の価値や男女の性別役割分業を称揚する過去の多くの発言との不整合や、東京プライドパレード2016における唐突な登壇要請の噂など、むしろ低く評価する人々も多いのは、「LGBT」に関心がある人々の間では常識の範疇であろうと思われます。
 報道が必ずしも両論併記である必要がないことは承知しておりますが、この報道が結果として稲田朋美氏を称賛する形になっていることについて、どうお考えなのでしょうか。

4・3項の事実がありながら、この団体が日本国の「LGBT」を代表して稲田朋美氏を表彰したという行為について、記事執筆者様は疑問を感じなかったのでしょうか。

以上です。

特定非営利活動法人レインボー・アクション メディア対策チーム

● 朝日新聞社広報部からの再質問に対する回答

朝日新聞9月3日付朝刊記事に対する再質問へのご回答

 


レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。
(*なお、口座名義が「有志の会」となっていますが、これは前身の団体から引き継いだ口座をそのまま使っているためで、現在はレインボー・アクションの口座として管理しています。)
スポンサーサイト

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

朝日新聞社広報部より、朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事への公開質問状に関する回答がありました

RainbowAction BlogLogo250


朝日新聞社広報部より、朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事への公開質問状に関する回答がありました


 NPO法人レインボー・アクション メディア対策チームでは、朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事について、公開質問状を送付いたしました。
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-268.html

 このたび、回答がありましたので、ここに公開いたします。なお、回答の内容は、メディア対策チームの要求に応えるものとは到底言えません。今後の対応を検討していきたいと考えています。



9月3日付朝刊の記事に関するご質問へのお答え



 
 


レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。
(*なお、口座名義が「有志の会」となっていますが、これは前身の団体から引き継いだ口座をそのまま使っているためで、現在はレインボー・アクションの口座として管理しています。)

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事への公開質問状

RainbowAction BlogLogo250


朝日新聞デジタル『稲田氏にLGBT表彰』記事への公開質問状


NPO法人レインボー・アクション メディア対策チームは、朝日新聞デジタルにおける記事『稲田氏にLGBT表彰』
http://www.asahi.com/articles/DA3S12540948.html

について、公開にて質問状を提出いたします。

記事によれば、

> 性的少数者(LGBT)の支援と啓発に取り組む一般社団法人「フルーツ・イン・スーツ・ジャパン」

という団体が存在するとのことですが、私どもの調査では、20年以上、性的少数者に関する活動に取り組んでいる複数の人が、この団体の存在と「支援と啓発」の活動について、まったく知らなかったと証言しています。

また、インターネット上でみる限り、同団体の活動実績は、東京において何回かパーティーの開催を行った程度であり、代表であるLoren FykesさんのFacebook上での、性的少数者の活動に関わる人たちとの交友関係も、極めて限定的であるように見受けられます。

この団体が、国の名前を冠にした「ジャパン・プライド・アワード」を与党議員に贈呈したとの報道ですが、御社ではこの団体についてどのような調査を行い、記事の掲載に至ったのか、ぜひお答えをいただきたいと思います。

NPO法人レインボー・アクション メディア対策チーム

 


レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。
(*なお、口座名義が「有志の会」となっていますが、これは前身の団体から引き継いだ口座をそのまま使っているためで、現在はレインボー・アクションの口座として管理しています。)

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

お笑いナタリー編集部より『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』に関する、レインボー・アクションからの抗議・要望について回答がありました

RainbowAction BlogLogo250


お笑いナタリー編集部より『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』に関する、レインボー・アクションからの抗議・要望について回答がありました


 NPO法人レインボー・アクション メディア対策チームでは、「お笑いナタリー」掲載の2016年8月16日付記事『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』
http://natalie.mu/owarai/news/198284
について、お笑いナタリー編集部に対して、抗議ならびに要望の文書を送付いたしました。

 このたび、回答がありましたので、ここに公開いたします。なお、回答の内容は、メディア対策チームの要求に応えるものとは到底言えません。今後の対応を検討していきたいと考えています。




特定非営利活動法人レインボー・アクション
メディア対策チーム御中

お笑いナタリーの記事「オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語」(http://natalie.mu/owarai/news/198284)に対する抗議ならびにご要望、確かに拝受いたしました。

以下に当編集部の見解をご説明いたします。

まず「究極の変態写真集」という言葉に関しては、写真集の制作者側が作品のコンセプトを示すために使った表現をそのまま伝えたもので、記事中では引用であることを明示すべく、“”や「」で括って記載しております。当編集部が独自に考えた表現ではないことをご理解ください。

そのうえで我々は、この「変態」という言葉が指すものは写真の中にある「フェチ感」であると受け取りました。ただし作品中のどの部分にフェティシズムを感じるかは受け取る側によりさまざまなため、記事においては編集部の見解を示さず、この作品が作られるに至った背景のみを説明するに留めております。

その背景というのは、
1)オリエンタルラジオ中田敦彦氏は以前から写真家・青山裕企氏の写真集の変態性や魅力について言及しており、念願が叶って自身の写真集の制作が実現したこと
2)制作にあたってオリエンタルラジオ側が「究極の変態写真集」を望んでいたこと
3)撮影シチュエーションが「同性どうしの同棲一週間」だったこと
この3つです。

そして我々編集部は2)と3)はそれぞれ独立した要素であり、関連性はないものと考えています。そもそも「同性どうしの同棲=変態ではない」ことは自明ですし、その前提に立てば、制作者がこの作品において「同性どうしの同棲」以外の要素によってなんらかの「変態性」を表現している(しようとしている)のだろうと考えるのが自然です。

当記事は、あくまでオリエンタルラジオの2人が(その性的指向は問わず)仲良く過ごしている様子をフェチ感をもった視点で描いた写真集であるという理解のもとに作成した内容であり、それゆえ記事中で「同性愛」という言葉も使用しておりません。その制作者側の視点の変態性が、わかる人にしかわからないからこそ「究極の変態写真集」なのではないか?というのが記事作成時における編集部の見解です。したがって現在公開中の記事内容およびタイトルは、作品に関する事実説明の域を出るものではなく、特定の性的指向に対する差別的な意図もありません。この点ご理解いただけますと幸いです。

とはいえ、我々は今回の記事に対する反響から重要なことを学びました。貴殿のご指摘の通り「同性愛が精神病理としての性的倒錯ではない」のは当然のことです。その事実を前提として記事を作成しましたが、「同性愛」と「変態」というまったく関連のない2つの要素を結びつけて捉える方が、WHOや厚生省の宣言から20年以上経った今も少なからず存在するということを記事の反響によって改めて認識しました。今回の記事がきっかけで、改めてそうした偏見に晒された方がいらっしゃったとすれば、それについては我々の本意ではありませんし、そうしたことは今後もあってはならないと考えます。

我々が考えている以上に同性愛およびLGBTに対する社会的な理解が進んでいないという、この現実を重く受け止め、今後はより慎重な報道を行うことをお約束いたします。

2016年8月22日

株式会社ナターシャ

 
 


レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。
(*なお、口座名義が「有志の会」となっていますが、これは前身の団体から引き継いだ口座をそのまま使っているためで、現在はレインボー・アクションの口座として管理しています。)

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

お笑いナタリー『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』記事に抗議する

RainbowAction BlogLogo250


お笑いナタリー『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』記事に抗議する


 NPO法人レインボー・アクション メディア対策チームは、「お笑いナタリー」掲載の2016年8月16日付記事『オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語』
http://natalie.mu/owarai/news/198284
について、抗議します。

 この記事は「オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI -ドウセイ-」(KADOKAWA)の出版について、その製作の意図を伝えているものですが、記事およびタイトルにおいて、男性2人が同棲生活を送ることに関し、「変態」ということばを用いて表現しています。

 「同性どうしの同棲」をモチーフにすることにより「フェチ感をもっ」た「究極の変態写真集」を製作することを意図したことを表明していますが、これが(男性)同性愛並びに(男性)同性愛者に対する差別的な視線であることは論を待ちません。

 「変態」ということばは、通常、精神病理としての性的倒錯に関して使用されることばですが、同性愛は精神病理としての性的倒錯にはあたらないとされており、男性2人が同棲生活を送ることに関して、「変態」ということばを用いることは、極めて不適切であり、かつ差別的な表現です。

 (なお、WHO(世界保健機関)は1993年に「同性愛はいかなる理由においても治療の対象とならない」と宣言しており、日本においてもこの見解が踏襲されています。)

 記事中で(男性)同性愛的な表現に関して、「変態」ということばを用いることは、(男性)同性愛は性的倒錯であるという誤った認識と偏見を社会に広めることにつながります。時代錯誤もはなはだしく、社会の公器たるマスメディアとしての機能の欠如といわざるを得ないのではないでしょうか。

 記事の内容およびタイトルについて、批判的に検討し、適切なものとなるよう変更することを要望いたします。

 
 


レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。
(*なお、口座名義が「有志の会」となっていますが、これは前身の団体から引き継いだ口座をそのまま使っているためで、現在はレインボー・アクションの口座として管理しています。)

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

文部科学省の高校教材『健康な生活を送るために』に抗議する



文部科学省の高校教材『健康な生活を送るために』に抗議する



2015年8月下旬に文科省のサイトに公開された高校保健・啓発教材『健康な生活を送るために(平成27年版)』
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/08111805.htm
(以下、「副教材」)について、レインボー・アクションは次の点について抗議します。

1・15章「性感染症」のP.31に、厚生労働省製作の図版が掲載されています。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/dl/poster_kansenshou.pdf
ひとりの大きなズボンをはいたグレーのアイコンに、八人のスカートをはいた紅白のアイコンが接続されているこの図版ですが、ズボンがグレー、スカートがすべて赤という時点で、ジェンダーの多様性についての視点が皆無です。
また、代表的男性は多くの女性と性交するものであり、女性は一人の男性とのみ性交するという価値観があらわされており、これは同性愛者やバイセクシュアルの無視であり、異性愛者を含めた女性の性の自己決定権を軽視するものと言わざるを得ません。
さらに、「性感染症 相手が増えれば リスクも増える。」というキャッチコピーと、このグラフィックを合わせて見れば、感染させられるのは男性/感染させるのは女性という、極めて一方的で誤まったメッセージとなり、教育上、非常に有害です。

2・16章「HIVとAIDS」において、男性同性間の性交渉について、記述が完全に欠如しています。
平成20年エイズ発生動向年報を元にした研究では、HIVで96倍、AIDSで33倍という推計が出ており(※)、今現在においても、男性と性交する男性のHIV感染率やAIDSの有病率は、そうでない男性に比べて圧倒的に高いと考えられます。
それにも関わらず、この副教材には、コンドームなどを使わない男性同性間の性交渉が、異性間性交渉に比べ危険であることが一言も書かれていません。
これは同性間性交渉に対する無知を放置することによって、そうした欲望持つ高校生を危険にさらす行為であり、ネグレクトです。
また、意図的に同性愛という言葉を回避するということは同性愛憎悪、ホモフォビアでもあります。

※「厚生労働省科学研究費補助金 エイズ対策研究事業 男性同性間のHIV感染対策とその介入効果に関する研究・日本成人男性におけるMSM人口の推定とHIV/AIDSに関する意識調査」
http://www.msm-japan.com/report/wp-content/uploads/2010/08/10-塩野徳史.pdf
を参照した

以上のようにこの副教材は、性的少数者の立場と弱者性に全く配慮がなされていないどころか、その存在を不可視化し、不当に危険に晒す可能性のあるものであり、強くこの事実に抗議します。





レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

『境界のないセカイ』連載打ち切り、発売中止問題に関連して、オタクニュース・ポータルサイト「おたぽる」で公開された記事に対し、記事の訂正を要求します。



 レインボー・アクションは、2015年03月26日付で株式会社サイゾーが運営するオタクニュース・ポータルサイト「おたぽる」で公開された、(取材・文/昼間たかし)の記名があるニュースについて、いくつかの事実誤認があるので以下のとおり指摘し、事実確認の要求を申し入れましたことをご報告いたします。

●こちらの記事に対するものです。
「LGBT社会運動派閥のダシにされた!? マンガ『境界のないセカイ』騒動は思わぬ方向へ…」


● レインボー・アクションからの申し入れ

1 ) レインボー・アクションは今まで一度も「LGBT団体」と自称したことはなく、むしろ 「LGBT」という枠を引き受けることを、積極的に拒否してきた団体です。

2 ) レインボー・アクションは外部の特定の個人寄りのグループではありません。また、そのようなグループが存在するということ自体、事実と異なります。

3 ) 前提となる2点が事実ではないことから明白なように、レインボー・アクションが 「LGBTに関する社会運動のヘゲモニー(覇権)を得ようとしている」という事実はありません。また、レインボー・アクションの過去の活動には、社会運動の主導権を争うような性質のものは、ありません。

 以上の3点について、レインボー・アクションは記事の訂正を要求します。

 また、名指しした当事者に対しての取材や裏取りをせず、憶測と思い込みで書かれたこのような記事を載せた「おたぽる」編集部には、具体的な再発の防止策を要求します。


 以下は、記事内で名指しでの批判を受けた、レインボー・アクションで「男らしさ研究会」(現在、休会中)を主催する、根来祐からのコメントになります。


● 根来祐からのコメント

A ) 「境界のないセカイ」という漫画への圧力について

 根来個人はこの漫画は読んでませんし、一度もネット上や公の場で言及しておりません。

B ) 名刺のくだり

 水商売の労働組合の名刺を私的な理由で勝手に個人流用して配った事はありません。事実関係については当時、すぐに組合の委員長に電話をして直接経緯を説明し、納得して頂きました。昼間氏は私の名刺を第三者から入手して撮影し、画像をネットにアップしましたが、彼に対して強い恐怖心を感じました。

C ) 都議会での議員への面会について

 東京都の表現規制問題については、数名の女性達が中心となって声明文をつくってロビーイングししており、私は代表ではありませんでした。当時、私たちの会の中では、既存の他の運動と合流するという発想はありませんでした。

 昼間氏ら一部の規制反対派(つまりおおむね同じ意見)から寄せられた攻撃的な発言は、『社会問題にアプローチをするのには、既存の運動をしている運動家に許可を取らないといけない』という意味合いにしか受け取れず、違和感を感じました。

 批判を受けて昼間氏には事情を伺う為に直接ツイッターとメールで面会を求めましたが、応答はありませんでした。

D ) ヘゲモニー争いについて

 私はその都度気になった社会問題に、どれも私自身がその当事者であった事で必然性があるから関わってきました。しかしながら、「ヘゲモニー争い」には興味がありません。




レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

『境界のないセカイ』発売中止・連載打ち切り問題へのレインボー・アクションの立場表明


 幾夜大黒堂さんの漫画『境界のないセカイ』が発売中止となり、ウェブ上での連載も打ち切られることになったという件につきまして、レインボー・アクションの立場表明をさせていただきます。

●この作品の性に関する描写に、他の作品と比べて特段の問題があるとは思われません。

●「性的マイノリティの団体・個人の圧力」という多分にフィクショナルな理由に基づき、表現行為に対して自粛を迫るという行為がもしもあったとするならば、それは人権を守るためとても大切な、表現の自由を抑圧するものだろうと考えます。

●それはまた、「性的マイノリティの団体・個人」を怪物視・あるいは怪物化し、性に関する差別を助長するものに他なりません。

●もちろん、性に関する差別表現に対しては、これからも引き続き闘ってまいります。




なお、『境界のないセカイ』打ち切りの件については、作者本人のブログとハフィントン・ポストの報道を参照しております。

『幾屋大黒堂Web支店 @SakuraBlog』
http://ikuya.sblo.jp/article/115089330.html

『【境界のないセカイ】講談社がLGBTへの配慮で発売中止か 「腫れ物扱いは不幸でしかない」』
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/15/ikuya-daikokudo-comic_n_6875204.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

「同性愛」に関する問題表現について質問メールを提出しました。問題のサイト記事→"スリムクラブが同性愛疑われる、上沼恵美子「ホモかなって思ってたの」


 レインボー・アクションメディア対策チームでは本日、以下の質問メールを送信いたしました。現在、先方からの返信待ちです。返信がありましたら、ご報告いたします。




 はじめてメールさせていただきます。わたし達はセクシュアル・マイノリティの人権の擁護と拡大を目指すNPO法人「レインボー・アクション」です。

 貴団体Narinari.com編集部執筆による、2014/11/17 00:40付で配信されたニュース記事"スリムクラブが同性愛疑われる、上沼恵美子「ホモかなって思ってたの」。"
http://www.narinari.com/Nd/20141128824.htm
について問題意識と疑問がありメールさせていただいております。なお、このメールは後日、弊団体のブログhttp://rainbowaction.blog.fc2.com/にて公開する予定です。

★現在、上記の記事は非公開となっているようです。エキサイトに配信されているニュース記事が残っていますので、こちらをご参照ください。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141117/Narinari_20141117_28824.html



 このニュースはテレビ番組の内容をそのまま再現しているものと読めますが、
・貴編集部が認識している番組の内容そのものが極めて同性愛者に対する差別的なものであるため、 差別的な内容のネット上での拡散に加担するものになっております。
・また、この記事は日本社会における同性愛者差別を前提として文章が書かれているため、 ニュース自体が差別の拡大・再生産に加担するものになっております。

以下、具体的に指摘させてます。

 前者、貴編集部が認識した番組の内容につきましては、MCの上沼恵美子氏による「すごく仲好いから気持ち悪いよね」「ホモかなって思ってたの」という発言は極めて露骨な同性愛嫌悪の発言です。

 これに対する真栄田賢氏の「大笑い」という反応や、内間政成氏の「釈明」も、同性愛者とみなされることの恐怖から発せられる、典型的な同性愛差別者のふるまいです。これらが拡散されることにより、多くの同性愛者、両性愛者、そしてその友人達が傷つけられています。

 後者、貴編集部による文章につきましては、"“スリムクラブ同性愛疑惑”の目が向けられ、釈明"という表現に、異性愛を所与の自明のものとし、同性愛を「不正」なものとみなす同性愛差別の価値観があらわれています。

 また、"タジタジだ""大事なことなので三回繰り返した"などの笑いの表現は、"同性愛疑惑"というものが笑うべきものであるとの認識の表明です。

 また、最終段落の"なお、真栄田は2011年に、内間は2009年に、それぞれ一般女性と結婚している。 "という文章は、結婚していることでふたりが異性愛者であろうということをほのめかし、異性愛が正常であるという意見を念入りに補強しています。

 これらの点から、わたし達はこのニュース記事を削除することと、このニュースの差別性に対する我々の意見についての回答を貴団体のサイト上で行うことを要求いたします。

 最後に付け加えますと、わたし達はこの記事について大変に怒り、悲しみ、そして呆れ返っております。貴団体ライター陣には世界各地で教養を積み重ねた方もおられるようですから、国際基準から、この記事に問題があるかどうかを尋ねてみてはいかがでしょうか。

レインボー・アクション
メディア対策チーム



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
ご寄付に関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

週刊新潮6月14日号に掲載された『「女友達」の家に押し掛け逮捕された21歳「おなべ看守」』の記述に関して質問状を送信し、返答をいただきました。

 レインボー・アクション「メディア対策チーム」では、週刊新潮6月14日号に掲載された『「女友達」の家に押し掛け逮捕された21歳「おなべ看守」』の記述に関して、下記の質問状を6月8日(金)に週刊新潮編集部宛に送信いたしました。

 その結果、6月9日(日)付の文書にて編集部より返答をいただきましたので、質問状と併せて公開させていただきます。「メディア・対策チーム」ではこの返答を受け、今後の対応を検討してまいります。




質問状
2012年6月8日

新潮社 週刊新潮編集部
酒井逸史編集長 殿


 突然の連絡失礼いたします。私どもは任意団体「レインボーアクション」の中でメディア対策を行っている者です。

 貴誌2012年6月14日号掲載のされました以下記事について質問申し上げます。

●記事タイトル
『「女友達」の家に押し掛け逮捕された21歳「おなべ看守」』

●記事本文(P34から部分抜粋)

「福島刑務支所は全国に8カ所ある女子刑務所のひとつ。そこで受刑者と接することができるのは女性刑務官だけなのです。女性ばかりの刑務所に、女性を好む刑務官がいるのはまずい」

「3年前、福島刑務所では男の看守が男性受刑者に性的行為を強要し、陵虐罪で逮捕された過去もある。『刑務所は犯罪者の矯正の場ですからね。もともとの趣味というなら、採用に問題があると言わざるを得ない。ただ採用後に芽生えてしまうこともあるんですよ。』」

「採用試験には性的嗜好のチェックも必要か。」

 以上の記事につき、三点の質問項目と、一点の要求事項をお伝えします。

●質問1
 貴職及び貴誌執筆担当者は、基本的人権の一種であり、日本国憲法第22条第1項で定められている自由権(経済的自由権)の一つである「職業選択の自由」は、同性愛者においては制限されるとのお考えでしょうか。もし、そうでないのでしたら、補足の説明をお願いいたします。

●質問2
 貴職及び貴誌執筆担当者は、同性愛が「趣味」であるとのお考えでしょうか。これは医学的にはすでに捨て去られた考え方です。もし、そうでないのでしたら、補足の説明をお願いいたします。

●質問3
 貴職及び貴誌校閲担当者は、「性的嗜好」という用語が、学術的に同性愛・異性愛などの区分に用いられてはいないことをご存知でしょうか。医学・心理学・社会学などで同性愛・異性愛などの区分に用いられる術語は、Sexual Orientation = 性的「指向」 であり、Sexual Preference = 性的「嗜好」 ではありません。同性愛者にとっても異性愛者にとっても、性愛の対象の性別というものは自由にはえり好みが難しいものであり、好みで選択できる、「嗜好」の対象とはされておりません。したがってこれは明確な誤用です。


●要求1
 術語の誤用につき、訂正の掲載と校閲担当者に対する教育を求めます。

 当会は、これらの表現は現に社会的マイノリティである同性愛者や性的マイノリティを、さらに社会的弱者に追いやりかねない深刻な人権侵害事象であると捉えております。

 日本社会の現状は、自らが同性愛者だと気付いた若者が「周囲に話すことができない」「家族に言えない」と独りで悩みを抱えて自殺念慮に苛まれ、精神的に追い込まれやすい状態にあります。自己肯定感を持ちにくい同性愛者達をさらに傷つけるこのような表現が、貴誌のような影響力の大きなメディアによって、広く世の中に表出する事態は、看過できません。

 ご多忙の折に恐縮でございますが、当会担当まで、電子メールあるいは封書にてのご回答をお願い申し上げます。ご確認の電話を差し上げますので、よろしくお願いいたします。

 なお、この質問状は6月12日(火)18時以降に、当会のブログにて公開させていただきます。それまでにご回答を頂いていた場合は、回答も併せて公開させていただきます。回答をいただけていなかった場合は、その旨を明記し、再度質問を繰り返させていただきます。


「レインボー・アクション」
代表
 島田暁
メディア対策班担当
 2名連名




レインボー・アクション
代表 島田暁様

「週刊新潮」編集部
新井克彦

前略

 弊誌が平成24年6月14日号にて掲載しました記事「『女友達』の家に押し掛け逮捕された21歳『おなべ看守』」について、質問状を受け取りました。編集長に代わり、当該記事を担当しました新井克彦がお答えします。

 まず「質問1」について。「貴職及び貴誌担当執筆者は、基本的人権の一種であり、日本国憲法第22条第1項で定められている自由権(経済的自由権)の一つである『職業選択の自由』は、同性愛者においては制限されるものとのお考えでしょうか。もし、そうでないのでしたら、補足の説明をお願いいたします」とあります。

 最初に明らかにしておきますが、当該の記事は「『職業選択の自由』は、同性愛者においては制限される」との意見を表明したものではございません。また、ご指摘の前提に基づき執筆されたものでもありません。当該記事は、同性愛者に何らかの制限があるとは表明しておりませんし、問題点は加害者が刑務所職員であることと明記しております。ご存知の通り、美称社会復帰促進センターを除き刑務施設は男性用と女性用とで区別されており、多くは男性用の刑務所には男性刑務官が採用され、女子刑務所に女性刑務官が採用されております。その理由の一つには、異性の受刑者或いは異性の刑務官に対する過ちがないようにとの配慮も含まれます。しかしながら、当該記事にもあります通り、男性刑務官による男性受刑者への性的暴行なども発生しており、むしろ戸籍上の性別による配属先の決定に問題があるのではないか-というのが記事の趣旨です。

 次に「質問2」について、「貴職及び貴誌執筆担当者は、同性愛が趣味であるとのお考えでしょうか。これは医学的にはすでに捨て去られた考え方です。もし、そうでないのでしたら、補足の説明をお願いいたします」とあります。

 まず、「同性愛が趣味」との認識は持っておりませんし、当該記事に「加害者の『同性愛が趣味である』」との表現はしていないこともお断りしておきます。しかしながら、ご指摘の「趣味」という言葉には、「楽しみ」という意味以前に、「感興を誘う状態」もしくは共通感覚としての「美的な感覚の持ち方」という意味があることはご承知のことと思います。「趣味」という熟語につき、これひとつをもって「医学的には捨て去られた考え方」とのご指摘には賛同しかねます。

 次に「質問3」について、「貴職及び貴誌担当執筆者は、『性的嗜好』という用語が、学術的に同性愛・異性愛などの区分に用いられていないことをご存知でしょうか。医学・心理学・社会学などで同性愛・異性愛の区分に用いられる術後は、Sexual Orientation=性的『指向』であり、Sexual Preference=性的『嗜好』ではありません」とあります。

 同性愛者にとっての「医学・心理学・社会学などで同性愛・異性愛の区分に用いられる術語」はご指摘の通り、「指向」です。しかしながら前述の通り、当該記事の趣旨とするものは、戸籍上の性別による配属先の決定です。刑務所内における性的行為は、自由恋愛における愛すべき相手のみがその対象とは限りません。性的行動において、対象や目的について、その人固有の特徴のある方向性や様式を考慮する必要があるのではないかという意味において「嗜好」という、より広義の言葉を使っております。

 同性愛者の権利につき議論があり、それらが認められる方向に推移していることは承知しております。これらについて、妨害しようなどという考えなどはないことはご覧察頂けたかと思います。
 以上、術後の訂正の掲載と校閲担当者に対する教育にはお応えすることが出来ません。あしからずご了承ください。 草々




レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

Rainbow ACTION

Rainbow ACTION

Author:Rainbow ACTION
●お問い合わせはこちらまで。
rainbowaction.net@gmail.com

最新記事
リンク
カテゴリ
ブログ内検索
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。