レインボー・アクションでは、第18回共生・共走5時間リレーマラソンに参加します!

daretomologo02.gif
・「共生・共走マラソン」って?

共生・共走5時間リレーマラソンは、「だれもがともに」共生できる社会を実現するための活動です。

障害の有無、人種や民族、国籍、年齢や性別を問わず、誰もが共に生きるまちづくりを目指し、そのための相互交流を広げる場として、毎年開催しています。今回は18回目を迎えます。

様々な人が出会い、交流し、楽しめる、「共生」の場です。

・どんなルールなの?

マラソンですが、ルールは簡単です。

スタートからゴールまでの5時間の間、チームの誰かがコース上にいることがルールです。
速く走ることや、多く周回することを目的にしていません。

コースは1周約1km。チームのみんなでリレーしながら、回ります。

走ることに専念するもよし、車イスや一輪車でもOK。もちろん歩いたって大丈夫です。
服装も自由です。

だれもが、思い思いのスタイル、ペースで参加できる、ユニークなマラソンです。

・マラソン以外のイベントは?

会場では、民族舞踊や手話ダンス、歌や太鼓、バンドのステージがあります。

さらに、震災復興のための物販や模擬店、フリーマーケットやパネル展示もあります。
(レインボー・アクションでは、被災とセクシュアル・マイノリティに関するパネル展示を担当します。)

・どうしたら参加できるの?

レインボー・アクションのチームに加わって参加する場合は、rainbowaction.net@gmail.comまでお知らせください◎

多くの方のご参加をお待ちしています!

●開催要綱

日時 2014年10月26日(日) 10:00集合 10:30スタート
会場 品川区八潮多目的広場 (東京都品川区八潮5-11)
http://www.mapion.co.jp/m/35.5973361_139.7561583_8/poi=ZL0001577944/
*品川駅または大井町駅からバスで15分程度。

参加費 大人1人2,000円(高校生以下無料)
*主に参加記念品、保険料、給水用飲料のための費用です。当日集金します。

*参加には事前の申し込みが必要です。レインボー・アクションのチームとして参加する場合は、rainbowaction.net@gmail.comまでお知らせください。

●公式ホームページ
だれもがともに!!共生共走5時間リレーマラソン
http://daretomo.net/




レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
ご寄付に関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【PDFファイル公開】『「国内人権機関」をつくろう』『ANNI(国内人権機関に関するアジアNGOネットワーク)年次報告書』

 レインボー・アクションの有志も参加している「わたしたちが使える国内人権機関を!」の活動家ネットワークのブログにて、PDFファイルが公開されましたのでこちらでも紹介させていただきます。『「国内人権機関」をつくろう』と『ANNI(国内人権機関に関するアジアNGOネットワーク)年次報告書』の2つ。ぜひご覧ください!



『「国内人権機関」をつくろう』




『ANNI(国内人権機関に関するアジアNGOネットワーク)年次報告書』


★『「国内人権機関をつくろう」』の24~25ページには、セクシュアル・マイノリティ関連の項目もあります。(クリックすると画像が大きくなります)。以下、テキストで紹介させていただきます。

国内人権機関 9

◆性的マイノリティが受けるさまざまな人権侵害

 性的マイノリティには、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、性同一性障害当事者などが含まれますが、日本の現行制度では、ほとんど「想定外」の存在とされているため、公文書の記載、婚姻、養子縁組、公営住宅の入居、年金など、多くの制度から排除されています。制度として認められていないことが、民間人による人権侵害にもつながり、職場での辞職勧告、賃貸契約の拒否、たとえパートナーと共同で築いた財産であっても相続から除外されるなどの差別を受けています。

◆性的マイノリティへの攻撃を容認する人権侵害的な文化

 性別の自認、性別表現(身体の性別に合致しない言動)、性的指向は、個性であり、各人固有の特徴であるにもかかわらず、日本にはそれを認めない文化があります。本人にとって安全な避難所であるべき家族から拒否され、学校でいじめや嘲笑を受けても、誰もかばってくれる人がいません。
 障害者差別、外国人差別など「違う」ことを理由に差別するのは人権侵害であり、恥ずべき行為であるという啓発活動は、徐々にではありますが、学校教育やメディア等でおこなわれるようになりました。「多様性を受け入れよう」という言葉もあちこちで見聞きするようになりました。にもかかわらず、学校もメディアも、性的マイノリティについては避けている、逃げているように見受けられます。そのため、無知や偏見からくる差別や人権侵害の連鎖を断ち切ることができません。

◆公的な(法制度上の)差別の撤廃

 2008年、国連の自由権規約委員会は日本政府に対して、「差別禁止項目に性的指向を加えるよう法律を改正し、婚姻していない同居異性カップルに提供される利益が、婚姻していない同居同性カップルにも提供されるよう保障すべき」と勧告しました。この勧告は、婚姻していないカップルについても平等な扱いを求めていますが、世界には同性カップルの婚姻を認めている国もあります。日本のように法律的に結婚していないカップルへの不平等がある国では、同性カップルの婚姻を制度上認めること、あるいは、非婚カップルへの制度上の差別を解消することが必要です。そのなかには、災害時や緊急時の連絡が保証されること、手術や事故の時、家族として付き添えることなども含まれます。
 現行の「男女雇用機会均等法」は、雇用における性指向および性自認に基づく差別などには適用されません。したがって、性同一性障害の人についても同法の保護を受けられること、性別欄を必須情報でなく任意情報とすること、社会生活上の性別を公文書に記載できるようにすること、必要な場合でも戸惑わずに記入できるような性別欄にすることも提案され、実行されるべきでしょう。

◆国内人権機関ができれば

 民間人による人権侵害をなくすためには、性的マイノリティの人びとが安心して通報・告発できる機関が必要です。話を聞いて調査したり、仲裁・調停にあたる人びとの偏見のなさや公平性に信頼がおけなければ、この問題を相談する気にはなれないでしょう。その点、マイノリティの当事者や支援経験者が含まれ、性や性別の問題に詳しい人権救済の専門家がいて、ときの政権から独立した国内人権機関であれば安心です。
 また性的マイノリティは、自殺のリスクが高いグループと言われています。世間に流布する否定的なイメージ、先を行くロールモデルの不在、人間関係のなかで自己開示するのが難しいなど、理由は複数ありますが、社会の無知と偏見、啓発の遅れが彼らを追い込んでいることは事実です。社会的に弱い立場の性的マイノリティを援助する「性的マイノリティ支援法」のような包括的な法律も必要でしょう。性別の自認、性別表現、性的指向は個性です!

●発行日:2011 年9月1日
●編集・発行:国内人権機関と選択議定書を実現する共同行動



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【レインボー・アクションも団体賛同します】緊急集会『国連勧告「従う義務なし」に異議あり! 国際人権基準に背を向ける国・日本』●7月1日(月)14:00参議院議員会館で開催

 レインボー・アクションでは、以下の緊急集会に団体賛同することを決定いたしました。情報の周知にぜひご協力ください。(参加は申込制で6/30締切となります。)



 ここ最近、社会権規約、拷問禁止委員会による日本審査、その席上での上田人権人道大使による「シャラップ」発言、橋下大阪市長の発言に端を発した日本軍「慰安婦」制度に関する国際認識とのズレなど、国際人権条約と日本の人権政策を巡ってさまざまな問題が注目されています。

 そんな中、政府は6月18日、「慰安婦」問題に関する国連拷問禁止委員会の勧告について、「法的拘束力はない」「従う義務なし」という答弁書を閣議で決定しました。これは、「慰安婦」問題に限らず、人権条約機関からのあらゆる勧告に対して、「従う義務はない」と、国際社会に言い放ったととられる決定です。

 しかし、人権条約機関からの勧告は、従う義務はないものなのでしょうか?そもそも国際条約を批准するということは、どういう意味を持つのでしょうか?日本政府はこのまま、国際社会に背を向けたまま突き進むのでしょうか?

 集会では、国連からのさまざまな勧告に後ろ向きであり続ける日本の姿勢を厳しく問い直します。奮ってご参加ください。

緊急集会『国連勧告「従う義務なし」に異議あり! 国際人権基準に背を向ける国・日本』

■日時:2013年7月1日(月)14:00~15:30
■会場:参議院議員会館1階 101会議室
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
最寄駅:東京メトロ「永田町」駅または「国会議事堂前」駅
■参加費:無料
★事前申込:できる限り事前にお申し込みください(本メール最後をご覧下さい)
■主催:アムネスティ・インターナショナル日本/ヒューマンライツ・ナウ/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)/国内人権機関と選択議定書の実現を求める共同行動
■団体賛同:公人による性差別をなくす会 (2013年6月22日時点)

<プログラム> 一部変更することもあります。

●国連の勧告が持つ意味と役割とは? ~ 日本に欠けている視点と姿勢~
寺中 誠 (東京経済大学/アムネスティ日本前事務局長/人権共同行動事務局長)

●国連は何を指摘し、日本政府はどう応えてきたのか?
小池振一郎 (弁護士)
 ~ 拷問禁止委員会日本審査の状況から見える日本の姿勢~
伊藤和子 (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
 ~ 社会権規約委員会勧告と原発問題 ~
原 由利子 (反差別国際運動日本委員会事務局長)
 ~ 人種差別、朝鮮学校無償化排除、ヘイトスピーチから考える日本の姿勢 ~

※その他、国際人権法の専門家、日本軍「慰安婦」制度問題、刑事司法、などに
取り組むNGO関係者の発言を予定しています。

お問い合わせ:アムネスティ・インターナショナル日本(03-3518-6777)



【事前お申し込み】

以下をご記入のうえ、「7月1日集会参加希望」と表題をつけてお送りください。
申込み締め切り:6月30日
送信先:camp@amnesty.or.jp または FAX:03-3518-6778(アムネスティ日本)

お名前:
フリガナ:
住所:
所属団体(あれば):
電話番号:
メールアドレス:



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【映像公開】差別表現(ヘイトスピーチ等)にどう対処するか? 現行法制度下の限界◆師岡康子さん

 レインボー・アクションでは昨年からNGOによるグループ「わたしたちが使える国内人権機関を!」に参加しており、マイノリティ視点がちゃんと考慮される実効的な人権機関を国内にも設置することが必要だというスタンスでの活動を続けています。

 当会が発足したきっかけである「石原都知事の同性愛者差別発言」にしても、公人がマイノリティに対して差別発言やヘイトスピーチを行った際に、実効的にそれに対する社会的制裁が与えられる仕組みを作らないことには、いつまで経っても同じことが繰り返される危険性は消えないでしょう。そういった意味でも、今後も粘り強くこの種の活動を続けてまいります。

 さて、その活動をともに行っている他団体との共催となります勉強会の第3回『差別表現にどう対処するか? 現行法制度下での限界』の講師、師岡康子さんのトーク映像の前半部分の公開準備が整いましたので、ご紹介します。今のこの国の制度において、ヘイトスピーチ等の差別表現に対して、いったいどこまで対処することが可能なのか?そこを丁寧に検証しなおすことで、「では何が必要なのか」が具体的に見えてくるのではないかということで企画されました。どうぞお時間のありますときに、じっくりとご覧ください。(なお後半部分の質疑応答に関しては今回は非公開とさせていただきます。)

【動画】差別表現(ヘイトスピーチ等)にどう対処するか? 現行法制度下の限界◆師岡康子さん


今回のイベント概要
【連続勉強会】
具体的に考えよう~人権機関の役割とは~第3回
『差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界』


「外国人お断り」
「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」
「女性が生殖能力を失っても生きているってのは、無駄で罪です」

 こうした発言は明らかに差別ですが、現在、こうした発言を行なっても処罰されることはありません。このような差別発言は現在、違法行為ではないからです。

 では、差別発言を受けた人は泣き寝入りするしかないのでしょうか?

 今回の勉強会では、京都朝鮮学校襲撃事件、石原前都知事の差別発言、被差別部落出身者に対する差別ハガキ事件など、実際に起きた問題を取り上げ、現行法ではどのような対応がなされたのか、被害者が納得できるような対応をするにはどのような限界があるのか、そして、被害者を救済するためにはどのような法制度が必要なのかについて考えます。

■日時:2013年3月26日(火)18時半~20時半(18時受付開始)
■場所:東京麻布台セミナーハウス4階中研修室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
■資料代:500円
■講師:師岡康子さん
・・・大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。2007年9月からアメリカ・イギリスのロースクールに留学し、人種差別撤廃条約と各国の人種・民族差別撤廃法を学ぶ。
■主催:人権政策制度研究会
■共催:アムネスティ・インターナショナル日本、公人による性差別をなくす会、選択議定書と国内人権機関を実現する共同行動、レインボー・アクション



具体的に考えよう~人権機関の役割とは~ これまでの開催イベント
●第1回 ホームレスと生活保護
イベント概要はこちら。
YouTubeに全動画のプレイリストがあります。
●第2回 セクシュアルマイノリティと人権
イベント概要はこちら。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

東京レインボープライド2013、レインボー・アクションはこんな感じで参加しました!写真による参加報告です。 #TRP2013



 4月28日(日)に開催された東京レインボープライド2013に、レインボー・アクションは初めてブース出展で参加しました!ブースからはUSTREAMで「タブーなし!ぶっちゃけトーク」を生配信したのですが、なにせ参加者が多くてモバイル機器の使用数も高かったようで、電波状況が悪い悪い!配信が途切れがちになってしまったり、アーカイブ映像が残せなかったりと技術面での課題にも直面してしまいました。



 ただ、次から次へと様々な地域から、様々なセクシュアリティの方々がトークに参加してくださり、会場の熱気の中にいるからこそ感じることを本音で語ってくださり、企画の内容としては価値のあるものだったと思います。来年以降もぜひこうした機会を設けられるように、技術面の改善をめざし研究しようと思います。



 パレード参加にあたって今回、レインボー・アクションのバナーを新調してみました。これはパレード以外の場所でもなにかと使える!というわけで、今後あちこちで活用されることになると思います。



 パレードの隊列には、xラウンジがTrue Colors Projectの皆さんと合同で先頭フロートを歩き、様々なセクシュアリティの参加者がいることをアピールしました。また、レインボー・アクションでは、これまでに当会がデモ等で使用してきたプラカードの貸し出しも行い、パレードのあちこちで、沿道に向けてメッセージを発信していました。 



 パレード終了後の夜、四谷地域センターで行った「パレードおつかれ~!カフェ」には、活動経験やパレード参加経験を問わないというコンセプトで行ったことによって、はじめてセクシュアルマイノリティ関連の交流会に参加された方なども来てくださいました。さまざまな立場の方々の参加によって議論が始まったのですが、なかなか白熱し、その話の中から「これから大事に取り組んでいく必要性があること」なども見つけられる機会になりました。

 レインボー・アクションでは今年の参加方法は実験的な意味合いが強かったわけですが、ブースからのUSTREAM配信、プラカード貸し出し、あらゆる人に門戸を開いたコンセプトでの交流会開催など、どれも「また次回も続けていきたい」と思える手ごたえが得られました。今後も、新たな着眼点から新たな活動を根付かせる「レインボー・アクションならではの方向性」を大事に、日々の活動を続けてまいります。

 パレード当日にさまざまな形で参加してくださった皆様、ご協力くださった皆様、ありがとうございました!



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【USTREAM】レインボー・アクションチャンネル「東京レインボー・プライド会場からタブーなし!ぶっちゃけ生配信」 #TRP2013

東京レインボープライド2013会場にある、レインボー・アクションブースから生配信!!


Free desktop streaming application by Ustream
セクシュアルマイノリティと友人たちが集まる「パレード」について、ブースに遊びに来てくださった方々とタブーなしのフリートークが繰り広げられるっ!。誰が出演されるか、何が話されるかは、その時まで誰にもわからない!。パレードの感想や参加してみての意見、なにかアピールしたいことがある方はぜひ、レインボーアクションのブースからご出演ください。ネットを通してご覧いただく方々ともぜひ、お話ししましょう。Twitter等でのメッセージもお待ちしてます。
★メッセージは、こちらのUSTREAMページの映像横から直接お書き込みください。
http://www.ustream.tv/channel/ra%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

<配信予定日時>
2012年4月28日(日)
11:00~12:00、14:00~16:00(会場の進行により変更の可能性があります。)

<パーソナリティ>
●根来祐・・・映像作家。レインボー・アクション移民・難民問題を考えるプロジェクト
●島田暁・・・映像作家。レインボー・アクション代表ほか

★映像はアーカイブされます。後日、YouTubeからも視聴できるようになりますので、パレード参加の記念にもなりますよ。顔出しNGの方はお申し出ください。カメラアングル等の調整などで声でご出演いただくことも可能です。

【レインボー・アクションのブースではプラカードの貸し出しも行います。】
★いろんなメッセージが書かれたものを多数用意しています。ぜひご活用ください!
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

【パレードの夜は『パレードおつかれ~!カフェ』もあります。】
★活動経験、パレード参加経験を問わない交流会です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-101.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

東京レインボープライドで、プラカードを持って歩いてみませんか?レインボー・アクションのブースで貸し出します! #TRP2013 @Tokyo_R_Pride




 4月28日(日)に開催される東京レインボープライド2013に参加を予定されている方で、プラカードを持って歩いてみたい方はいらっしゃいませんか?



 レインボー・アクションでは、これまでに当会が開催してきました街頭でのデモ等で使用してきたプラカードを会場に用意します。



 書かれている言葉は、さまざまなセクシュアリティや立場の人が持てるようにと、いろんなものがあります。ここに画像で紹介したものは、そのほんの一部です。



 パレードを沿道から見ている人に「なんのパレードだったのか」をより明確に伝えることにも繋がりやすくなりますよ。



 貸し出しは当日、代々木公園前広場に設けられますレインボー・アクションのブースにて行います。ブースではUstreamでのトーク配信なども行っています。飛び込み参加大歓迎なのでそちらもぜひどうぞ!



 もし、持って歩きたいプラカードがありましたら、ぜひぜひ、掲げて歩いてください。それでは、当日はレインボー・アクションのブースでお会いしましょう!



 あ。そうそう。歩き終えましたら、ブースまでお返しいただけると助かります。今後も街頭アクションやデモ、パレード等で何度も使っていきたいプラカードです。 



【パレードの夜は『パレードおつかれ~!カフェ』もあります。】
★活動経験、パレード参加経験を問わない交流会です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-101.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

当日飛び入り参加大歓迎!Ustreamでトークを生配信。東京レインボープライド当日は、レインボー・アクションブースに遊びに来てくださいね~!

 4月28日(日)に開催される東京レインボープライド。レインボー・アクションのブースでは、会場の代々木公園前広場からUstreamでトークを配信することになりました!

 配信予定時間はパレード前の11:00頃~12:00頃まで。そして、パレード後の14:00頃~16:00頃を予定しています。(当日の状況によって若干の変更もあり得ます。)パーソナリティはレインボー・アクションのメンバーである映像作家の根来祐さん、代表の島田暁などが担当。

 ゲストは、当日、レインボー・アクションのブースに遊びに来てくださった方!。出演が可能な方にはどんどん出演していただきながら、パレード前とパレード後のリアルな気持ちを語っていただいたり、「パレード」をキーワードになんでも語り合えればと思います。

 また、自分がふだん行っている何らかの活動や、自己アピールの場に活用してくださることも大歓迎!顔出しが難しい方は、カメラのフレームを工夫したり、そのときのみ音声配信に切り替えたりするなどして対応しますので、当日ブースに居るレインボー・アクションのスタッフまでお気軽にお声がけください。

 なお、映像はアーカイブ録画を行い、リアルタイム視聴のみならず、アーカイブでの視聴も可能な形で配信しますので、当日パレードに参加した方も後で見返すことができますし、出演された方にとっては記念にもなりますよ。ぜひぜひ、お気軽にご出演ください。

 様々な立場のセクシュアル・マイノリティの当事者や友人たちが来場する中、どんな人が出演し、どんな配信になりますでしょうか。どうぞお楽しみに!

★チャンネルのURLは改めてお知らせします。

【パレードの夜は『パレードおつかれ~!カフェ』もあります。】
★活動経験、パレード参加経験を問わない交流会です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-101.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

差別発言を受けた人は泣き寝入りするしかないのでしょうか?◆勉強会「差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界」3/26(火)開催

 レインボー・アクションの有志メンバーが昨年から参加し続けている「わたしたちが使える国内人権機関を!」。様々な分野の活動に関わっているメンバーで交流しながら進めている実行委員会での、第3回勉強会の開催が決定しました。

 これまでに「ホームレスと生活保護」そして「セクシュアル・マイノリティと人権」を取り上げてきたわけですが、今回は「差別表現にどう対処するか?」を考えます。「こういう法律や体制があったらいいのに」と議論する前に、まずは「現行の法体制で何ができ、何ができないのか」を、専門家のお話から確認し、「では何が必要なのか」を考えます。

 レインボー・アクションは2010年12月の石原都知事の同性愛者差別発言への抗議・問題化活動をきっかけに活動をスタートさせたわけですが、こうした勉強会を通して引き続き、「どういうことを行えば、差別発言やヘイトスピーチを許さない社会にできるのか」を具体的に考え動いていこうと思います。興味・ご関心の有られる方はぜひ奮ってご参加ください。




【連続勉強会】
具体的に考えよう~人権機関の役割とは~第3回
『差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界』

「外国人お断り」
「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」
「女性が生殖能力を失っても生きているってのは、無駄で罪です」

 こうした発言は明らかに差別ですが、現在、こうした発言を行なっても処罰されることはありません。このような差別発言は現在、違法行為ではないからです。

 では、差別発言を受けた人は泣き寝入りするしかないのでしょうか?

 今回の勉強会では、京都朝鮮学校襲撃事件、石原前都知事の差別発言、被差別部落出身者に対する差別ハガキ事件など、実際に起きた問題を取り上げ、現行法ではどのような対応がなされたのか、被害者が納得できるような対応をするにはどのような限界があるのか、そして、被害者を救済するためにはどのような法制度が必要なのかについて考えます。

 ぜひご参加ください。

■日時:2013年3月26日(火)18時半~20時半(18時受付開始)
■場所:東京麻布台セミナーハウス4階中研修室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
■資料代:500円
■講師:師岡康子さん
・・・大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。2007年9月からアメリカ・イギリスのロースクールに留学し、人種差別撤廃条約と各国の人種・民族差別撤廃法を学ぶ。
■主催:人権政策制度研究会
■共催:アムネスティ・インターナショナル日本、公人による性差別をなくす会、選択議定書と国内人権機関を実現する共同行動、レインボー・アクション
■問合せ:090-8485-6614(寺中)



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

『ホームレスと生活保護』1●生活保護とは?(寺中誠さん)●ホームレスになる「前の過程」に様々な人権侵害がありホームレスに(もやい代表・稲葉剛さん)



 レインボー・アクションでは、マイノリティや社会的弱者の当事者の実際的な救済につながるような「国内人権機関」の設置を求めるNGOの集まり=「わたしたちが使える国内人権機関を!」に参加しています。

 今年の2月には市民集会と院内集会を開催、その他ロビイング活動などを行ってきましたが、現行の日本の行政がペナルティを課すことが出来ない「石原都知事の同性愛者差別発言」など公人による差別発言やヘイトスピーチに何らかの制裁を課すことができたり、セクシュアルマイノリティをはじめとする社会的弱者の人権侵害状況を改善できるようにするため、こうした活動に賛同するNGOと連携しながら国内人権機関の必要性について考え、要望書を法務大臣に提出するなどの働きかけを行ってきました。

「わたしたちが求める国内人権機関についての要望」への賛同のお願い

 さてその実行委員会では9月10日に、勉強会「ホームレスと生活保護」を開催しました。生活保護とは、どのような法的位置づけにあるのか。路上生活者の人権状況は?といったテーマに絞り、法律に関する専門家や現場の活動家からお話を伺いました。

 セクシュアル・マイノリティに関する社会的課題を考える際にも「格差問題」「貧困問題」「ホームレスの方々の人権問題」「生活保護制度」は密接しています。この勉強会では、そういったことについての言及もありましたので、ぜひご覧ください。

 ゲストは、稲葉剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)。まず、寺中誠氏(選択議定書と国内人権機関を実現する共同行動/元アムネスティ・インターナショナル日本支部総長)によって、生活保護が法的にどのような位置づけにあるのかが語られ、稲葉さんからは路上生活者の人権状況についてのお話がありました。3回ほどの記事に分割してご紹介しますが、既に動画は全てYouTubeにアップしてあります。こちらから順番に再生することもできます。


ホームレスと生活保護1●生活保護とは、どういう制度なのか?


ホームレスと生活保護2●路上生活者の人権状況。稲葉剛さん(もやい代表)


ホームレスと生活保護 PLAYLIST

稲葉剛さんの言及しているDVD『貧困と公共性』は、こちらのWebショップから購入可能です。(ビデオアクトWebショップ)

★稲葉剛さんの言及している映画『渋谷ブランニューデイズ』
公式サイトはこちら。
12月16日(日)にUPLINKで上映があります。

★12月20日(木)には第2回勉強会『セクシュアルマイノリティと人権』が開催されます。ぜひご参加ください。
【連続勉強会】具体的に考えよう~人権機関の役割とは~ 第2回「セクシュアル・マイノリティと人権」12/20(木)開催●レインボー・アクションのメンバー出演



イベント概要

【連続勉強会】具体的に考えよう~人権機関の役割とは~
第1回「ホームレスと生活保護」

 昨今、あるタレントの事件を引き金に集中的な生活保護叩きが起こりました。そうした中、公園で寝起きするホームレスの人々の追い出しがますます加速しています。

 経済的に貧しく、人とのつながりにおいても孤立しているホームレスの人びとの生活と人権はどう守られるべきなのか。それはホームレスの人びとだけの問題ではありません。実際に問題に取り組まれている「NPO法人自立生活センターもやい」の代表理事・稲葉剛さんをお迎えし、ホームレスの人びとを取り巻く問題に国内人権機関はどう対処することができるのか。役に立つ国内人権機関とは?を考えます。

■日時;2012年9月10日(月)18時半~20時半(18時受付開始)
■場所:大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス4階中研修室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
■資料代:500円
■スピーカー:稲葉剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事
■主催:人権政策制度研究会
■共催:
アムネスティ・インターナショナル日本
石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会
選択議定書と国内人権機関を実現する共同行動
レインボー・アクション

レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

Rainbow ACTION

Rainbow ACTION

Author:Rainbow ACTION
●お問い合わせはこちらまで。
rainbowaction.net@gmail.com

最新記事
リンク
カテゴリ
ブログ内検索
月別アーカイブ