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【NEWS!】東京都北区議会にて初の「セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)について」の議会質問が行われます。赤江なつ議員により2月27日(水)朝10:00から

 レインボー・アクションの請願・陳情チームでは、これまで、東京都の各自治体に対して、出来るところからセクシュアル・マイノリティに関する取り組みを進めていただけるようにと働きかけを続けてきました。

 昨年は千代田区議会にて岩佐りょう子議員、そして品川区議会にて阿部祐美子議員が、各区の議会においては初めて、「セクシュアル・マイノリティに関する取り組みを進めるように」との質問を行って下さいました。

 こうした動きは、レインボー・アクションが2011年末に行った都議会議員への「人権アンケート」に回答をくださった方の中から請願・陳情チームで様々な方々とお会いする活動を通して繋がっていったご縁等によって実現してきました。また、品川区ではその後、阿部祐美子議員のご紹介によって男女共同参画センターとの協働が進む可能性が高まっています。

 そしてこのたび、東京都北区にて同区議会では初となる「セクシュアルマイノリティ(性的少数者)について」の議会質問が行われることが決定しました。民主党の赤江なつ議員が2月27日(水)朝10:00~行います。

東京都北区議会ホームページ
2月27日(水)一般質問予定(PDFファイルが開きます)

 北区では昨年、男女共同参画センター「スペースゆう」の主催、レインボー・アクションの企画・運営でパートナーシップ事業「市井に生きるセクシュアル・マイノリティの現在(いま)~多様な生き方と誰もが生活しやすい地域と社会について考える」を開催するなどしてきましたが、議会での質問が実現するのは初めてとなります。

 議会はどなたでも傍聴可能。この画期的な出来事に、ぜひご注目ください。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
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レインボー・アクション移民・難民問題を考えるプロジェクトでは、東日本入国管理センターの所長宛てに「要望書」を提出しました。

 レインボー・アクション移民・難民問題を考えるプロジェクトでは、一昨年の夏より、茨城県の牛久市にある東日本入国管理センターに収容されているMtFの方々等への面会活動を続けながら、被収容者に対する待遇の改善と早期の仮放免を求め続けてきました。

 今月はメンバーでの集団面会を2回行い現在でも続いている長期収容における実態を調査。2月1日には下記のような要望書を提出しましたので掲載させていただきます。

★なお3月20日(祝)午後に、当プロジェクトの活動報告と今後の展望について討議するトークイベントを開催することが決定しています。ぜひ多くの人々に、知っていただきたく思っています。引き続きのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。




要望書

2013年2月1日
東日本入国管理センター 所長 福山宏殿

レインボー・アクション
代表 島田暁
移民難民問題を考えるプロジェクト 工藤晴子

 当団体は,貴センターにおいて2011 年夏から面会活動を行っております。被収容者より繰り返し待遇改善の要望がなされ,数度にわたる医療と長期収容、仮放免申請についての要求が行われています。当団体では関係機関から情報提供を受けるとともに,被収容者との面談を繰り返し、状況の把握に努めてきました。その結果,貴所において一定の対応はされているものの,依然として改善を要する点があり,特に下記の点については,早急に改善を図られるべき事項と思われます。速やかに対応されるよう要望します。



1. 東日本入国管理センターにおいては、1 年以上に及ぶ長期に収容されているものを即時仮放免許可とすること。
2. 仮放免申請を不許可とする場合には,具体的な理由を示されること。
3. 定期的に健康診断を行うとともに,当人の望む適切な医療を即時に提供されること。
4. 被収容者の声に真摯に耳を傾け,被収容者を人として尊重し、要望事項に対し誠実に協議されること。

要望の理由

1. 収容期間が長期に及ぶこと

 収容は身体の自由、通信の秘密等の基本的人権を著しく侵害します。被収容者が長期の収容による拘禁反応から心身に悪影響を受け、恒常的な体調不良を訴えている現状があります。長期間、外部への十分な連絡手段がない施設に収容され、心身ともに苦痛を感じている被収容者も散見され、自殺念慮を抱き、自殺行動を起こす者もいます。仮放免許可によって長期収容を早期に解消していくことが最も適切な対応と思われます。

2. 仮放免許可基準の不明確さ

 どのような事案であれば許可が出るのか明確な基準がなく,不許可になった際の理由が不明です。理由が具体的に示されないため,どのような条件のもと仮放免許可を申請すべきか、被収容者は自らの状況を的確に理解するための情報を得ることができません。十分な情報を与えずに一方的に拘束状態を継続することは暴力行為といえます。仮放免不許可の際には具体的な理由を申請者に提示することが望まれます。

3. 医療面での待遇改善の必要性

 被収容者について定期的な健康診断の実施がなされていません。ある被収容者は下血が1年近く続いていますが、外部医療を受けても原因不明でその後の対応がなされていません。また、極度な高血圧や低血圧など体調の乱れも頻繁に起きています。被収容者の疾病の早期発見のため,定期的な健康診断を実施する必要性が認められ、また、貴施設内医療機関では対応することができない場合は、直ちに外部専門医療機関での適切な診療が必要です。

 医療ネグレクトが多くの被収容者から報告されています。被収容者処遇規則30条1項は,「所長等は、被収容者がり病し、又は負傷したときは、医師の診療を受けさせ、病状により適当な措置を講じなければならない。」と規定し,また同条2項は,「収容所等には、急病人の発生その他に備え、必要な薬品を常備しておかなければならない。」と規定しています。診療と治療を求める被収容者に対して十分な対応をとることができない現状では、即時の仮放免をすることが適切な対応と思われます。

4.被収容者の声に真摯に耳を傾け、個人の尊厳を尊重すること。

 被収容者は、外部医療機関受診の機会などを要望し、仮放免不許可の理由を提示するよう求めている意見が無視されていると感じています。被収容者の意見に真摯に耳を傾け、身体、精神、文化、性などに関する被収容者個人の尊厳を尊重することを望みます。

5. 結語

 以上の理由により,当団体は,頭書のとおり要望いたします。

 以上



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差別発言を受けた人は泣き寝入りするしかないのでしょうか?◆勉強会「差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界」3/26(火)開催

 レインボー・アクションの有志メンバーが昨年から参加し続けている「わたしたちが使える国内人権機関を!」。様々な分野の活動に関わっているメンバーで交流しながら進めている実行委員会での、第3回勉強会の開催が決定しました。

 これまでに「ホームレスと生活保護」そして「セクシュアル・マイノリティと人権」を取り上げてきたわけですが、今回は「差別表現にどう対処するか?」を考えます。「こういう法律や体制があったらいいのに」と議論する前に、まずは「現行の法体制で何ができ、何ができないのか」を、専門家のお話から確認し、「では何が必要なのか」を考えます。

 レインボー・アクションは2010年12月の石原都知事の同性愛者差別発言への抗議・問題化活動をきっかけに活動をスタートさせたわけですが、こうした勉強会を通して引き続き、「どういうことを行えば、差別発言やヘイトスピーチを許さない社会にできるのか」を具体的に考え動いていこうと思います。興味・ご関心の有られる方はぜひ奮ってご参加ください。




【連続勉強会】
具体的に考えよう~人権機関の役割とは~第3回
『差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界』

「外国人お断り」
「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思った。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感じがする」
「女性が生殖能力を失っても生きているってのは、無駄で罪です」

 こうした発言は明らかに差別ですが、現在、こうした発言を行なっても処罰されることはありません。このような差別発言は現在、違法行為ではないからです。

 では、差別発言を受けた人は泣き寝入りするしかないのでしょうか?

 今回の勉強会では、京都朝鮮学校襲撃事件、石原前都知事の差別発言、被差別部落出身者に対する差別ハガキ事件など、実際に起きた問題を取り上げ、現行法ではどのような対応がなされたのか、被害者が納得できるような対応をするにはどのような限界があるのか、そして、被害者を救済するためにはどのような法制度が必要なのかについて考えます。

 ぜひご参加ください。

■日時:2013年3月26日(火)18時半~20時半(18時受付開始)
■場所:東京麻布台セミナーハウス4階中研修室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
■資料代:500円
■講師:師岡康子さん
・・・大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。2007年9月からアメリカ・イギリスのロースクールに留学し、人種差別撤廃条約と各国の人種・民族差別撤廃法を学ぶ。
■主催:人権政策制度研究会
■共催:アムネスティ・インターナショナル日本、公人による性差別をなくす会、選択議定書と国内人権機関を実現する共同行動、レインボー・アクション
■問合せ:090-8485-6614(寺中)



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2月23日(土)16時から「第06回Xウランジ」を開催します。

 レインボー・アクションXラウンジは、偶数月の第3土曜日に交流会「Xラウンジ」を開催しています。

Xラウンジは、
・自分のことを男と女の中間だと思っている人
・自分のことを男とも女とも思っている人
・自分が認識する性別はないと思っている人
・自分は男だと思う時もあれば、女だと思う時もある人
・自分の性別が何か分からない人
・自分の体が男なのか女なのかはっきりしていない人
・そういった人たちと交流して様々なセクシュアリティについて知りたい、学びたい人たち
で集まり、活動しています。

第06回Xラウンジは、参加されるみなさんと「男と女に分けられている物を利用する時の気持ち」について話したいと思います。

第05回は、2月23日(土)の16時~18時に行います。場所は、パフスペースです。
住所:東京都新宿区馬場下町18 フェニックスビル3F
最寄り駅:東京メトロ東西線早稲田駅。馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビルの3階(1階はドコモショップ、2階は喫茶店)

 参加を希望される方の性別、身体の性別、恋愛対象、恋愛をするかしないか、見た目の性別や公的な書類上の性別などは問いません。どなたでも参加していただけます。
参加費は、300円です。同日開催の第5回「かもカフェ」も参加の方は200円です。

ぜひ、ご参加ください。

お問い合わせはこちらまでお願いします。
rainbowaction.xlounge@gmail.com

レインボー・アクション Xラウンジ
ハマカワアツキ



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【注意:今回は開催週が違います!】第5回「かもカフェ」を開催します

 2月23日(土)に第5回「かもカフェ」を開催します。土曜日の午後、穏やかな雰囲気の中で話しませんか?今回は開催週がいつもと違いますのでご注意ください。

【かもカフェって何?】
 「かもカフェ」は、セクシャルマイノリティ(性的少数者)「かも」知れない人の集まりです。「かも」知れない、と悩んでいる人、「かも」知れないと思っている人、どちらでも構いません。

開催日時:2月23日(土) 13時から15時まで
開催場所:東京・早稲田「パフ・スペース」
参加費:300円(基本的にはお茶とお菓子代ですが、残金が出た場合はレインボー・アクションの今後の活動費とさせていただきます)
※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。

 「男性なのに男性が好きかも知れない」「女性なのに女性が好きかも知れない」「男女両方の性が好きかも知れない」「男女関係なく好きかも知れない」

 「身体は男性に生まれたけれど、女性として見られたいかも知れない」「身体は男性に生まれたけれど、どちらの性か分からない(見られたくない)かも知れない」「身体は女性に生まれたけれど、男性として見られたいかも知れない」「身体は女性に生まれたけれど、どちらの性か分からない(見られたくない)かも知れない」「男女どちらの性であるかも知れない」「男女の中間かも知れない」「そもそも性別なんかよく分からないかも知れない」

 「男性として見られたい、だけど男性が好きかも知れない」「女性として見られたい、だけど女性が好きかも知れない」「複数の人が好きになってしまうかも知れない」「もしかしたら自分は人を好きにならない(なれない)かも知れない」「人は好きになるけど肉体的な接触が苦手かも知れない」

 「上のすべてには当てはまらないけれど、自分はもしかしたら『普通の人』と呼ばれている人とは違うかも知れない」等々、、「自分はもしかしたら『セクシャルマイノリティ(性的少数者)』かも知れない」「だけどそんな自分を受け入れられない」と悩んでいる人はいませんか?

 一人で悩んでいる人、自分以外の悩んでいる人と会いたい人、自分の悩みを聞いて欲しい人、人の悩みを聞いてみたい人、誰かと一緒に話し合ってみたい人、ただそこにいたい人、そういう人の集まりが「かもカフェ」です。

 「かもカフェ」では「セクシャルマイノリティ(性的少数者)かも」と思う人なら、年齢、性別(分からない人、決めたくない人を含む)、国籍、未婚、既婚、一切問いません。どんな人でも参加できます。お友達同士やカップル同士、お子さま連れ(親子連れ)の参加も歓迎します。

 そして「かもカフェ」は、自分が「どんな種類の人間なのか」について決めつける場ではありません。決めるのは自分自身です。決めたくないのであれば、決める必要はないと考えています。ただ、話し合うことや相手の話を聞くことによって少しでも「自分一人じゃないんだ」という安心感のようなものが得られたらいいなあと思っています。

 こういう場に一人で参加するのが怖い、という気持ちはよく分かります。今はまだそんなところに行くことはできないよ、と思う気持ちも分かります。だけど「行ってみたい」と思う気持ちが出てきたら、ほんの少しの勇気を振り絞って、参加してみませんか?

 なお、「かもカフェ」開催後はブログでどのくらいの人が参加したかということ等は公表しますが、その中でどんなことが話されたかは公表しません。

お問い合わせがあればこちらまで:rainbowaction.net@gmail.com

世話人:Ron(ろん)
'68年(昭和43年)生まれ、今まではレズビアン自認だったが、ジェンダー違和があるため(性別違和はない)、最近ではFtXとも言えるかもと思い始めています。東京出身ですが、地方に在住していたこともあります。今は付き合って11年、同居して7年になるパートナー、猫と一緒に暮らしています。ちょっと人見知りなところはありますが、できるだけ話しやすい場を作っていきたいと思っています。

文責:カフェプロジェクトチーフ Kuramoto (Ron) Chieko



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Author:Rainbow ACTION
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rainbowaction.net@gmail.com

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