東京都議会議員選挙で実施しました「性的少数者(性的マイノリティ)に関するアンケート」結果公開です。(実施:レインボー・アクション請願・陳情チーム)

 レインボー・アクションでは、先日実施されました都議会議員選挙に先立って、候補者のみなさまが所属されている政党・会派(無所属含む)向けに、セクシュアル・マイノリティに関するアンケートを実施させていただきました。

 これまでに、8つの会派・無所属の候補者からご回答をいただきました。選挙運動等で大変お忙しい中、ご回答をいただきましたみなさまには、改めて御礼と感謝を申し上げます。

 ここでは、設問別にアンケートの結果を公表をしています。ぜひご確認をいただければと思います。

*なお、本文中では、次のように略称を使用させていただいております。

無所属 後藤輝樹 = 後藤輝樹
社民党東京都連合 ­= 社民党
無所属 すどうえいじ = すどうえいじ
都議会公明党 = 公明党
都議会生活者ネットワーク・みらい =生活者ネット
都議会民主党 = 民主党
日本共産党東京都議会議員団 = 共産党
緑の党 = 緑の党



性的少数者(性的マイノリティ)に関するアンケート

Ⅰ.東京都における相談窓口について

東京都にはDVやいじめ、交通事故や人権についてなど、さまざまな相談窓口がありますが、明示的に性的少数者(性的マイノリティ)を対象としたものはありません。この点についてご見解をお聞かせください。
① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ
② 専門の窓口を設置するのではなく、現状で受け付け可能な窓口を明示すべきだ
③ 相談窓口は必要だが、東京都ではなく、民間団体や基礎自治体が担うべきだ
④ 性的少数者(性的マイノリティ)に関する相談窓口は必要ない
*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします
(                               )


・後藤輝樹 なし
相談窓口を作ろうとすればきりがないが、DVの窓口があるのならば、性的少数者の窓口があってもいいのかなとは思います。

・社民党 ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ

・すどうえいじ ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ

・公明党 ② 専門の窓口を設置するのではなく、現状で受け付け可能な窓口を明示すべきだ
都は現在、人権プラザで相談に対応しているが、そのことに関するアナウンスが十分でないとすれば、今後、積極的にPRしていくことが必要です。

・生活者ネット なし
性的マイノリティの人たちのニーズに合った相談ができるようにするためには、相談スキルを持つ人の育成が必要です。相談窓口をどこに設けるかよりも、対応できる体制をつくることが重要ではないかと思います。

・都議会民主党 ② 専門の窓口を設置するのではなく、現状で受け付け可能な窓口を明示すべきだ
どのようなニーズがあるのかにもよりますが、当面の対応として、この対応が現実的と考えます。

・共産党 ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ

・緑の党 ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ
      ③ 相談窓口は必要だが、東京都ではなく、民間団体や基礎自治体が担うべきだ
基礎自治体と民間団体が連携した相談窓口が必要です。民間団体をサポートする体制も重要です。



Ⅱ.東京都人権施策推進指針について

東京都人権施策推進指針には、性的少数者(性的マイノリティ)に関連する記述が盛り込まれています。次のような内容です。

○ その他の人権問題
性同一性障害のある人々などに対する偏見があり、嫌がらせや侮べつ的な言動、雇用面における制限や差別、性の区分を前提にした社会生活上の制約などの問題があります。また、近年、同性愛者をめぐって、さまざまな問題が提起されています。

この点を踏まえ、内容について、また、指針の改定について、ご見解をお聞かせください。

1.性的少数者(性的マイノリティ)に関する記述について
① すでに十分であり、変える必要はない
② 十分とは言えないが、見直す必要はない
③ 不十分であるので、見直すべきだ
④ そもそも指針に盛り込む内容ではない
*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします
(                               )


・後藤輝樹 なし
他の人権に関する記述と比較してみないとなんとも言えません。

・社民党 ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・すどうえいじ ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・都議会公明党 なし
人権施策推進指針は、人権に関する基本理念を定めていると認識しています。そういう意味では、普遍的な内容ではないかと思います。

・生活者ネット ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・都議会民主党 ② 十分とは言えないが、見直す必要はない

・共産党 ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・緑の党 ③ 不十分であるので、見直すべきだ
役所の発行する書類などにも、偏見や差別につながるような表現を見かけます。こうした洗い出しも必要だと思います。



2.指針の改定について(指針全体の改定としてご検討をお願いします)
① 特に改定する必要はない
② 改定せずとも、具体的な施策に取り組んでいけばよい
③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ
④ 全面的に改定する必要がある
*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします
(                               )


・後藤輝樹 なし
他の人権に関する記述と比較してみないとなんとも言えません。

・社民党 ④ 全面的に改定する必要がある

・すどうえいじ ③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ

・都議会公明党 ② 改定せずとも、具体的な施策に取り組んでいけばよい
指針の内容は普遍的なものと考えていますが、国や都の人権問題の状況など、見直しの気運が高まれば、検討することも重要です。

・生活者ネット ④ 全面的に改定する必要がある
この指針は2000年につくられたもので、まだ一度も見直しがされていないこと自体が問題です。ホームページに記載が有るように、認識は変わっているものと思いますが、きちんと見直す必要があります。


・都議会民主党 ③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ
現在の指針は平成12年策定のものであるため、その後の社会情勢等の変化も踏まえた見直しは必要と考えます。

・共産党 ④ 全面的に改定する必要がある

・緑の党 ③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ



Ⅲ.性的少数者(性的マイノリティ)の人権について

2012年の東京都知事選挙に当たって、猪瀬直樹副知事(当時)のツイッターで次のようなやり取り(対話)がありました。(2012年11月16日のツイートです。)

@go_lgbt(ふー)さんの質問: 猪瀬直樹さま、はじめまして。私は東京都に住んでいるふーと申します。同性パートナーと12年一緒に暮らしています。性的少数者の人権や同性婚やパートナーシップ法についてどのようにお考えでしょうか。
@inosenaoki(猪瀬直樹/inosenaoki)さんからの返答: 性的少数者の人権を認めます。

参照URL:https://twitter.com/inosenaoki/status/269493886378971137

この対話・発言に関するご見解をお伺いします。(複数回答可)
① 全面的に理解・支持できる
② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい
③ 人権は自然権であるので「認める」かどうかは問題でなく、不適当で認識不足だ
④ 選挙を意識したパフォーマンスだ
⑤ 質問に答えておらず、誠実とは言えない
⑥ 真意が分からない・伝わらないので再度説明すべきだ
⑦ 性的少数者(性的マイノリティ)の人権は認める必要がなく、理解・支持できない
⑧ ツイッターで何を発言しようが自由であり、拘束力もなく責任を負う必要もない

*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします

・後藤輝樹 なし
この発言だけでは、誰でも言える、一般論を言ったに過ぎないと思います。というか、見方によれば、元々、人権なんて誰もが有しているもので、「認めます」と言われたら、元々、なかったか否定されてたのか、とも思えてしまいます。

・社民党 ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい
     ③ 人権は自然権であるので「認める」かどうかは問題でなく、不適当で認識不足だ
     ④ 選挙を意識したパフォーマンスだ
     ⑤ 質問に答えておらず、誠実とは言えない

・すどうえいじ ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい

・都議会公明党 なし
猪瀬副知事(当時)の真意が、この返答だけでは、十分に分かりませんが、都議会公明党は、性的マイノリティであると否とを問わず、何人であれ人権は尊重されなければならないと考えます。

・生活者ネット なし
同性婚などは当然認める方向で進めるべきだとは思いますが、法整備や制度設計に当たっては、今後議論が必要だと思います。

・都議会民主党 ⑥ 真意が分からない・伝わらないので再度説明すべきだ

・共産党 ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい
     ③ 人権は自然権であるので「認める」かどうかは問題でなく、不適当で認識不足だ
     ⑤ 質問に答えておらず、誠実とは言えない

・緑の党 ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい



Ⅳ.性的少数者(性的マイノリティ)に関する施策について

今後の東京都における性的少数者(性的マイノリティ)に関する施策について、ご見解をお聞かせください。

① 現状で問題はなく、特に今後取り組んでいく予定はない
② 十分とは言えないが、他に優先すべき課題がある
③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい
④ 優先度の高い分野から取り組みを進めていきたい
(優先度が高いと思われる分野も合わせてお聞かせください)

*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします


・後藤輝樹 なし
まず、性的マイノリティとは、何を指すのかがわからない。同性愛なのか、フェティシズムなのか、定義がはっきりしていないので、何とも言えません。またどこが問題で、どこを改善すべきなのかも人によって様々だと思います。そういった定まった主張が無いと施策に反映しにくいと思います。

・社民党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・すどうえいじ ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・都議会公明党 なし
性的マイノリティに対する理解を深め、偏見や差別をなくすための普及・啓発に今後も取り組んでいく必要があります。

・生活者ネット ④ 優先度の高い分野から取り組みを進めていきたい
偏見・差別をなくすための施策が重要だと思います。教育と職場で、社会が受け入れる素地を作っていくことが重要です。2012年3月にできた「男女平等参画の東京都行動計画」にはセクシュアリティの記述がなく、こうしたところから取り組んでいく必要があると思います。

・都議会民主党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・共産党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・緑の党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい



Ⅴ.その他(自由記入欄)

性的少数者(性的マイノリティ)をとりまく政策に関するお考えや、私どもの活動に関するご意見などございましたら、ご自由にご記入をお願いいたします。

・後藤輝樹
自分は性的マイノリティに対して、偏見を持たないようにしていますが、それが主流になってしまう世の中も危惧します。しかし、多様性のある世の中については否定しませんので、その許容内で、うまく何とかできないかと思っております。しかしながら、将来的に科学技術等の発展進歩などにより、性的少数者の方々の悩みがなくなり、誰もが望む世の中になっていければいいなと思ってはいます。おそらくはきっともっと先の未来になってしまうとは思いますが。

・社民党
社民党東京都連合には、豊島区議会議員の石川大我が、性的マイノリティーの皆さんと共に運動を進めております。引き続きご指導ください。

・すどうえいじ
性的指向、性同一性障害など、私自身が現在、認識が不十分なのが現状です。
性的少数者の皆様と情報交換を行い、私自身もっと勉強し、正しい認識・理解を得ることから始めたいと思います。

・都議会公明党
性的マイノリティには、周囲の無理解や偏見など、様々な問題が生じています。しかし最近では、性の多様性を認め、差別や偏見を解消していこうという観点から、問題提起や取組が行われているように思われます。
また性的マイノリティへの先進的な取組に関する海外からの多くの発信も、国内での理解を深めるのに役立っており、今後も重要な人権問題として取り上げていく必要があると思います。

・生活者ネット
セクシュアルマイノリティに対する偏見が強い社会の中で、生きにくさを抱え、しんどい思いをしている人たちがおられること、それを知らせていく活動をしているみなさまに敬意を表します。
何と言っても、多様なセクシュアリティがあることへの認知・認識がまだまだ低いことが問題です。男女間の性のあり方をグラデーションで捉えることが、理解の一歩ではないかと考えます。だれもが自分のセクシュアリティについて自信を持って言えるような社会にしたいと思います。

・都議会民主党 なし

・共産党
今回の都議選に当たって、日本共産党東京都委員会が発表した「緊急・重点政策」(2013年4月19日)におきまして、「13憲法をまもり生かす、平和・安全とし東京へ、東京都が行動を開始する」の中に、「マイノリティの人権を擁護し、文化や嗜好、価値観の多様性を尊重します」という項目を盛り込みました。今後とも都政においても、この立場を貫いて活動してまいります。

・緑の党 なし



 アンケートの結果は以上です。レインボー・アクションでは、これらの結果を、今後の活動の中で生かしていきたいと考えています。

レインボー・アクション 請願・陳情チーム



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
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◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
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【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』5●同性婚に関する議員立法をするつもりはありますか?



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。(最初からご覧になりたい方はYouTubeのこちらのページからどうぞ。)

 今回も、会場からの質問に尾辻かな子さんがお答えする場面。「同性婚に関する議員立法をするつもりはありますか?」という質問にさて尾辻さんは・・・?

尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治05●同性婚に関する議員立法をするつもりはありますか?

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
…「レインボー・アクション」のファンドレイジングイベントとして開催させていただきます。入場料は会場のレンタル代や、今後の会の活動実費として使用させていただきます。
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催・お問い合わせ:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

■出演
尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

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【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』4●欧米のような個人主義や啓蒙思想のアプローチがピンと来ないような日本で、独自の方法はあるのでしょうか?



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。(最初からご覧になりたい方はYouTubeのこちらのページからどうぞ。)

 今回は、会場からの質問に尾辻かな子さんがお答えする場面。90年代にサンフランシスコに留学していたことがある方から「欧米のような個人主義や啓蒙思想のアプローチがピンと来ないような日本で、独自の方法はあるのでしょうか?」という主旨の質問が出されました。

尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治04●欧米のような個人主義や啓蒙思想のアプローチがピンと来ないような日本で、独自の方法はあるのでしょうか?

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
…「レインボー・アクション」のファンドレイジングイベントとして開催させていただきます。入場料は会場のレンタル代や、今後の会の活動実費として使用させていただきます。
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催・お問い合わせ:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

■出演
尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

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【レインボー・アクションも団体賛同します】緊急集会『国連勧告「従う義務なし」に異議あり! 国際人権基準に背を向ける国・日本』●7月1日(月)14:00参議院議員会館で開催

 レインボー・アクションでは、以下の緊急集会に団体賛同することを決定いたしました。情報の周知にぜひご協力ください。(参加は申込制で6/30締切となります。)



 ここ最近、社会権規約、拷問禁止委員会による日本審査、その席上での上田人権人道大使による「シャラップ」発言、橋下大阪市長の発言に端を発した日本軍「慰安婦」制度に関する国際認識とのズレなど、国際人権条約と日本の人権政策を巡ってさまざまな問題が注目されています。

 そんな中、政府は6月18日、「慰安婦」問題に関する国連拷問禁止委員会の勧告について、「法的拘束力はない」「従う義務なし」という答弁書を閣議で決定しました。これは、「慰安婦」問題に限らず、人権条約機関からのあらゆる勧告に対して、「従う義務はない」と、国際社会に言い放ったととられる決定です。

 しかし、人権条約機関からの勧告は、従う義務はないものなのでしょうか?そもそも国際条約を批准するということは、どういう意味を持つのでしょうか?日本政府はこのまま、国際社会に背を向けたまま突き進むのでしょうか?

 集会では、国連からのさまざまな勧告に後ろ向きであり続ける日本の姿勢を厳しく問い直します。奮ってご参加ください。

緊急集会『国連勧告「従う義務なし」に異議あり! 国際人権基準に背を向ける国・日本』

■日時:2013年7月1日(月)14:00~15:30
■会場:参議院議員会館1階 101会議室
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
最寄駅:東京メトロ「永田町」駅または「国会議事堂前」駅
■参加費:無料
★事前申込:できる限り事前にお申し込みください(本メール最後をご覧下さい)
■主催:アムネスティ・インターナショナル日本/ヒューマンライツ・ナウ/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)/国内人権機関と選択議定書の実現を求める共同行動
■団体賛同:公人による性差別をなくす会 (2013年6月22日時点)

<プログラム> 一部変更することもあります。

●国連の勧告が持つ意味と役割とは? ~ 日本に欠けている視点と姿勢~
寺中 誠 (東京経済大学/アムネスティ日本前事務局長/人権共同行動事務局長)

●国連は何を指摘し、日本政府はどう応えてきたのか?
小池振一郎 (弁護士)
 ~ 拷問禁止委員会日本審査の状況から見える日本の姿勢~
伊藤和子 (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
 ~ 社会権規約委員会勧告と原発問題 ~
原 由利子 (反差別国際運動日本委員会事務局長)
 ~ 人種差別、朝鮮学校無償化排除、ヘイトスピーチから考える日本の姿勢 ~

※その他、国際人権法の専門家、日本軍「慰安婦」制度問題、刑事司法、などに
取り組むNGO関係者の発言を予定しています。

お問い合わせ:アムネスティ・インターナショナル日本(03-3518-6777)



【事前お申し込み】

以下をご記入のうえ、「7月1日集会参加希望」と表題をつけてお送りください。
申込み締め切り:6月30日
送信先:camp@amnesty.or.jp または FAX:03-3518-6778(アムネスティ日本)

お名前:
フリガナ:
住所:
所属団体(あれば):
電話番号:
メールアドレス:



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
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https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
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◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

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【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』3●Twitterの質問に応答。同性愛者をカミングアウトしている議員がいることで進むこと



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。前々回は尾辻さんのお話の場面、前回は聞き手の島田暁(レインボー・アクション代表)と、尾辻かな子さん(参議院議員/民主党)との対話をご紹介しました。今回は、Twitterで事前に募集した質問事項に尾辻さんにお答えいただいた場面です。

尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治03●同性愛者をカミングアウトしている議員がいることで進むこと

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

<お答えいただいた質問>
●以前友達から「(性的マイノリティが生きやすい世の中を作る為に)おれも何かできることから始めたいんだけど、なにから始めたらいいの?」って聞かれていい答えが思い浮かばなかったので、「誰にでも身近なことからできる行動とは?」

●多数派にとって未だセクシュアルマイノリティーの中で多数派であるLGBTすらまともに見えていないなかで「どのように暮らしやすい世界を一緒に作っていくのか」が地味に重要な気がしている。そういう初歩の初歩から政治の話を始めて行かなくちゃ、という感じを受けて仕方ないんですがそれって私だけですかね。「どうやったら暮らしやすい日本になるのか」結局ここに至りそうだけど、具体的な事言うなら「政治と性的少数者について多数派の中ではほとんど語られていない印象を受けるが、多数派と少数派の意見の溝をどのように埋めていくか」になる気がする。

●アライを増やすためにはLGBTへの嫌悪を除かないといけない。嫌悪は「実際を知らない」「許容すると自分も"そう"だと思われる」という恐怖から始まる。LGBTを許容する恐怖は、幼い頃から同性愛への偏見や差別に触れることで成り立つ、ある一種の刷り込みだ。集団の体裁に縛られてやっと動くことができる大人と、適応力と感受性が高い子どもへのアプローチは違っていいはず。学校教育や地域社会で少しでも同性愛を真面目に扱えば子どもの視点はかなり変わると思うし、異性愛の両親や祖父母がいるからこそ苦しむ子の勇気になると思う。

セクシャルマイノリティ当事者がカミングアウトして政治活動をしている事を、否定的に思っているセクシャルマイノリティ当事者がいまだに多く、話題にするだけで嫌な顔をされる現状をどう思いますか?敵は異性愛者でも、自民党でもなく、実は当事者としか思えません。



<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
…「レインボー・アクション」のファンドレイジングイベントとして開催させていただきます。入場料は会場のレンタル代や、今後の会の活動実費として使用させていただきます。
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催・お問い合わせ:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

■出演
尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★事前に討議テーマを募集します。
・Twitter・・・「#RA_seiji」を付けてつぶやいてください。当日の議論の際に参考とさせていただきます。(こちらで捕捉した場合、Rainbow_ActionアカウントからRTさせていただきます。)
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
・Facebookではこちらの記事のコメント欄にアイデアをお寄せください。
https://www.facebook.com/events/508290282570621/
・メール
rainbowaction.net@gmail.com

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

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【動画】レインボー・アクション移民・難民プロジェクトチーフ、工藤晴子による活動報告●パルシステム東京市民活動助成基金・成果報告会



 6月26日(水)、飯田橋にある東京都消費生活総合センターにて、パルシステム東京の市民活動助成基金活動成果発表会が行われました。

 レインボー・アクション移民・難民問題を考えるプロジェクトでは、2012年度の助成対象団体として選出され、牛久入管への面会活動、被収容者支援キャンペーン、MtFトランスジェンダー3名の方々の「仮放免」立会い、活動報告書の作成、そして今後の活動で活用することになるパンフレットの作成などを行ってきました。

 報告会では17団体が出席する中、移民・難民プロジェクトチーフの工藤晴子から、この一年間の活動成果を報告させていただきました。動画公開の許可を主催者側にいただきましたので、こちらに掲載させていただきます。

【YouTube】レインボー・アクション移民・難民プロジェクトチーフ、工藤晴子による活動報告●パルシステム東京市民活動助成基金・成果報告会 


<この間の主な活動についてのブログ記事>
●【緊急キャンペーン中】レインボー・アクション移民・難民問題を考えるプロジェクト 『東日本入国管理センター被収容者支援キャンペーン2012』2012-08-31
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

●【NEWS!】移民難民PTが面会を続けていたMtFのミッシェルさんがついに仮放免になりました!「みなさんのおかげです。本当にありがとうございます」とご本人のコメントです。キャンペーン基金等へご協力くださった皆様に改めてお礼を申し上げます。2012-10-03
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

●【NEWS!】生活協同組合パルシステム東京の市民活動助成基金に、レインボー・アクションが選出されました。主に移民・難民問題PTの活動について助成を受けます。2012-10-11
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

●レインボー・アクション移民・難民問題を考えるプロジェクトでは、東日本入国管理センターの所長宛てに「要望書」を提出しました。2013-02-16
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

●『セクシュアル・マイノリティと入国管理収容施設における問題 ~レインボー・アクション移民・難民問題を考えるプロジェクト活動報告2013』
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

●【NEWS!】本日、牛久入管に長らく収容されていたMtFトランスジェンダーのお一人が、「仮放免」となりました。2013-06-03
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

●【NEWS!】本日、牛久入管に収容されていたMtFトランスジェンダーの方が新たに「仮放免」となり、レインボー・アクション移民・難民プロジェクトのメンバーが会いに行きました。2013-06-10
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-entry-125.html

 移民・難民プロジェクトでは、今後も入管被収容セクシュアル・マイノリティに関する情報収集や、この問題のアドボカシー活動に取り組んでまいります。どうぞ引き続きご支援・ご協力をお願いいたします。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

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レインボー・アクションでは、東京都議会議員選挙の候補者が所属する会派・政党(無所属を含む)にアンケートを送付していました。結果は後日発表します。

 レインボー・アクションでは、今回の東京都議会議員選挙に先立ち、候補者のみなさまが所属されている会派・政党(無所属を含む)を対象として、都政とセクシュアル・マイノリティに関するアンケートを実施しました。

これまでにご回答をいただいたのは、後藤輝樹さん(無所属)、社民党東京都連合、すどうえいじさん(無所属)、都議会公明党、都議会生活者ネットワーク・みらい、都議会民主党、日本共産党東京都議会議員団、緑の党のみなさまでした(順不同・計8通)。

 選挙活動等で大変お忙しい中、真摯にご回答をいただき、ご返送いただいたことに、この場をお借りして、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 なお、内容や結果などの詳細は、近日中にホームページに公開しますので、しばらくお時間をいただければと思います。また、アンケートでいただきましたご意見やご提案につきましては、今後の活動の参考とさせていただきたいと考えております。

レインボー・アクション請願・陳情チーム



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【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』2●島田暁との対話場面。「社会が変わるのではない。変える誰かがいるから変わるのだ」



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。前回は尾辻さんのお話の場面をご紹介しましたが、今回は聞き手の島田暁(レインボー・アクション代表)と、尾辻かな子さん(参議院議員/民主党)との対話の場面をご覧ください。

 2007年に尾辻かな子さんが参議院全国比例に立候補し、選挙戦を戦った際にプロモーションビデオを製作したり、共同監督として映画を製作したり、選挙戦の模様をドキュメンタリー映画として撮影しながらYouTubeに演説イベントの映像をたくさんアップするなどの活動を行った島田暁が、なぜそういった活動を始めたのか、原点を語りました。

 そして、尾辻かな子さんからは、自身が現在に至るまでに、どういった出会いやきっかけがあったのか。その後、どのような変遷があって現在まで活動を続けるに至っているのかが語られます。それぞれ自身が突き動かされた「原点」は何だったのかが語られつつ、6年前の選挙という共通体験を共有したことの意味を、今の視点から意味づけるようなトークになっています。

【YouTube】尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治02●社会が変わるのではない。変える人がいるから変わるのだ

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』

<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
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■予約は不要です。お気軽にお越しください。
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■出演
尾辻かな子さん
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【今回は開催場所、開催週が違います】第8回「ゆるカフェ」を開催します

 7月21(日)に第8回「ゆるカフェ」を開催します。日曜日の午後、穏やかな雰囲気の中で話しませんか?

【ゆるカフェって何?】
 「ゆるカフェ」は「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」をキーワードにした集まりです。

開催日時:7月21日(日) 13時半から15時半まで
開催場所:天沼会議室・和室2(別館)(東京都杉並区天沼二丁目30-10)
 JR中央線「荻窪」駅北口、地下鉄丸の内線「荻窪」駅北口より徒歩8分
地図:http://mappage.jp/popup/popmap.php?X=2.436915328049&Y=0.62313854846628&L=12&MAP.x=245&MAP.y=235
行き方:荻窪駅北口より青梅街道を阿佐ヶ谷方面に向かい、途中「天沼八幡通り商店街」(ファミリーマート天沼三丁目店の角)で左折、そのまま直進します。ゆるやかに曲がる道沿いに「天沼八幡神社」が見えてきます。そこを過ぎると道が二手に分かれているので、そこを右折。直進しすぐです。手前右側に本館があり、その斜め前左側に別館(和室2)があります。
参加費:300円(基本的には場所、お茶、お菓子代ですが、残金が出た場合はレインボー・アクションの今後の活動費とさせていただきます)
※予約の必要はありません。当日そのままおいでください。

 「セクシャルマイノリティだと自覚している人」「普段はセクシャルマイノリティとしてカミングアウトはしていないけれど、自分を隠さずにいられる場所に行きたい人」「セクシャルマイノリティで他のセクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」

 「セクシャルマイノリティではないけれど、セクシャルマイノリティと知り合いになりたい人」「セクシャルマイノリティの知り合いはいるけれど、他のセクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」「他のマイノリティに属していて、セクシャルマイノリティとも知り合いになりたい人」

 「突然友人からカミングアウトされて戸惑っている人」「子どもにカミングアウトされて戸惑っている人」「配偶者がセクシャルマイノリティである人」「親がセクシャルマイノリティである人」「既婚者だけどセクシャルマイノリティである人等々、、「セクシャルマイノリティ(性的少数者)」がキーワードになれば、どなたでも参加できます。年齢や性別(分からない人、決めたくない人を含む)、国籍、未婚、既婚、パートナーの有無、HIVを持っている人、そうでない人、まだどちらか分からない人など一切問いません。お友達同士やカップル同士、お子さま連れ(親子連れ)の参加も歓迎します。

 「ゆるカフェ」はゆる~い話をするゆる~い集まりをモットーとしていますので、ここでされる話はお堅いセクシャルマイノリティ関係の話の場のみにはしないつもりです。その場で「こんなことを話してみたい」「こんなことを聞いてみたい」と思う人がいれば、それに沿って話を進めていこうと思います。基本的にはその回で話し合うことは、そのとき、そのときの雰囲気で決めたいと思っています。

 「ゆるカフェ」でゆる~く、楽しい(しかしときには重いかも知れない)話をみんなでしてみませんか?話し合いの中に参加せず「ただその場にいて話を聞いてみたい人」も是非来て下さいね。

 なお、「ゆるカフェ」開催後はブログでどのくらいの人が参加したか、どのような背景を持つ人か等は公表しますが、その中で具体的にどんなことが話されたか、個人が分かるようなことは公表しません。

お問い合わせがあればこちらまで:rainbowaction.net@gmail.com

世話人:Ron(ろん)
'68年(昭和43年)生まれ、今まではレズビアン自認だったが、ジェンダー違和があるため(性別違和はない)、最近ではFtXとも言えるかもと思い始めています。東京出身ですが、地方に在住していたこともあります。今は付き合って11年、同居して7年になるパートナー、猫と一緒に暮らしています。ちょっと人見知りなところはありますが、できるだけ話しやすい場を作っていきたいと思っています。

文責:カフェプロジェクトチーフ Kuramoto (Ron) Chieko



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【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』1●2007年の経験を経て、レズビアンをカミングアウトした国会議員としての日々が始まってみて



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を、本日から順次、動画で公開させていただきます。

 日本初のレズビアンをカミングアウトした参議院議員となられた尾辻かな子さんをゲストに開催し、平日の夜にも関わらず40名を超える方々にご参加いただき、質疑応答でも活発に意見が交わされ盛況となりました。ご来場くださった皆さまありがとうございました。また、今回は試験的にUSTREAM配信も行ってみたのですが、会場外の方とリアルタイムでの議論も行うことができました。事前にTwitterで質問事項を募集したのですが、後半の質疑応答の際に参考とさせていただいています。結果的に、さまざまなテーマが網羅的に言及される機会になったかと思います。

 それでは、まず今回は、尾辻かな子さんから2007年の選挙結果を受けて以降、5月に繰り上げ当選を果たすまでの日々について。そして、日本で初めて同性愛者であることをカミングアウトした国会議員となり、議員生活を始めてみて感じていることなどを語っていただきました。なんと、当初は回ってこないかもしれないと思っていた「質問の機会」が、次々と訪れているとのこと。多忙な日々が始まったことから見えてきたものなどを生き生きと語られる様子を、ぜひご覧ください。

【YouTube】尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治01●2007年の経験を経て、レズビアンをカミングアウトした国会議員としての日々が始まってみて

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』

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 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

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2013年6月18日(火)19時-21時
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★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
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【NEWS!】本日、牛久入管に収容されていたMtFトランスジェンダーの方が新たに「仮放免」となり、レインボー・アクション移民・難民プロジェクトのメンバーが会いに行きました。



 本日、牛久入管に収容されていたMtFトランスジェンダーの方が「仮放免」となり、レインボー・アクション移民・難民プロジェクトのメンバーが、会いに行きました。

 長期収容を乗り切ったご本人からは、面会活動への感謝が述べられ、プロジェクトメンバーは、ガラス越しではなく直に会える事実を喜びました。

 移民・難民プロジェクトの活動にご支援・ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。当プロジェクトでは引き続き、入国管理におけるセクシュアル・マイノリティに関する問題に取り組んでいきます。ご支援・ご協力をお願いいたします。

レインボー・アクション移民・難民プロジェクトチーフ 工藤晴子

★レインボー・アクション「移民・難民問題を考えるプロジェクト」は、「移民・難民プロジェクト」に改名いたしました。



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『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』●6月18日(火)緊急開催

レインボー・アクション第12回主催イベントのお知らせです。下記は転載大歓迎。ぜひ皆様の周囲の方々にもお知らせください。

6月18日(火)19時緊急開催!
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』

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尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★事前に討議テーマを募集します。
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・メール
rainbowaction.net@gmail.com

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

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【NEWS!】本日、牛久入管に長らく収容されていたMtFトランスジェンダーのお一人が、「仮放免」となりました。



 本日、牛久入管に長らく収容されているMtFトランスジェンダー2名のうち、1名が「仮放免」となりました。

 レインボー・アクションの移民・難民問題を考えるプロジェクトのメンバーも、現場で立ち会いました。そして、メンバー有志で薔薇の花束をお渡しし、お食事やカラオケをご一緒し、ガラス越しに会わずに済むようになった事実を確かめ、喜び合いました。

 今後も、お一人で牛久入管(東日本入国管理センター)に収容され続けてしまう方への面会活動や、リサーチ活動等を継続してまいります。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

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