レインボー・アクションは、アジア女性資料センターの公開声明「中国若手フェミニスト活動家の速やかな釈放を求めます」に団体賛同します。



★追記:中国当局は、5人全員を釈放しました。



 中国の若手フェミニスト活動家(李婷婷、鄭楚然、武嵘嵘、王曼、韋婷婷)が、公共バス内のセクシュアル・ハラスメント防止を訴える活動を企てたとして、長期間、拘留されています。

 このニュースに対し、アジア女性資料センターが呼びかけている公開声明「中国若手フェミニスト活動家の速やかな釈放を求めます」に、レインボー・アクションは団体賛同します。

 詳細は、以下のサイトをご覧ください。
 「中国若手フェミニスト活動家の速やかな釈放を求めます」
http://ajwrc.org/jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=920



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はご寄付や助成金で運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

【今夜21時から】「のりこえねっとTV」に、レインボー・アクションから藤田裕喜、ろん、島田暁が出演します。



 本日21時から、YouTubeライブで配信される「のりこえねっとTV」に、レインボー・アクションから3名が出演することになりました。ぜひご覧ください!

<予定される内容>
●レインボー・アクションの活動内容の紹介
●セクシュアルマイノリティとは?(基礎知識編)
●渋谷区の「パートナーシップ証明」について
・条例の内容、可決に至る流れ
・この条例で何が進み、どんな課題があるのか等


<出演>
●藤田裕喜 (請願・陳情チームチーフ)
●ろん (「ゆるカフェ」「かもカフェ」カフェプロジェクトチーフ)
●島田 暁 (代表)


<YouTubeライブリンク>
20150413 のりこえねっとTV 「渋谷区の『同性パートナーシップ証明』を考える」


のりこえねっと公式サイト




レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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『境界のないセカイ』連載打ち切り、発売中止問題に関連して、オタクニュース・ポータルサイト「おたぽる」で公開された記事に対し、記事の訂正を要求します。



 レインボー・アクションは、2015年03月26日付で株式会社サイゾーが運営するオタクニュース・ポータルサイト「おたぽる」で公開された、(取材・文/昼間たかし)の記名があるニュースについて、いくつかの事実誤認があるので以下のとおり指摘し、事実確認の要求を申し入れましたことをご報告いたします。

●こちらの記事に対するものです。
「LGBT社会運動派閥のダシにされた!? マンガ『境界のないセカイ』騒動は思わぬ方向へ…」


● レインボー・アクションからの申し入れ

1 ) レインボー・アクションは今まで一度も「LGBT団体」と自称したことはなく、むしろ 「LGBT」という枠を引き受けることを、積極的に拒否してきた団体です。

2 ) レインボー・アクションは外部の特定の個人寄りのグループではありません。また、そのようなグループが存在するということ自体、事実と異なります。

3 ) 前提となる2点が事実ではないことから明白なように、レインボー・アクションが 「LGBTに関する社会運動のヘゲモニー(覇権)を得ようとしている」という事実はありません。また、レインボー・アクションの過去の活動には、社会運動の主導権を争うような性質のものは、ありません。

 以上の3点について、レインボー・アクションは記事の訂正を要求します。

 また、名指しした当事者に対しての取材や裏取りをせず、憶測と思い込みで書かれたこのような記事を載せた「おたぽる」編集部には、具体的な再発の防止策を要求します。


 以下は、記事内で名指しでの批判を受けた、レインボー・アクションで「男らしさ研究会」(現在、休会中)を主催する、根来祐からのコメントになります。


● 根来祐からのコメント

A ) 「境界のないセカイ」という漫画への圧力について

 根来個人はこの漫画は読んでませんし、一度もネット上や公の場で言及しておりません。

B ) 名刺のくだり

 水商売の労働組合の名刺を私的な理由で勝手に個人流用して配った事はありません。事実関係については当時、すぐに組合の委員長に電話をして直接経緯を説明し、納得して頂きました。昼間氏は私の名刺を第三者から入手して撮影し、画像をネットにアップしましたが、彼に対して強い恐怖心を感じました。

C ) 都議会での議員への面会について

 東京都の表現規制問題については、数名の女性達が中心となって声明文をつくってロビーイングししており、私は代表ではありませんでした。当時、私たちの会の中では、既存の他の運動と合流するという発想はありませんでした。

 昼間氏ら一部の規制反対派(つまりおおむね同じ意見)から寄せられた攻撃的な発言は、『社会問題にアプローチをするのには、既存の運動をしている運動家に許可を取らないといけない』という意味合いにしか受け取れず、違和感を感じました。

 批判を受けて昼間氏には事情を伺う為に直接ツイッターとメールで面会を求めましたが、応答はありませんでした。

D ) ヘゲモニー争いについて

 私はその都度気になった社会問題に、どれも私自身がその当事者であった事で必然性があるから関わってきました。しかしながら、「ヘゲモニー争い」には興味がありません。




レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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rainbowaction.net@gmail.com

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