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PARC自由学校『自由をもとめる、生き方のデザイン』にてレインボー・アクション代表の島田暁の講座あり。『東日本大震災で語られなかったこと。 ―セクシュアル・マイノリティ、性同一性障害の当事者が置かれた状況を映像を通して考える』

PARC自由学校275

 NPO法人アジア太平洋資料センターが主催している「PARC自由学校」の2014年度の講座シリーズ『自由をもとめる、生き方のデザイン』にて、レインボー・アクション代表の島田暁の講座が8月2日(土)に行われますので、お知らせします。

 同シリーズは5月30日から始まる10回連続の講座となり、毎回講師が変わり幅広い分野を網羅できる内容です。ご関心のある方はぜひ、お申込みください。




PARC自由学校2014年度講座
14. 自由をもとめる、生き方のデザイン


¥27,000

【概要】
 多様な生き方を「選択」できるかのようになった現代。しかし、現実に自分らしく生きていこうとすると、さまざまな圧力や無理解、制度上の不利益に直面します。シングルで生きる、パートナーと暮らす、子どもを産み育てる/育てない、移住する、老いに向き合う…。自分らしい生き方を、外からの規範ではなく、コミュニティの支えの中で創ることは、どうすれば可能になるのでしょうか。生き方を模索し、格闘してきた人たちのお話を聞き、わたしたち自身が抱えている課題や未来への手がかりについて語り合いましょう。

●2014年5月~11月
●基本的に隔週金曜日 19:00~21:00
●全10回/定員30名

【8/2(土)講座の内容】
◆8/2(土)14:00~16:30
東日本大震災で語られなかったこと。
―セクシュアル・マイノリティ、性同一性障害の当事者が置かれた状況を映像を通して考える

■島田 暁(映像作家/レインボー・アクション 代表)

 東日本大震災後、盛んに家族や地域の「絆」の大切さが喧伝されたが、そこから排斥されがちな人への想像力はあっただろうか。性同一性障害の自助団体を取材した映像を観ながら考える。

◎上映作品『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』
制作:山本蘭(gid.jp) 監督:島田暁 19分/2012年/日本

★その他の日程の講座についてはこちら。
→お申し込みはPARC自由学校へ。

http://act.parc-jp.org/s/fs/2014-14.html
★PARC自由学校2014講座の全体内容はこちら。
http://www.parc-jp.org/freeschool/



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