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第10回主催イベント●中国のセクシュアルマイノリティ事情を知る!『わたしたちの物語~北京クィア映画祭と十年間の「ゲリラ戦」』上映&トーク



 尖閣諸島問題で日中関係が「冷え込んでいる」と、マスメディアが連日報道している昨今ですが、10月13日(土)に関西クィア映画祭が、中国の監督をゲストに招聘して『わたしたちの物語~北京クィア映画祭と十年間の「ゲリラ戦」』の上映を行うことになっています。

★関西クィア映画祭『わたしたちの物語~北京クィア映画祭と十年間の「ゲリラ戦」』作品紹介ページ
http://kansai-qff.org/2012/program/our_story.php

 レインボー・アクションではこの上映を企画・実施する関西クィア映画祭実行委員会の活動に、敬意を表します。そして、同映画祭の招聘により北京から来日する監督の杨洋(Yang Yang)さんに、ぜひこの機会に東京にも来ていただき、映画の上映と、中国国内や北京におけるセクシュアル・マイノリティ事情についてのお話を伺えればと思いまして、急遽イベントを企画しました。

 平日の夜の開催となりますが、より多くの方に上映とトークをご覧いただけるよう、「早めの時間」と「遅めの時間」2回の上映機会を設けました。ぜひトークと上映の両方に触れ、現在の日中関係を捉え返すあなたの視点に、「セクシュアルマイノリティの視点」を加えてみてください。みなさまの御来場、お待ちしています!


●レインボー・アクション第10回主催イベント
中国のセクシュアルマイノリティ事情を知る!『わたしたちの物語~北京クィア映画祭と十年間の「ゲリラ戦」』上映&トーク

2012年10月15日(月)

18:00- 映画上映 (42分。1回目)
19:00-20:30 トーク
「中国のセクシュアルマイノリティ最新事情」
「関西クィア映画祭での上映体験」
など。質疑応答あり。
20:45- 映画上映 (42分。2回目)

■会場:パフスペース
東京メトロ東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より徒歩2分。
馬場下町交差点を早稲田大学文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビルの3階。
(1階はDoCoMoショップ、2階は喫茶店)
http://www.lococom.jp/mt/pafspace/

■会費:映画1000円(1回分。上映は同内容のものを2回行います。)/トーク500円。
映画(1回)とトークを続けてご覧になる方は1500円となります。
(会費は、監督と通訳者の東京までの交通費、関西クィア映画祭への字幕使用料として使用させていただきます。収益が出た場合には、非営利で今回の監督招聘活動を行う関西クィア映画祭の活動に寄付させていただきます。)
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com
■協力:関西クィア映画祭2012(チームばらいろ)

■ゲスト

●杨洋(Yang Yang)さん
・・・『わたしたちの物語~北京クィア映画祭と十年間の「ゲリラ戦」』監督。ベルギーに留学した際、フィルムアーカイブで働きながら博士号取得。各国のクイア映画事情に詳しい。
・監督紹介記事(英文)
http://www.timeoutbeijing.com/features/Blogs/12002/Beijing-Queer-Film-Festival.html

■聞き手

●中川あゆみさん
・・・ゲイの弟について姉の視点から捉えたドキュメンタリー映画『ココデナイドコカ』(2010年)監督。全国各地の映画祭等で上映され、次回は第2回愛媛LGBT映画祭2012にて上映。
・愛媛LGBT映画祭2012ホームページ
http://rainbowpride-ehime.org/Site/ehimeLGBTmoviefes2.html

●島田暁
・・・レインボー・アクション代表。映像作家。ゲイの視点からドキュメンタリー映画を製作している。2010年制作『しみじみと歩いてる』が第2回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞(2011年)。最新作は2012年『震災から1年~被災地いわきからのメッセージ』。
・第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭2012アンコール
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-2685.html



■上映作品紹介
『わたしたちの物語 ~ 北京クィア映画祭と十年間の「ゲリラ戦」』


関西クィア映画祭2012公式ホームページより)
http://kansai-qff.org/2012/program/our_story.php



•開催直前にキャンセル!?性への偏見と検閲の残る北京で、何度も最大級のトラブルに見舞われる。場所を変え、名前を変え、彼らは闘い続けた。彼らの声がつなぐ、その先は。

•このドキュメンタリーは、十年間にわたる「ゲリラ戦」をたたかいぬいてきた北京クィア映画祭の物語だ。

 2001年に北京大学で生まれた同映画祭は、中国国内でジェンダーやセクシュアリティをテーマにしたゆいいつの映画祭として非政府団体により運営され、過去十年のあいだ五回にわたり開催されてきた。性的少数者の権利について公に語ることが政治的に困難であり、かつメディア検閲の問題がある中国において、映画祭の歴史はつねにトラブルとともにあった。開催地を北京市西部より東部へ、あるいは都市部から郊外へと「戦線」を転々と移してきた同映画祭は、昨年2011年にはついに北京市内への「凱旋」を果たしたものの、政府の干渉と検閲から逃れるためにゲリラ作戦の手法をとらざるをえなかった。

 本作品は、過去の記録映像をもちいて同映画祭の歴史を回顧するとともに、それにたずさわってきたわたしたちの物語を語る試みでもある。(制作者による作品紹介。邦訳:福永玄弥)

【関西クィア映画祭2012での上映日時】
・10/13(土) 11:30開演 (11:10開場)

●YouTubeに予告編があります。
http://youtu.be/PmjwTkn7iVQ


●関西クィア映画祭公式ホームページ。
京都上映会は10/12(金)、13(土)、14(日) 京大西部講堂にて開催
http://kansai-qff.org/2012/




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●お問い合わせはこちらまで。
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