【連続勉強会】具体的に考えよう~人権機関の役割とは~ 第2回「セクシュアル・マイノリティと人権」12/20(木)開催●レインボー・アクションのメンバー出演

 学校や職場、地域や家庭など、誰にとっても身近なところで生活しているはずの、セクシュアル・マイノリティ。しかし、多くの人にとっては、まだまだ身近な存在とは言えません。日々の生活の中で、どのような苦悩を抱え、困難を経験しているか、想像し理解することができるでしょうか。

 そこで今回、「セクシュアル・マイノリティと人権」と題した勉強会を実施します。

 学校や会社で、また、就職や住まいをめぐって、あるいは、「結婚」や社会保障など、多くの人が当たり前に享受できる権利や生活すら、否定されている現状について、当事者の生の声を交えながらご紹介するとともに、私たちが求める「国内人権機関」が実現した場合、セクシュアル・マイノリティをとりまく多様な課題が、どのように解決される可能性があるのか、ということについても考えます。

 そして、勉強会を通じて、ひとりでも多くの人に、セクシュアル・マイノリティの抱える苦悩や困難について理解を深めていただくことで、よきサポーターになっていただきたいと考えています。ぜひご参加ください。

■日時:2012年12月20日(木)18時半~20時半(18時受付開始)
■場所:大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス4階中研修室
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
■資料代:500円
■スピーカー:島田暁さん(レインボー・アクション代表)他
■コメンテーター:寺中誠さん(元アムネスティ・インターナショナル日本支部事務局長)他
■主催:人権政策制度研究会

■共催:
アムネスティ・インターナショナル日本
石原都知事の女性差別発言を許さず、公人による性差別をなくす会
選択議定書と国内人権機関を実現する共同行動
レインボー・アクション
■連絡先:teramako@teramako.jp 070-5599-6571(寺中)




レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
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