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レインボー・アクション結成から本日で2周年。3年目はさまざまな新展開があります。ご期待下さい!

 2010年の石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する活動をきかっけに、セクシュアリティを問わず様々な立場のメンバーが集まり、集会やデモを開催。

 そして「日常的に10年、20年単位での活動を積み重ねて行こう」との思いで2011年4月23日に発足したレインボー・アクションも、本日で結成から2年が経ち、3年目に突入しました。この間、さまざまな皆さまのご支援・ご協力を賜りましたことを感謝致します。本当にありがとうございます。

 1年目の活動は、震災関連のトークイベントや差別発言抗議活動の継続によるデモや集会など、わりと大掛かりなものを頻発しましたが、2年目はそれぞれのプロジェクトやチーム毎の個別具体的な活動を充実させることに専念し、カフェプロジェクトによる『ゆるカフェ』『かもカフェ』、そして『Xラウンジ』の定期開催、移民・難民問題を考えるプロジェクトがパルシステムの助成金を得た上で、セクシュアル・マイノリティ移民についての実態調査を行うなど、関与しているメンバーにとっての「ライフワーク」につながっていく種類の活動が育まれつつあります。

 また、「わたしたちが使える国内人権機関を!」の活動により、他分野の人権活動NGOや団体との連携を進め、さらに、国際的な視点からの人権基準の達成に向けた活動なども活発に行っています。

 足元の問題としては、東京都における地方自治体への働きかけを活性化させ、北区の男女共同参画センターとの共同事業でセクシュアル・マイノリティに関する講座を2回開き、今年度も継続開催が決定するなど、少しずつですが地域に根ざした形での活動も進捗してまいりました。

 これから迎える3年目は、これまでの活動においてコアメンバーそれぞれが「レインボー・アクションでしか出来ないこととは何か」を見定めはじめた流れを加速させ、様々な新機軸を打ち出していくことになります。

 これまであまり顧みられなかったり、取り組まれていなかった活動にこそ力を注ぎ、活性化させることもレインボー・アクションならではの方向性だと言えるでしょう。そもそも発足のきっかけである「石原都知事の同性愛者差別発言への抗議」も、当時、既存の他の団体が動かなかったけれど、そんなわけにはいかないという思いに突き動かされて行動に移したことから始まっています。

 これからも、市井に生きるセクシュアルマイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化していく活動を、新たな視点の獲得や方法論を模索しながら、活発に展開してまいります。引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

レインボー・アクション代表  島田 暁

<3年目の新体制については後日、改めて発表させていただきます。>



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

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●お問い合わせはこちらまで。
rainbowaction.net@gmail.com

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