「しながわ人権のひろば2013」が始まりました。レインボー・アクションの展示にぜひお立ち寄りください!●8日(日)14時からは映画上映&トーク&「品川プロジェクト」発足お茶会



 レインボー・アクションでは、今日から始まった品川区の人権週間記念イベント「しながわ人権のひろば2013」に展示参加しています。品川区の人権尊重都市品川宣言20周年を記念して行われるもので、セクシュアル・マイノリティ関連に特化した展示として参加するのは初めてのことになります。(写真:左からRAの三上かおりさん、以前レインボー・アクションシアターにも出演してくださったレイプクライシス・ネットワークの宇佐美翔子さん、RAの藤田裕喜さん)

 会場となります大井町きゅりあん7Fイベントホールの一角にこのような展示コーナーを設け、そのすぐそばには映像を視聴できるコーナーがあり、6種類の「人権問題に関連した映像作品」の上映が繰り返し行われています。

 その中の一つとして、東日本大震災と性同一性障害、セクシュアル・マイノリティについて考察する『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(gid.jp製作/監督:島田暁)も入り、期間中何度か上映されることになります。また、8日(日)には14時から、映像上映コーナーにおいて同作品の上映会と、監督の島田暁(レインボー・アクション代表)のトークが行われます。入場無料となっておりますので、ぜひご関心のある方はお出かけください。

 上映&トーク終了後、品川区近辺での地元密着型の活動を行うネットワークづくりを今後行うべく、「品川プロジェクト準備会お茶会」も開催。場所を移して、お茶を飲みながら気軽にお話できればと思います。

 以下、以前の告知でも発表したものですが、再掲させていただきます。↓



品川区の人権週間イベント「しながわ人権のひろば2013」にレインボー・アクション参加。 『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』連続上映。8日(日)14時トークイベント開催

 今年も12月恒例「人権週間」がさまざまな自治体によって開催されますが、レインボー・アクションでは品川区の人権週間行事である「しながわ人権のひろば2013」に参加することになりました。

 会期中、会場では人権をテーマにした様々なパネル展示が行われますが、当会では「セクシュアル・マイノリティ」に関するパネル展示を担当します。また、会場内のモニターでは様々なDVD上映が行われるのですが、その連続再生プログラムの一つとして、『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(制作:gid.jp、監督:島田 暁)が組み込まれ、何度も上映されることになります。

 また、12月8日(日)14時からは同作品の上映会と監督トークを開催。質疑なども予定されていますので、ぜひ、「震災とセクシュアル・マイノリティ、性同一性障害」のテーマに興味・ご関心のある方はお誘い合わせの上、ご来場ください。



★「品川プロジェクト」準備会も同日開催!

 レインボー・アクション請願・陳情チームでは、今回のイベント参加を契機に「品川プロジェクト」の発足を目指します。品川区に在住あるいは在勤の方で、「セクシュアル・マイノリティの社会的可視化」に関する活動を、地元密着型で行うことに興味がある方、ぜひつながりませんか?

 行政や議員への働きかけ、交流会の開催など、地元に根ざした形で様々な活動を展開できるプロジェクトとしての活動を行う担い手を募集しています。12月8日(日)14時からの『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』上映&トークの終了後、集まったメンバーで近場のお店で気軽な感じで「お茶会」をしながら、今後の構想を練りますので、ぜひ15時頃までに「きゅりあん7F イベントホール」の「レインボー・アクションパネル」の近辺までお越しください。当日の移動先につきましては、Twitterの「@Rainbow_Action」アカウントでお知らせしますので、途中参加の方はご参照ください。

 なお、参加は「品川在住・在勤」の方には限りません。今後、自分の地元で同じようなことができないかどうか?と思われている方もぜひ、この機会に参加してみてください。お待ちしています!



<以下、品川区ホームページより転載>
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000021100/hpg000021013.htm

『人権尊重都市品川宣言制定20周年 しながわ人権のひろば2013』

 平成5年に制定した「人権尊重都市品川宣言」20周年を記念し、区民の人権尊重思想の普及高揚を図り、平和で心ゆたかな人間尊重社会の実現をめざす取組みとして、人権週間(12月4日から10日)事業を開催します。

●日時:12月7日(土)~9日(月)
午前9時30分~午後4時45分(9日は午後3時まで)
●場所:きゅりあん7F イベントホール
 品川区東大井5-18-1、電話:03-5479-4100
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線の大井町駅徒歩1分
●内容
・小中学生人権標語/ポスター展
・人権啓発パネル展(人権擁護委員の活動紹介など)
・人権をテーマにした啓発ブース など

★啓発ブースでは、「地域における人権のヒント」「人権教育」「同和問題」「拉致問題」「ハンセン病」、そして「セクシュアル・マイノリティ」などに関するDVDの上映なども行います。

★また、8日(日)午後2時から、セクシュアル・マイノリティ関連の映画DVD「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」上映及び監督の島田暁さん他によるトークイベントを行います。(入場無料)

●お問い合わせ:人権啓発課 電話:03-3763-5391

<上映作品紹介>
「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」
2012年/HDDV作品/カラー/20分



製作/山本 蘭
監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁
出演/gid.jp南東北支部のみなさん他
ナレーション/山本ひとみ

 2011年の3月11日に発生した東日本大震災により、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

北区パートナーシップ事業で今年度も講座を開催します。『今、改めて考える「被災」と「セクシュアル・マイノリティ」』●2014年1月26日開催。講師:小澤かおる、島田暁




 レインボー・アクションでは、東京都北区の男女共同参画センターが主催する「パートナーシップ事業」で、昨年に引き続き講座を開催することになりました。(昨年の開催告知はこちら。

 今回のテーマは「被災」と「セクシュアル・マイノリティ」。東日本大震災から2年半以上が経過した今、改めて、被災時に求められることについて考えます。

 講座では、被災地での取材を続けるドキュメンタリー作家による映像作品の上映と、被災地のセクシュアル・マイノリティの支援・インタビュー調査に携わってきた研究者による講演、さらに両者による対談を通じて、いざというときのために必要な備えについて検討します。そして、被災によって明らかになった社会の構造について議論を深めます。

 多くの方のご来場をお待ちしております。



北区男女共同参画センター「スペースゆう」パートナーシップ事業
『今、改めて考える「被災」と「セクシュアル・マイノリティ」』

講師:小澤かおるさん、島田暁さん

■日時:2014年1月26日(日)14:00~16:30(15分前に開場)
■会場:北区男女共同参画センター「スペースゆう」 5階多目的室A・B
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/052/005234.htm
(詳細地図)http://bit.ly/SXsyI4

■参加費:無料
■申し込み:2013年12月21日(土)より、電話・FAX・Eメールで申し込み受け付け開始
■定員:50名(申し込み先着順)

■保育:1歳以上未就学児対象・定員あり・先着順(2014年1月15日(水)までにお申し込みください)

■参加お申し込み・お問い合わせ
北区男女共同参画センター「スペースゆう」
〒114-8503 東京都北区王子1-11-1 北とぴあ5・6階
TEL:03-3913-0161
FAX:03-3913-0081
メール:danjo-c@city.kita.lg.jp

■主催 北区男女共同参画センター「スペースゆう」
■企画・運営 レインボー・アクション

本講座のチラシは、こちらからダウンロードをしていただくことができます。
(表面)http://goo.gl/NYJRvQ
(裏面)http://goo.gl/Qh84aO

講師プロフィール
●小澤かおるさん
社会人を経て、現在大学院生。被災地の調査・支援のため、10回以上東北に通う。中野のLOUDを拠点に、LOUDの蔵書を読む「Leseratten本読むネズミたち」などで活動している。

●島田暁さん
レインボー・アクション代表。映像作家。映画「しみじみと歩いてる」座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞(2011年)。最新作は「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」(2012年)

 レインボー・アクションは2010年12月の石原都知事(当時)による同性愛者差別発言をきっかけとして集まった仲間を中心に、2011年4月に設立されました。市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化していくことを目的に活動しています。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

品川区の人権週間イベント「しながわ人権のひろば2013」にレインボー・アクション参加。 『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』連続上映。8日(日)14時トークイベント開催


 今年も12月恒例「人権週間」がさまざまな自治体によって開催されますが、レインボー・アクションでは品川区の人権週間行事である「しながわ人権のひろば2013」に参加することになりました。

 会期中、会場では人権をテーマにした様々なパネル展示が行われますが、当会では「セクシュアル・マイノリティ」に関するパネル展示を担当します。また、会場内のモニターでは様々なDVD上映が行われるのですが、その連続再生プログラムの一つとして、『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(制作:gid.jp、監督:島田 暁)が組み込まれ、何度も上映されることになります。

 また、12月8日(日)14時からは同作品の上映会と監督トークを開催。質疑なども予定されていますので、ぜひ、「震災とセクシュアル・マイノリティ、性同一性障害」のテーマに興味・ご関心のある方はお誘い合わせの上、ご来場ください。



★「品川プロジェクト」準備会も同日開催!

 レインボー・アクション請願・陳情チームでは、今回のイベント参加を契機に「品川プロジェクト」の発足を目指します。品川区に在住あるいは在勤の方で、「セクシュアル・マイノリティの社会的可視化」に関する活動を、地元密着型で行うことに興味がある方、ぜひつながりませんか?

 行政や議員への働きかけ、交流会の開催など、地元に根ざした形で様々な活動を展開できるプロジェクトとしての活動を行う担い手を募集しています。12月8日(日)14時からの『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』上映&トークの終了後、集まったメンバーで近場のお店で気軽な感じで「お茶会」をしながら、今後の構想を練りますので、ぜひ15時頃までに「きゅりあん7F イベントホール」の「レインボー・アクションパネル」の近辺までお越しください。当日の移動先につきましては、Twitterの「@Rainbow_Action」アカウントでお知らせしますので、途中参加の方はご参照ください。

 なお、参加は「品川在住・在勤」の方には限りません。今後、自分の地元で同じようなことができないかどうか?と思われている方もぜひ、この機会に参加してみてください。お待ちしています!



<以下、品川区ホームページより転載>
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000021100/hpg000021013.htm

『人権尊重都市品川宣言制定20周年 しながわ人権のひろば2013』

 平成5年に制定した「人権尊重都市品川宣言」20周年を記念し、区民の人権尊重思想の普及高揚を図り、平和で心ゆたかな人間尊重社会の実現をめざす取組みとして、人権週間(12月4日から10日)事業を開催します。

●日時:12月7日(土)~9日(月)
午前9時30分~午後4時45分(9日は午後3時まで)
●場所:きゅりあん7F イベントホール
 品川区東大井5-18-1、電話:03-5479-4100
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線の大井町駅徒歩1分
●内容
・小中学生人権標語/ポスター展
・人権啓発パネル展(人権擁護委員の活動紹介など)
・人権をテーマにした啓発ブース など

★啓発ブースでは、「地域における人権のヒント」「人権教育」「同和問題」「拉致問題」「ハンセン病」、そして「セクシュアル・マイノリティ」などに関するDVDの上映なども行います。

★また、8日(日)午後2時から、セクシュアル・マイノリティ関連の映画DVD「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」上映及び監督の島田暁さん他によるトークイベントを行います。(入場無料)

●お問い合わせ:人権啓発課 電話:03-3763-5391

<上映作品紹介>
「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」
2012年/HDDV作品/カラー/20分



製作/山本 蘭
監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁
出演/gid.jp南東北支部のみなさん他
ナレーション/山本ひとみ

 2011年の3月11日に発生した東日本大震災により、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【本日】石坂わたるさんが中野区議会で「セクシュアルマイノリティと防災」について一般質問。レインボー・アクション請願・陳情チームの働きかけで実現。

 本日、11月26日(火)に東京の中野区議会で、ゲイをカミングアウトして活動されている石坂わたる議員による一般質問が行われます。

 いくつかの項目にわたって行われる質問のうち、「災害時の対応と備えについて」の「3、女性や性的マイノリティなどのその他の災害時に配慮を要する区民への対応について」の項目に注目。セクシュアル・マイノリティと防災について言及する箇所は、レインボー・アクション請願・陳情チームの働きかけによって実現することになりました。

 傍聴は、中野区役所三階で受付をすれば区内外のどなたでも可能。石坂わたるさんの順番は午後8人中7番目の予定であり、おそらく16時頃になる見込みです。ご興味のある方はぜひ、中野区議会にお出かけになられてはいかがでしょうか。

●石坂わたるさんの一般質問内容予定

1 .災害時の対応と備えについて
(1) 災害時の情報システムの保全と区民への情報やサービスの提供について
(2) 難病を含む災害時要援護者等の救助・安否情報や災害後の生活について
(3) 女性や性的マイノリティなどのその他の災害時に配慮を要する区民への対応について
(4) その他
2.日常生活や就労に配慮が必要な人への支援について
(1) 精神障がい者の退院促進及び地域移行支援について
(2) 精神障がい者やその他就労に向けて支援が必要な人への施策について
(3) その他



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

「投票所における性別判定」の実態調査を参議院選挙でも実施します。 #RA_senkyo を付けるかメールアドレスまで。

 レインボー・アクションでは、今般実施される、参議院議員選挙でも、「投票所における性別判定」の実態について、事例のご報告をお願いしたいと考えております。

 このお願いについては、前回の衆議院議員選挙(2012年12月実施)でもさせていただきましたが、データ数が充実している方がより説得力があること、また、今回の参議院議員選挙が終わると、しばらく国政選挙がないこと、また、このような問題があることを、より多くの方に知っていただきたいということを、それぞれ踏まえ、改めて、ご報告をお願いさせていただくこととなりました。

 ただし、このお願いは、あくまで任意で、レインボー・アクションとしては、無理をしてまで、お願いしたいとは考えておりません。

 前回の衆議院議員選挙でも、投票所でアウティングに近いような仕打ちにあった方や、そのことを気にして、投票所まで行ったが、投票はできなかった(受付をしなかった)という方がいらっしゃり、投票するという行動自体が負担と不安を強いるような状況になってしまっている実態が、まだ存在していることは事実です。そして、そのようなことをお願いできないと考えております。あくまで、可能な方に、可能な範囲で、ご報告をお願いしたいと考えています。

 また、いただいたデータについては、集計してまとめ、少しでも状況が改善されるよう、活動を進めていきたいと考えています。

 

 さて、ご報告をお願いしたい事項は次の内容です。

1 投票の種類
 期日前か投票日当日、またはその他。

2 選挙区
 可能なら自治体名(投票所の運営は自治体が担うためです)

3 選挙の種類
 都道府県の選挙区と全国の比例代表の2種類の投票があります。(但し、首長選挙など他の選挙が行われる自治体もあることは承知しており、ご報告いただくことに差し支えはありません。)

4 性別判定の有無とその方法

*性別判定の方法は、前回までに報告された事例によると、次のような累計があるようです。

・「男」「女」別のボタンを押される(周りに見える状態で押されるケースあり)
・投票用紙の発券機のボタンが「男」「女」で分かれている(周りに見える状態で押されるケースあり)
・男女別のランプが光る(ランプの色が、周囲にわかってしまうケースあり)
・男女別に机に並べる、箱や機械等で分けている
・投票所の入場券に記載されている(男性=1、女性=2など)、または色が違う(男性=青、女性=赤など)
・性別を受付担当者が口頭で確認する(「○性です」等)

 性別判定がない場合もあります。ない場合の対応については、名前を呼ばれた、あるいは、誕生月を確認されたという事例が報告されています。こうした場合も、その旨ご報告をいただけるとありがたいです。

5 判定の結果

 服装など見た目で判断された場合や、戸籍の性別で判断された場合、また、複数の選挙がある場合において、選挙の種類によって、異なる性別で判定された場合が報告されています。

 また、受付担当の職員さんが、顔をのぞき込む、何度も入場券と名前を確認するなど、対応として適切とは言えない(場合によってはアウティングに近いような対応をされている)場合も少なからずあるようです。この点が、最もご負担をおかけする可能性が高いものと考えています。

6 感想をひとこと



 以上の6つの要素を盛り込んだ例文をご紹介します。ツイートの際の参考にしていただければと思います。

(例)
○○市。選挙区・比例代表ともに性別のボタンを押される。選挙区は戸籍の性別、比例は服装で判断か?異なる性別でボタンを押された。意味あるのか?

○○区。選挙区・比例代表ともに性別確認なし。名前を大声で確認された。投票所の入場券で性別を判定している模様。とりあえず周囲にはばれていない。

○○選挙区。性別のボタンを押すとランプが光る。「男性」用と思われるランプが光るが、「女性」の格好をしている私。でも難なく投票用紙発行。比例代表も同じ。

○○県内某市。性別によって入場券の色が異なる様子。気持ち悪い。スカート姿の私を見て、受付の方が怪訝な顔。こちらには見えないボタンを押している。性別ボタンか?比例代表では確認なし。

・・・なお、以上の例はすべての要素を含んでいますが、状況に応じて、可能な範囲でご報告をいただければと考えております。(すべての項目を網羅していただけるとありがたいですが、難しい場合もあると思いますので、その場合は、可能な範囲で構いません。)



情報提供方法
●ハッシュタグ「#RA_senkyo」を利用していただくようお願いします。
(前後の文字との間に半角スペースをお入れください。また、複数のツイートをなさる場合には、そのすべてに「#RA_senkyo」を付けていただけますと助かります。該当ツイートはレインボー・アクションのツイッターアカウントでRTさせていただきます。)
●下記のメールアドレスでも情報提供を受け付けます。
rainbowaction.net@gmail.com




 繰り返しになりますが、レインボー・アクションとしては、ご協力が可能な場合に、ご報告をお願いしたいと考えており、無理をしてまで、投票所に足を運んだり、ツイートをしていただくことまでは求めていません。決して無理はなさらないようにお願いします。

 ご報告いただきました事例につきましては、こちらで集計をさせていただき、今後の活動の中で活かしていきたいと考えています。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』7●ゲイ、レズビアン、性同一性障害以外のセクシュアリティを政治の場で取り上げてもらうにはどうすれば?



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。(最初からご覧になりたい方はYouTubeのこちらのページからどうぞ。)

 今回も、会場からの質問に尾辻かな子さんがお答えする場面。Twitterから、レインボー・アクションで「Xラウンジ」を主宰しているハマカワアツキさんから寄せられた意見。

「NHKや新聞などてLGBTを取り上げてくれる回数が増えたことについて話されていますが、それは、ゲイとレズビアンと性同一性障害のことだけです。それ以外のセクシュアリティだと現状は変わっていないか世間に認知されていない状況は変わってません。現状だと、ゲイ・レズビアン、性同一性障害の問題が政治の場で解決するまでそれ以外のセクシュアリティのことは待たなければいけないのでしょうか?」

尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治07●ゲイ、レズビアン、性同一性障害以外のセクシュアリティを政治の場で取り上げてもらうにはどうすれば?

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

<参考リンク>
【XラウンジからNEWS!】参議院議員の尾辻かな子さんへのレインボー・アクションの陳情で、Xラウンジから要望書を提出しました。
<Xラウンジについては、こちらのカテゴリーをご覧ください>
http://rainbowaction.blog.fc2.com/blog-category-2.html

<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
…「レインボー・アクション」のファンドレイジングイベントとして開催させていただきます。入場料は会場のレンタル代や、今後の会の活動実費として使用させていただきます。
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催・お問い合わせ:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

■出演
尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』6●同性パートナーでも「事実婚」だと裁判所が認めた例がある?



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。(最初からご覧になりたい方はYouTubeのこちらのページからどうぞ。)

 今回も、会場からの質問に尾辻かな子さんがお答えする場面。同性パートナーを「事実婚」と同じ扱いにした例が日本でもある?果たして?

尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治06●同性パートナーでも「事実婚」だと裁判所が認めた例がある?

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
…「レインボー・アクション」のファンドレイジングイベントとして開催させていただきます。入場料は会場のレンタル代や、今後の会の活動実費として使用させていただきます。
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催・お問い合わせ:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

■出演
尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

東京都議会議員選挙で実施しました「性的少数者(性的マイノリティ)に関するアンケート」結果公開です。(実施:レインボー・アクション請願・陳情チーム)

 レインボー・アクションでは、先日実施されました都議会議員選挙に先立って、候補者のみなさまが所属されている政党・会派(無所属含む)向けに、セクシュアル・マイノリティに関するアンケートを実施させていただきました。

 これまでに、8つの会派・無所属の候補者からご回答をいただきました。選挙運動等で大変お忙しい中、ご回答をいただきましたみなさまには、改めて御礼と感謝を申し上げます。

 ここでは、設問別にアンケートの結果を公表をしています。ぜひご確認をいただければと思います。

*なお、本文中では、次のように略称を使用させていただいております。

無所属 後藤輝樹 = 後藤輝樹
社民党東京都連合 ­= 社民党
無所属 すどうえいじ = すどうえいじ
都議会公明党 = 公明党
都議会生活者ネットワーク・みらい =生活者ネット
都議会民主党 = 民主党
日本共産党東京都議会議員団 = 共産党
緑の党 = 緑の党



性的少数者(性的マイノリティ)に関するアンケート

Ⅰ.東京都における相談窓口について

東京都にはDVやいじめ、交通事故や人権についてなど、さまざまな相談窓口がありますが、明示的に性的少数者(性的マイノリティ)を対象としたものはありません。この点についてご見解をお聞かせください。
① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ
② 専門の窓口を設置するのではなく、現状で受け付け可能な窓口を明示すべきだ
③ 相談窓口は必要だが、東京都ではなく、民間団体や基礎自治体が担うべきだ
④ 性的少数者(性的マイノリティ)に関する相談窓口は必要ない
*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします
(                               )


・後藤輝樹 なし
相談窓口を作ろうとすればきりがないが、DVの窓口があるのならば、性的少数者の窓口があってもいいのかなとは思います。

・社民党 ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ

・すどうえいじ ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ

・公明党 ② 専門の窓口を設置するのではなく、現状で受け付け可能な窓口を明示すべきだ
都は現在、人権プラザで相談に対応しているが、そのことに関するアナウンスが十分でないとすれば、今後、積極的にPRしていくことが必要です。

・生活者ネット なし
性的マイノリティの人たちのニーズに合った相談ができるようにするためには、相談スキルを持つ人の育成が必要です。相談窓口をどこに設けるかよりも、対応できる体制をつくることが重要ではないかと思います。

・都議会民主党 ② 専門の窓口を設置するのではなく、現状で受け付け可能な窓口を明示すべきだ
どのようなニーズがあるのかにもよりますが、当面の対応として、この対応が現実的と考えます。

・共産党 ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ

・緑の党 ① 性的少数者(性的マイノリティ)に関する、専門の相談窓口を設置すべきだ
      ③ 相談窓口は必要だが、東京都ではなく、民間団体や基礎自治体が担うべきだ
基礎自治体と民間団体が連携した相談窓口が必要です。民間団体をサポートする体制も重要です。



Ⅱ.東京都人権施策推進指針について

東京都人権施策推進指針には、性的少数者(性的マイノリティ)に関連する記述が盛り込まれています。次のような内容です。

○ その他の人権問題
性同一性障害のある人々などに対する偏見があり、嫌がらせや侮べつ的な言動、雇用面における制限や差別、性の区分を前提にした社会生活上の制約などの問題があります。また、近年、同性愛者をめぐって、さまざまな問題が提起されています。

この点を踏まえ、内容について、また、指針の改定について、ご見解をお聞かせください。

1.性的少数者(性的マイノリティ)に関する記述について
① すでに十分であり、変える必要はない
② 十分とは言えないが、見直す必要はない
③ 不十分であるので、見直すべきだ
④ そもそも指針に盛り込む内容ではない
*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします
(                               )


・後藤輝樹 なし
他の人権に関する記述と比較してみないとなんとも言えません。

・社民党 ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・すどうえいじ ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・都議会公明党 なし
人権施策推進指針は、人権に関する基本理念を定めていると認識しています。そういう意味では、普遍的な内容ではないかと思います。

・生活者ネット ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・都議会民主党 ② 十分とは言えないが、見直す必要はない

・共産党 ③ 不十分であるので、見直すべきだ

・緑の党 ③ 不十分であるので、見直すべきだ
役所の発行する書類などにも、偏見や差別につながるような表現を見かけます。こうした洗い出しも必要だと思います。



2.指針の改定について(指針全体の改定としてご検討をお願いします)
① 特に改定する必要はない
② 改定せずとも、具体的な施策に取り組んでいけばよい
③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ
④ 全面的に改定する必要がある
*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします
(                               )


・後藤輝樹 なし
他の人権に関する記述と比較してみないとなんとも言えません。

・社民党 ④ 全面的に改定する必要がある

・すどうえいじ ③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ

・都議会公明党 ② 改定せずとも、具体的な施策に取り組んでいけばよい
指針の内容は普遍的なものと考えていますが、国や都の人権問題の状況など、見直しの気運が高まれば、検討することも重要です。

・生活者ネット ④ 全面的に改定する必要がある
この指針は2000年につくられたもので、まだ一度も見直しがされていないこと自体が問題です。ホームページに記載が有るように、認識は変わっているものと思いますが、きちんと見直す必要があります。


・都議会民主党 ③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ
現在の指針は平成12年策定のものであるため、その後の社会情勢等の変化も踏まえた見直しは必要と考えます。

・共産党 ④ 全面的に改定する必要がある

・緑の党 ③ 部分的にでも改定を進めていくべきだ



Ⅲ.性的少数者(性的マイノリティ)の人権について

2012年の東京都知事選挙に当たって、猪瀬直樹副知事(当時)のツイッターで次のようなやり取り(対話)がありました。(2012年11月16日のツイートです。)

@go_lgbt(ふー)さんの質問: 猪瀬直樹さま、はじめまして。私は東京都に住んでいるふーと申します。同性パートナーと12年一緒に暮らしています。性的少数者の人権や同性婚やパートナーシップ法についてどのようにお考えでしょうか。
@inosenaoki(猪瀬直樹/inosenaoki)さんからの返答: 性的少数者の人権を認めます。

参照URL:https://twitter.com/inosenaoki/status/269493886378971137

この対話・発言に関するご見解をお伺いします。(複数回答可)
① 全面的に理解・支持できる
② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい
③ 人権は自然権であるので「認める」かどうかは問題でなく、不適当で認識不足だ
④ 選挙を意識したパフォーマンスだ
⑤ 質問に答えておらず、誠実とは言えない
⑥ 真意が分からない・伝わらないので再度説明すべきだ
⑦ 性的少数者(性的マイノリティ)の人権は認める必要がなく、理解・支持できない
⑧ ツイッターで何を発言しようが自由であり、拘束力もなく責任を負う必要もない

*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします

・後藤輝樹 なし
この発言だけでは、誰でも言える、一般論を言ったに過ぎないと思います。というか、見方によれば、元々、人権なんて誰もが有しているもので、「認めます」と言われたら、元々、なかったか否定されてたのか、とも思えてしまいます。

・社民党 ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい
     ③ 人権は自然権であるので「認める」かどうかは問題でなく、不適当で認識不足だ
     ④ 選挙を意識したパフォーマンスだ
     ⑤ 質問に答えておらず、誠実とは言えない

・すどうえいじ ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい

・都議会公明党 なし
猪瀬副知事(当時)の真意が、この返答だけでは、十分に分かりませんが、都議会公明党は、性的マイノリティであると否とを問わず、何人であれ人権は尊重されなければならないと考えます。

・生活者ネット なし
同性婚などは当然認める方向で進めるべきだとは思いますが、法整備や制度設計に当たっては、今後議論が必要だと思います。

・都議会民主党 ⑥ 真意が分からない・伝わらないので再度説明すべきだ

・共産党 ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい
     ③ 人権は自然権であるので「認める」かどうかは問題でなく、不適当で認識不足だ
     ⑤ 質問に答えておらず、誠実とは言えない

・緑の党 ② 発言するだけでなく具体的な施策を進めてもらいたい



Ⅳ.性的少数者(性的マイノリティ)に関する施策について

今後の東京都における性的少数者(性的マイノリティ)に関する施策について、ご見解をお聞かせください。

① 現状で問題はなく、特に今後取り組んでいく予定はない
② 十分とは言えないが、他に優先すべき課題がある
③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい
④ 優先度の高い分野から取り組みを進めていきたい
(優先度が高いと思われる分野も合わせてお聞かせください)

*その他のご意見や補足等がございましたら、ご記入をお願いいたします


・後藤輝樹 なし
まず、性的マイノリティとは、何を指すのかがわからない。同性愛なのか、フェティシズムなのか、定義がはっきりしていないので、何とも言えません。またどこが問題で、どこを改善すべきなのかも人によって様々だと思います。そういった定まった主張が無いと施策に反映しにくいと思います。

・社民党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・すどうえいじ ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・都議会公明党 なし
性的マイノリティに対する理解を深め、偏見や差別をなくすための普及・啓発に今後も取り組んでいく必要があります。

・生活者ネット ④ 優先度の高い分野から取り組みを進めていきたい
偏見・差別をなくすための施策が重要だと思います。教育と職場で、社会が受け入れる素地を作っていくことが重要です。2012年3月にできた「男女平等参画の東京都行動計画」にはセクシュアリティの記述がなく、こうしたところから取り組んでいく必要があると思います。

・都議会民主党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・共産党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい

・緑の党 ③ あらゆる分野で取り組みを進めていきたい



Ⅴ.その他(自由記入欄)

性的少数者(性的マイノリティ)をとりまく政策に関するお考えや、私どもの活動に関するご意見などございましたら、ご自由にご記入をお願いいたします。

・後藤輝樹
自分は性的マイノリティに対して、偏見を持たないようにしていますが、それが主流になってしまう世の中も危惧します。しかし、多様性のある世の中については否定しませんので、その許容内で、うまく何とかできないかと思っております。しかしながら、将来的に科学技術等の発展進歩などにより、性的少数者の方々の悩みがなくなり、誰もが望む世の中になっていければいいなと思ってはいます。おそらくはきっともっと先の未来になってしまうとは思いますが。

・社民党
社民党東京都連合には、豊島区議会議員の石川大我が、性的マイノリティーの皆さんと共に運動を進めております。引き続きご指導ください。

・すどうえいじ
性的指向、性同一性障害など、私自身が現在、認識が不十分なのが現状です。
性的少数者の皆様と情報交換を行い、私自身もっと勉強し、正しい認識・理解を得ることから始めたいと思います。

・都議会公明党
性的マイノリティには、周囲の無理解や偏見など、様々な問題が生じています。しかし最近では、性の多様性を認め、差別や偏見を解消していこうという観点から、問題提起や取組が行われているように思われます。
また性的マイノリティへの先進的な取組に関する海外からの多くの発信も、国内での理解を深めるのに役立っており、今後も重要な人権問題として取り上げていく必要があると思います。

・生活者ネット
セクシュアルマイノリティに対する偏見が強い社会の中で、生きにくさを抱え、しんどい思いをしている人たちがおられること、それを知らせていく活動をしているみなさまに敬意を表します。
何と言っても、多様なセクシュアリティがあることへの認知・認識がまだまだ低いことが問題です。男女間の性のあり方をグラデーションで捉えることが、理解の一歩ではないかと考えます。だれもが自分のセクシュアリティについて自信を持って言えるような社会にしたいと思います。

・都議会民主党 なし

・共産党
今回の都議選に当たって、日本共産党東京都委員会が発表した「緊急・重点政策」(2013年4月19日)におきまして、「13憲法をまもり生かす、平和・安全とし東京へ、東京都が行動を開始する」の中に、「マイノリティの人権を擁護し、文化や嗜好、価値観の多様性を尊重します」という項目を盛り込みました。今後とも都政においても、この立場を貫いて活動してまいります。

・緑の党 なし



 アンケートの結果は以上です。レインボー・アクションでは、これらの結果を、今後の活動の中で生かしていきたいと考えています。

レインボー・アクション 請願・陳情チーム



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』5●同性婚に関する議員立法をするつもりはありますか?



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。(最初からご覧になりたい方はYouTubeのこちらのページからどうぞ。)

 今回も、会場からの質問に尾辻かな子さんがお答えする場面。「同性婚に関する議員立法をするつもりはありますか?」という質問にさて尾辻さんは・・・?

尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治05●同性婚に関する議員立法をするつもりはありますか?

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
…「レインボー・アクション」のファンドレイジングイベントとして開催させていただきます。入場料は会場のレンタル代や、今後の会の活動実費として使用させていただきます。
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催・お問い合わせ:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

■出演
尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

【動画公開】『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013 ~存在認知の「先」を目指すには~』4●欧米のような個人主義や啓蒙思想のアプローチがピンと来ないような日本で、独自の方法はあるのでしょうか?



 6月18日に開催しましたレインボー・アクション第12回主催イベントの模様を動画で紹介しています。(最初からご覧になりたい方はYouTubeのこちらのページからどうぞ。)

 今回は、会場からの質問に尾辻かな子さんがお答えする場面。90年代にサンフランシスコに留学していたことがある方から「欧米のような個人主義や啓蒙思想のアプローチがピンと来ないような日本で、独自の方法はあるのでしょうか?」という主旨の質問が出されました。

尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治04●欧米のような個人主義や啓蒙思想のアプローチがピンと来ないような日本で、独自の方法はあるのでしょうか?

YouTube『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013』PLAYLIST

<イベント概要>

 先日ついに、日本で初めて同性愛者であることを公言している国会議員が誕生しました。

 尾辻かな子さん。2005年、大阪府議会議員時代に「東京レズビアン&ゲイパレード(当時の名称)」にてレズビアンであることをカミングアウト。その後、2007年に民主党の公認を受け、参議院の全国比例に立候補。その際の得票をもとに今年の5月末に繰り上げ当選が叶い、さっそく質問に立たれるなど精力的な活動を展開されています。

 セクシュアル・マイノリティの「存在認知」に限って言えば、かなり進んできたとも言えそうな昨今。存在を知ってもらった「先」の具体的な社会的課題に関して、多くの人々が個人で呼びかけたり運動体を作ったりして取り組んでいます。直面させられている課題は多種多様ですが、例えば、ひとりひとりが取り組んでいけることもあれば、コミュニティ内での解決を模索する方が適していることもあります。また、国や自治体など、行政が取り組む必要があることなど、その手段や方法、段階もさまざまです。

 そこで、それぞれの課題やテーマは今、どのようなレベルで取り組むのが最適と言えるのか?。また、さらに発展させていくには、どのような方法が考えられるのか?具体的な方法を、尾辻かな子さんをゲストに迎えて一緒に考えてみようと思います。

 当日、話されて欲しいテーマについてはTwitterやメールで事前に募集します。「セクシュアルマイノリティの日常生活に関わる事柄で、こういうことに取り組みたい」。あるいは「もっとこの事柄が注目され、取り組まれるべきだと思う」などの考えをお持ちの方、ぜひ、この機会に積極的にご参加ください。

レインボー・アクション第12回主催イベント
『尾辻かな子さんと語る、セクシュアリティと政治2013
~存在認知の「先」を目指すには~』
2013年6月18日(火)19時-21時
 (開場は20分前より)
■出演:尾辻かな子さん (民主党参議院議員)
■聞き手:島田暁 (レインボー・アクション代表。映像作家)
■司会:藤田裕喜 (レインボー・アクション請願・陳情チームチーフ)
■会場:なかのZERO学習室4
中野駅南口より。線路沿い新宿方面徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html
■入場料:500円
…「レインボー・アクション」のファンドレイジングイベントとして開催させていただきます。入場料は会場のレンタル代や、今後の会の活動実費として使用させていただきます。
■予約は不要です。お気軽にお越しください。
■主催・お問い合わせ:レインボー・アクション
rainbowaction.net@gmail.com

■出演
尾辻かな子さん
…民主党参議院議員。2003年大阪府議会議員に当時最年少で当選。2005年に東京レズビアン&ゲイパレードで、現職政治家として初めて同性愛者であることをカミングアウト。著書『カミングアウト~自分らしさを見つける旅』出版。2007年7月に、民主党公認で参議院全国比例から立候補。2008年、絵本『タンタンタンゴはパパふたり』を翻訳。衆議院議員公設第一秘書、ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。同時に専門学校の社会福祉士養成課程(通信)で学ぶ。
http://www.otsuji-k.com/

★g-ladに尾辻かな子参議院議員へのインタビューが掲載されています。
http://gladxx.jp/people/3263.html



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

Rainbow ACTION

Rainbow ACTION

Author:Rainbow ACTION
●お問い合わせはこちらまで。
rainbowaction.net@gmail.com

最新記事
リンク
カテゴリ
ブログ内検索
月別アーカイブ